« さて、天一食って、研究会! | トップページ | 「孝行のしたいときには… »

2010年6月10日 (木)

20100609焙煎記(これでも飲めらぁ^_^;;)

昨晩22時過ぎに、
残っていた200gの豆を衝動的に焙煎してしまった。

調師匠のコーヒー焙煎に関する記事「Second Impact」に「火力が弱かったりすると、いつまでたっても2ハゼにならなかったりします」ってあるけど、これになりました(笑)。いままで150gでやってたのを、勢いで残り200gを一気にやっちゃったから、家庭用コンロにいままでの火とホウロクの距離では、火力が弱いことになっちゃったみたい。生豆150gでやるのがウチにはいちばんいい感じに試行錯誤できるみたいだわ。

Img_5169 深さとしては、ミディアムローストくらいなのかなぁ。これでもほんのちっと焦がしてるっぽいぞぉ(笑)。「あれ、2ハゼがこないなぁ」とまだるっこしくなって、火に近づけたときに焦がしたかな。
さぞかし酸味が強くて飲めたもんじゃないと思いきや、、、結構飲めちゃうんだな、これが(笑)。さすが自家焙煎の自己愛的思い込み^_^;;;。確かに酸味は強いけど、許せる範囲。むしろ最初に作った「コーヒー炭」より、許容範囲に入ってる。

それにしても同じ豆で、ずいぶん味が変わるもんだ。焙煎っておもしろいなぁ。家庭消費ならそうそう大量焙煎が必要でもないし、これなら安上がりだと思う。

|

« さて、天一食って、研究会! | トップページ | 「孝行のしたいときには… »

コメント

焙煎に嵌りましたね。
奥が深いから、しばらく遊べますよ。

生豆はオーガニックが体にやさしいです。
我が家はここ↓で、買っていますよ。
http://www.wild-coffee.com/

投稿: 前様 | 2010年6月10日 (木) 22時16分

今日掘口俊英さんの珈琲の教科書っていうのがきてパラパラみてました。
この方はたくさん書いてますね
それで焙煎っていうのもあって
すぐおtonさま思い出しましたよ。
奥が深いですよね
うーんますます楽しみ。
よろしくね。カップは選びほうだいでーす。

投稿: ねも | 2010年6月10日 (木) 22時21分

>前様
>奥が深いから、しばらく遊べますよ。
深入りしないよう、気をつけます^_^;;。あくまで「家庭飲み」でゆるゆると。。。調師匠は下手に目指さないほうがいいっすわ。

>生豆はオーガニックが体にやさしいです。
>http://www.wild-coffee.com/

このブログの広告にも、たまにつきますね。
このワイルドコーヒーさん。

>ねもさん
>今日掘口俊英さんの珈琲の教科書

包丁研ぎに比べたら、ノウハウ本はたくさんある世界みたいですわ。mixiでも「珈琲自家焙煎コミュ」に入っちゃいました^_^;;。こだわる人も、結構ゆるゆるとやる人も、両方いるみたいですね。

>それで焙煎っていうのもあって
>すぐおtonさま思い出しましたよ。

こんな焙煎寺門前小僧を思い出さないでくださいまし(笑)。

>奥が深いですよね

はまりすぎないように気をつけます^_^;;。一日は誰にも等しく24時間しか与えられてませんので。

>カップは選びほうだいでーす。

胃薬もお忘れなく。

投稿: さかた(Ton) | 2010年6月10日 (木) 22時46分

ワイルドコーヒーさんで焙煎教室を受講したときに、「強火で失敗しろ!」と仰ってましたが、感覚的に理解できました。
弱火で失敗したら、飲めたもんじゃないっす!

今回はミディアム~ハイロースト程度の仕上がりかも知れませんけど、最初に強火でしっかり芯まで焼いてるから大丈夫だったのでしょうね。

投稿: 調 | 2010年6月11日 (金) 08時33分

>調さん
>弱火で失敗したら、飲めたもんじゃないっす!

ははははは、調さんがこれ口にしたら「オエっ」かもしれませんよ(笑)。冷めると酸味がちょっときつい感じがしました。

>最初に強火でしっかり芯まで焼いてるから

最初の2分(蒸らし焼き)の大切さは、ここにあるんですね。調さんの30年の試行錯誤のおいしいとこもらってるんで、何とか飲める失敗作ができてます。

当分、ほかの本は手にせず、教わった方法で楽しみます。何かをつかむ前にいろいろやっても何も感じられませんから。

投稿: さかた(Ton) | 2010年6月11日 (金) 21時59分

>残っていた200gの豆を衝動的に焙煎してしまった。
分かる分かる^^、君にそそのかされたので早速ミルと壊れてしまった水出し用器具を密林で購入してしまいました。まだ粉が残っているのに豆を買ってきて挽いてみた^^、手動は思ってたより大変、、、でも蒸らしのお湯を注いだあとの香りが強く感じる♪苦労しただけにプラシーボ効果抜群だぜ!同じ豆なのに良く膨れる気がする、、、これもプラシーボ効果か?水出し器具は壊れた浸すタイプじゃなくてドリップタイプにしてみた。浸すタイプよりも粉が混じってる感じが少ない気がする。味は濃くなってるような、、、耐熱ガラスでそのままレンジで加熱出来るらしいのだが我家の電子レンジには収まらない^^;

投稿: 近藤 | 2010年6月11日 (金) 22時38分

>近藤
>手動は思ってたより大変、、、

ふーん。ウチはいつも挽くときは3杯分だけだけど、大変に思ったことないなぁ。なんでだろう。

>蒸らしのお湯を注いだあとの香りが強く感じる♪

店で挽いてもらったの飲んだことないから、違いがわからないんだよね。ただ豆でおいといても1週間たつとふくらみと香りは落ちるよね。

>プラシーボ効果
ギターも買ってすぐのわくわくのときがいちばんいいしねぇ。でもギターの場合、楽器屋で感じた「いい音」が、家だと若干落ちて感じるのはなぜだろう^_^;;。そう感じたこと、ない?

>水出し器具

いつかやってみる気になるのかなぁ、俺もこれ。それよりはネルドリップに行きそうな気がしてる。おいおいゆっくりとだけどね。

>我家の電子レンジ

そうそう、ウチでは今年に入って、人生初めての電子レンジ^_^;;を買いました。便利だね、あれは(^_^)v。

投稿: さかた(Ton) | 2010年6月12日 (土) 08時53分

#>水出し器具
#いつかやってみる気になるのかなぁ、

水出しコーヒーは軽いカルチャーショックを受けたので個人的にはお薦めなのです。弱点は飲みたいときにすぐに淹れられないのです。アイスコーヒーだって濃いめにドリップして急速冷却すれば美味しいのが作れるし、時間かけて水出ししなくてもなぁって感覚はよくわかります。ので俺も普段はドリップがメインです。ネルドリップとペーパードリップは味が変わるものなの?俺はサイフォン式を試してみたい気もしないではない。誰かが熱烈におすすめしてくれたら試すかもしれない。一人暮らしを始めたときに買ったコーヒーメーカーは数回しか使ってない。久しぶりに使ってみようかな♪

1.サイフォン ×
2.エスプレッソ ○
2.ネルドリップ ×
3.ペーパードリップ ○
4.フレンチプレス ○
5.水出し ○
6.コーヒーメーカー ○

#ミル大変
もちろん大したことは無いんだけどね、水出し用に4杯分とどリッピ用に1杯分の約50gをひとりさみしく挽いた体でしょう。ハリオってメーカーの挽いた粉が軽量カップになってるやつで便利、今まで粉少なめで淹れてたっぽいです。

#豆でも膨らまなくなる
空気に触れた時点で酸化したり湿気たりしちゃうってことかな?だから自家焙煎するわけだね。豆を炒ってから1週間以内に使うととっても美味しいコーヒーができるのか、ふむふむ、そんな豆還る訳ないからねぇ・・・自分で炒ってみますか。。。ハードル高いなぁ。。。
少しでも鮮度を保つために使う量ごと小分けにして密封して冷凍保存しろと・・・詳細は以下のリンクを

http://www.lifehacker.jp/2009/05/post_835.html


こだわりだすとキリないですなぁ。。。

#人生初めての電子レンジ
あれは便利だよなぁ、蒸気で焼きも作ったり出来るオーブンもついてたりするのかな?これからきみの晩御飯はコンビニ弁当でもOKってことだね。

投稿: 近藤 | 2010年6月15日 (火) 01時30分

>近藤
コメントレス遅れてすみません。酒飲まない分、本当にコーヒー好きだなぁ。

>水出しコーヒー
今度飲ませろ~(^_^;)。百聞は一飲に如かずぢゃ(笑)

>ネルドリップ
紙フィルターの紙臭さがないのね。ウチも紙フィルターだけど、挽いたコーヒー入れる前にフィルターに一回湯を通すけど、それでも匂いが残る部分あるし。くわしくは調師匠のホームページ(Live_Space_EM)「コーヒーだ」のコーナー見て。

>炒ってみようか
先日アップした調師匠の焙煎のyoutube見てください。自家焙煎でも調師匠のは本気で美味い。あの機材でやる分にはそれほど金かかるわけじゃないし、気が向いたらやってみたら?。当然自分は十分まだまだは自覚してるし、それで当たり前だけど、自分でやると「愛しく飲める」よ。
音楽と同じ。ライブハウスなんかで「金とって味わっていただく」なら「フザケンナ、帰れ」でも、自分で味わうなら安上がりだし、愛しい。

>コンビニ弁当
いまのところ、僕の分のメシはとってあるね(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年6月15日 (火) 19時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 20100609焙煎記(これでも飲めらぁ^_^;;):

« さて、天一食って、研究会! | トップページ | 「孝行のしたいときには… »