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2010年3月23日 (火)

スピッツ/三日月ロック

晩飯食べて茶碗洗う前にだらだらしながら聞いてる。ギターアレンジできる曲ないかな、と思って聞いてるけど、ない。メロディ的には僕には全然美味しくない。草野マサムネの声があって、このアレンジがあってのアルバム。それはすごい。ほんと草野マサムネの声の持つメッセージはすごいな。

聞いててアレンジの作りにいろんな「お里」を感じる。「明日海に行こう」とか歌ってる曲は、サイモン&ガーファンクルの「Leaves that are green」だし。スピッツの場合、僕のイメージは「牧歌的The POLICE」だったりする(笑)。

さて、そろそろ茶碗洗うかな。

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コメント

私の誰も褒めてくれない特技の一つが、
スピッツの『遥』を原調で歌える事です。

投稿: italica | 2010年3月23日 (火) 23時26分

「牧歌的The POLICE」・・・ツボにはまりました。
言い得て妙だと思います。

投稿: papa | 2010年3月24日 (水) 10時21分

スピッツ“三日月ロック”は、愛聴盤です!!

一回り・二周りしたソングライター、シンガー、バンド、であるにも関わらず、瑞々しい表現が散りばめられていて、ホント大好きな一枚です。フェイバリットソング、一つだけ上げると・・・“海を見に行こう”ですね。

音楽的(アレンジ的?)には、何も新しいものはないかも知れない。メロディも、鮮烈な類ではないかも知れない。でも、歌詞(言葉)の選び方が示すように、ありふれた日々は決して「ありふれた」ものではないこと、そのことへの了解と覚悟がマサムネとスピッツのマジックかな、と。

スピッツには他にも名盤や(隠れた?)名曲がありまっせ~

投稿: 岩橋“世の中マグロ・僕ホクロ”信之 | 2010年3月24日 (水) 14時32分

私も好きです
ウララ・・宇宙の風になる~から
ハチミツ~インディゴ地平線は大好きな2枚です
ちょっと離れた時期もありましたが今のスピッツも好きです
かわらないちょっと青臭い?歌い方・・瑞々しい表現というのは
私も感じます。
なんというか月に一日くらいスピッツ日和があるんです

投稿: ねも | 2010年3月24日 (水) 23時30分

茶碗洗うかなって・・・

食洗がやってくれるんじゃ?

投稿: 奥武蔵爺! | 2010年3月25日 (木) 16時48分

あははは、「ロック」が落ちてましたね(笑)。

>itaちゃん
たしかに草野マサムネさんの声、
高くて歌うの大変そうだ。

>papaさん
日本語だと意味がわかるから、若干ほのぼの感もあるのかもしれないですね。

>お稲荷さん
ほんとこの象徴性の高い詞、いいね。文字の形で面と向かい合った訳ではないけど、ところどころでアレンジと相俟って、すごくぐっとくるもの。
やはり、マサムネさんの声自体にあるメッセージ性の高さってあるわ。声一発で何かが伝わってしまう。詞ともそれがすごく合ってるよね。自分で曲作っても、自分の声と楽曲が必ずしも合うわけではない、ってのもおもしろいな。
ところで、パンク時代のスピッツってお稲荷さんは聞いたことあるの?

>ねもさん
僕も「ロビンソン」聞いて、こりゃすごいな、と思いましたよ。

>爺!殿
あははは、たしかに。でも食器洗い機ですべて洗えるんでないんですわ。鍋釜やまな板、シンクやガス台の掃除も総称して「茶碗洗う」って書いちまいました。

投稿: さかた(Ton) | 2010年3月25日 (木) 23時22分

度々どうもです~

> パンク時代のスピッツ

って、デビュウ前の時期(“僕はジェット”)、あるいは、“99ep”の時期、であるならば、どちらも“色色衣”(大名盤!)に収録されてます~そこらなら聴きますね。そんなに好きな感じではないですが。「パンク時代」っていうなら、やはりデビュウ前のことかしら・・・?

ともあれ、音をトゲトゲしくしなくても、感性は鋭くできる、といういい例がスピッツかと。

投稿: 岩橋 信之 | 2010年3月26日 (金) 23時46分

>岩橋さん
スピッツのデビュー前はパンクだった、って教えてくれたのは、カミさんなんすよ。カミさんはなんかのインタビューで読んだとかで。僕はこの「三日月ロック」しか聞いてないから、いい情報をありがとう。いろいろ聞いてみようかな。

投稿: さかた(Ton) | 2010年3月27日 (土) 12時35分

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