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2010年4月17日 (土)

恋人と別れる50の方法

ボール・サイモン「50ways to leave your lover」、じっくり聞いてる。冒頭のコード進行。スティーブ・ガッドのドラムプレイはさることながら、ギターとエレピとベースの和声的棲み分けに唸った。これを数時間で片付ける超一流ってなぁ、すげえわ。

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コメント

一時期、米国のハウツー本の多くが
     "50ways to ~"
だったような気がする。

日本だと
     「~を10倍~する方法」
かなぁ。

投稿: JIRO@この曲のスティーブ・ガッドの眼ってイっちゃってる♡ | 2010年4月19日 (月) 09時15分

>JIROさん
>米国のハウツー本の多くが
ヒットってちゃんと心の中に残るんだよね。90年にアメリカに行ったとき、従兄とCDショップに行った。僕がポール・サイモンのとこ見てたら、「Still Crazyは知ってるよ」って言ってたなぁ。

>この曲のスティーブ・ガッドの眼ってイっちゃってる♡

スティーブ・ガッドがいちばんクスリでイッちゃってた頃だものね。村上ポンタ秀一『自暴自伝』に、そのあたりのこと出てくるよ。トリプルブッキングは当たり前^_^;;。だけどレコーディングでは、チック・コリアのメチャクチャ難しい曲を、時間におくれてきた上にコカインやって、それで1、2回聴いただけで、ワンテイクで終えちゃう話とか^_^;;;;。オソロシイ人。。。

投稿: さかた(Ton) | 2010年4月19日 (月) 23時55分

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