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2010年6月29日 (火)

おばあちゃんと手相の話

晩飯のあとおばあちゃんと手相の話。

生命線やら運命線とか言うから、「じゃあ山手線は?(^_^;)」と聞いたら、「感情線(環状線)はコレ!」、と切り返された(^_^;)。

チキショー、久々にヤラレた^_^;;。

(僕のTwitter投稿を再録)

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飲み屋の常連

立ち飲み屋でお店の人を私物化し、
常連を気取る奴は嫌いだ。

さっと酔ってさっと去る。みんなスイッチ切り替えたいんだ。自分だけのものにしようと甘ったれんじゃねぇ。とは書いても飲み屋は惨めな自分を、クズな自分をさらけ出して生まれ変わる空間でもあるんだよね。愛をうけたという意味だけなら大変育ちのいい僕の、甘っちょろい言葉でしかなかろう。

でも、思う。
どこでも常連特権を振りかざす馬鹿は既に常連ではない。そういう奴は、自分以外にその店を愛している人たちの事が見えてない。

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2010年6月28日 (月)

朝からおばあちゃんと口論、でも…

今日、職場は休み。朝ごはんを終え、僕が食器をシンクへ片付けていたら、おばあちゃんがゴキゲンナナメ。

Ton「今日、茶碗はおばあちゃん、洗う?」
バァ「あたしはそれしか能がないからね」


ん? ここで「今日は調子悪いな」とはわかった。
僕もへんな我慢はしない。

Ton「それだけでもありゃいーじゃねぇか^_^;;」
バァ「まったく暮らしにくいわよ! パンのジャムのつけ方だって、なんで5歳の子(次男坊)なんかに言われなきゃならないの。」

ほかにもいろいろ、カミさんとのやり方の違い、おばあちゃんはいろいろ不満を言った。

バァ「ま、ここはあなた(Ton)の城だし、
     わたしは我慢しますから!」
Ton「ああ、こっちもガマンしてるしね」
バァ「そうかなぁ」


ここで僕もちょっとキレた。

Ton「おっかぁだけが正しいのか? 昔、坂田の家に入った頃からの周りへの不満ずっと聞かされてるけど、あるのは『違い』だけじゃないのか。だとしたら不満をぶつけ合いながら、一緒に生きていく以外、ないだろ?」

今日は僕も心に少し余裕がある。家での仕事も勉強もあるけど、それはひと峠越えている。こうしてぶつかり合いながら、昔話を交え、話を聞く余裕がある。それにこの口論しながらも、僕はコーヒー淹れて、母にも注いでいるしね。そのうちに心もフラットになったみたい。さっきまで茶碗洗ってたし。
いつでもこうして、余裕もって対せるほど、僕は大きな人間ではない。つい5日前までの僕ならばっちーんとぶつかって、もっともっと残酷な言葉も浴びせていたことだろう。でも、僕の母であること、大切であることもまた真実。言葉のような不自由な道具で表せるもんじゃない。

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2010年6月27日 (日)

20100626焙煎記

昨日またコーヒー焙煎。2ハゼの入り口で止めた。前々回の「美味~い」と感じた焙煎と同程度のものはできたように思う。カミさんも美味しいって言ってくれたし。美味しかった前々回の焙煎より焦げはかなり減ったが、豆をよく見るとまだ若~干 あるようにも思う。ひょっとしたら蒸らし焼きの見極めが遅くて、この段階でちょいと焦がしてんのかなぁ。今回は遠火をずっと注意してたし。火加減つかむって時間かかるな。

豆自体もっと美味しいのがあるのかも、とは思い始めてるが、まだこのマンデリンで火加減と味の関係の試行錯誤を楽しもうと思う。

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2010年6月26日 (土)

「無鉄砲」カップラーメン

LAWSON限定発売だそうだけど。
ウチの近くで売ってなかった(T_T)
売ってないとなると、食べたくなるよ~。

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2010年6月25日 (金)

ハチの巣、作られちゃった【写真追加】

Img_5208 ウチのキッチン&リビングの小さな窓の格子に、蜂の巣が作られちった。スズメバチではない。見た感じアシナガバチっぽい。
向こう側は駐車場。そこに来る人を攻撃したりしないかってところで、駆除するかほっとくか、いま思案中。調べてみるとスズメバチ以外は攻撃性が少なく、下手に近づいて刺激しない限り、まず襲ってこないそう。それに、花の受粉など、生態系の中で重要な役割を果たしている。まだ蜂が来るだけ、このあたりはまともな環境なのだろう。

こちら側からはガラス越しにわずか10センチの近さから蜂の巣を観察できるんだよね。はっきり面白いっちゃ面白い。だけど、家を守るカミさんからしたら、窓も安心して開けられなくなるから、駆除してほしい気持ちが7割ぐらい。まぁ今晩は、考えつつ寝よう。

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2010年6月19日 (土)

cornelius/cue

youtubeは便利だ。僕がTwitterでフォローしてる高田漣さん(故高田渡の息子さん)のツィートで知った、小山田圭吾(cornelius)のcue(YMOのカバー)、早速聞けてしまった。

すごい。壊れる寸前の美。この世界に対して崖っぷちな存在じゃないとこんなすごいカバー、作れない。表現・音楽を取り上げたら、この人も死ぬな。音楽なんて下手にやるもんじゃないっす。自分はお父さんとサラリーマンを真面目にやろうと、聴いてて改めて感じました。

と言いつつ、裏方お手伝いのお遊びのため、本日でずっぱりの僕。やっぱりサイテー親父ですわ(^_^;)。

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2010年6月18日 (金)

明日はバンドフェスティバル

戸田市新曽福祉センター・ホールにて

13:30から16:30
入場無料です。

出演バンドは

あしがる
さいたまーず
MEBU
ポロぽろんカフェ
ブレイクランナウト
ファンタスティック


です。

僕は出ません。ご安心くださいまし(笑)。裏方のお手伝いに行きます(^O^)。だから僕も安心して「聞いてください!!」とPRします(笑)。

まともな練習時間が作れない今、恥ずかしくて、お客様へのご迷惑に過ぎなくて、人前演奏なんぞしたくはない。いや、やっちゃいけない(笑)。でも、「舞台には関わっていたい」のね。もうこれは煩悩。パフォーマ―として伝えなくては心が崩壊してしまうほど切実なもの、他人様にとって必要だと確信できるものなど、僕の中にはない。けど、裏方やってて、パフォーマ―がいい顔で舞台おりてきた時はなんとも達成感あるんだよね。

ぜひ聞きにいらしてくださいまし(^o^)/

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2010年6月15日 (火)

熱狂って、しないんだよなぁ

熱狂って、最近しないんだよなぁ。

サッカーも素晴らしいプレイには「感動」する。ハイスピードのドリブル、パス、特によくその隙間と動きを読みきったと感じるスルーパス。音楽で最高のアンサンブルやジャズのインタープレイを聞いた時のようなゾクゾク感がある。あれは「音楽」だ。

だけどコンサートもスポーツも観客の熱狂を見ると「怖ぇ、気持ち悪ぅ」と思って冷めちゃう。僕が戦ってるわけでもないし、別に日本が勝たなくても、どこの国の選手でもいいから、サッカー狂いの長男坊の解説でいいプレイが見られれば、それでいいもん。

熱狂する人がいるから経済が回転するんだろうけど…。歳食ったかなぁ。

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2010年6月13日 (日)

自転車は転ぶ乗り物

こないだの富士国際ヒルクライム(あざみライン)の下山時、ひどいクラッシュがあったこと、JINさんのブログで読んだ。いったいどんな事故だったんだ、と気になったので、「あざみライン 自転車 事故」でgoogle検索したら、あるブログがヒットした(こういう話題で憚られるのでリンクはしません)。

読んだら、1班下山時の安全確認停止中に、ブレーキの利かなくなった女性ローディがノーブレーキで停止中の集団に突っ込んだ事故だとか。

あの坂、チンタラ登ってる分には気持ちがいいけど、下るとほんっっと怖いものなぁ。かけっぱなしでフェードさせないよう、後続確認してからコーナー手前でグッとかけ、あとは冷やす。途中で休むとか、いろいろ気を使う。いちばん怖いのは、下りの最後の最後、10~12%の直線。ブレーキかけて放してかけて放してで、僕の安自転車じゃ40km/h以上は怖くて絶対出せない(ヤバイと思って自転車放り出すなら、このあたりが限界スピード。たかが道具の自転車ごときに命は張りません)。アンコントロール状態になって、側溝に突っ込み、身体のあらゆる部分が血だらけになっている自分の像が、脳味噌からぬぐえない。小さなころから細く長く自転車は好きだから、さまざまなチャリで、落車は数え切れないほどしてるからなぁ^_^;;。いい時に失敗つんでこれたとは思う。こういう悲惨な自分像を思い描けることはいい事だと思う。

2輪で走ってるんだし、カーブを曲がることそのものも、バランスよくバランス崩す^_^;;行為だし、転ぶことと背中合わせ、「必ず転ぶ乗り物」なんだよね、自転車って。それは肝に銘じ続けておこうっと。

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2010年6月12日 (土)

「孝行のしたいときには…

親はなし」とかいうけど、俺、もうこれまでに十分に親孝行してるからなぁ。もういいや。親父が死んだときも「こうしてやればよかった」とか思ってないし。その後、無能にも親父がほったらかしにしていた相続も、きっちり片付けたし。

なのになぜ今日、仕事の関連の見学会でなく、母の胃カメラ付き添いなんか選んじゃったんだろう。大人なのに。。つくづく俺ってバカだなぁ。

もっと若いころ、もっと如実に親に迷惑かけとけばよかった。そうすればいま孝行したくもなるけど。もう十分っす。「ヤンチャなこと、したいときには親、老人」だよ。ヤダヤダ。

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2010年6月10日 (木)

20100609焙煎記(これでも飲めらぁ^_^;;)

昨晩22時過ぎに、
残っていた200gの豆を衝動的に焙煎してしまった。

調師匠のコーヒー焙煎に関する記事「Second Impact」に「火力が弱かったりすると、いつまでたっても2ハゼにならなかったりします」ってあるけど、これになりました(笑)。いままで150gでやってたのを、勢いで残り200gを一気にやっちゃったから、家庭用コンロにいままでの火とホウロクの距離では、火力が弱いことになっちゃったみたい。生豆150gでやるのがウチにはいちばんいい感じに試行錯誤できるみたいだわ。

Img_5169 深さとしては、ミディアムローストくらいなのかなぁ。これでもほんのちっと焦がしてるっぽいぞぉ(笑)。「あれ、2ハゼがこないなぁ」とまだるっこしくなって、火に近づけたときに焦がしたかな。
さぞかし酸味が強くて飲めたもんじゃないと思いきや、、、結構飲めちゃうんだな、これが(笑)。さすが自家焙煎の自己愛的思い込み^_^;;;。確かに酸味は強いけど、許せる範囲。むしろ最初に作った「コーヒー炭」より、許容範囲に入ってる。

それにしても同じ豆で、ずいぶん味が変わるもんだ。焙煎っておもしろいなぁ。家庭消費ならそうそう大量焙煎が必要でもないし、これなら安上がりだと思う。

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2010年6月 9日 (水)

さて、天一食って、研究会!

昨日も説経(技芸、写し絵とのセッション、僕は口上、映写補助、鳴り物担当)、今日も説経(研究部、6/20荒木繁先生講演会準備)(^_^;)。

弾いたって単に自分のカタルシスでしかない、ライヴでのギタープレイなんぞ、僕にとっては意味がないので、当分封印。ポップミュージックの趣味も伝統芸能の世界も、裏方として関わっていきますわ(^O^)。

結局「舞台は好き」なのね(^_^)

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2010年6月 6日 (日)

20100606焙煎記(リントンマンデリン)

Img_5136Img_5138_2



今日、2回目のコーヒーソロ焙煎をしました。
上の写真が出来上がりの豆の様子、左がフラッシュ焚いて撮ったもの、右がノーフラッシュ。PCのディスプレイ通すと、なんかどちらも肉眼で見た感じと違うんだよな~。

でも、今回は自分としては飲んでみてすごく美味かった。
苦味のバランスがすごくよかった。

気を遣ったのは、基本は最初の蒸らし焼きでの色の変化ですぐ火から遠ざけること、そして1ハゼ・2ハゼの音の変化。もうひとつは、このブログに勝手についてくる広告に、すごくいいヒントがあった。

それは「熱風式焙煎器」の広告。それでふと思った。

コンロの火の上で焙煎はするけど、
豆が色を変えていくのは
火が当たるのではなく、『熱風』が当たるから

なんじゃないか、って。
だからこないだより大きめに火からの距離とって、気長にやってやろう、と心に決めた。ウチのコンロは家庭用。たしかにちょっとばっか時間はかかった。でも、1ハゼの音はしっかり元気に聞こえた。焙煎時の香りも甘い。こないだはどっちかというと焦げたニオイだったよなぁ^_^;;。

2ハゼが「チッ、チチッ」って言い出したところで、焙煎を止め、ザルにあけて冷ます。ここで豆を見た感じでは「若干浅いかなぁ」ってとこ、でも、今回はこれでよかったみたい。上の写真でもわかるけど、焦げたのと焙煎が足りない豆も混じってる。あまりにそれが大きいものははじいて淹れてみて飲んだら、美味しかったぁ(^^)。カミさんにも合格点もらえましたよ(^_^)v。こいつもウソの感想はいわないから嬉しい(^^)。

でもこれまだ、「自分で焙煎したから美味く感じるだけ」なんだよね。僕の友達でもなんでもない人が飲んだらきっと、「ナニコレ?」だろう。子供の好き嫌い直すのには、料理をさせて自分で作ったもの食べさせるのが、いい方法だっていうもん(^^)。音楽も料理も自分で作ったものは、まずは誰より「自分にとって」が、いちばん美味しいのだ(^_^)。
自分でやってみると、これからほかのところで豆を見ても、見え方が変わってきそう。それが楽しい。それと何より「コストが安い!」、これがいい。お店で焙煎された豆買う半額だもの。しかも焙煎したての美味しいのが飲める(上手くいけばの話だが・笑)。当分このリントンマンデリンでいろいろ焙煎条件変えて遊んでみますわ~(^_^)。

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2010年6月 5日 (土)

調さんのコーヒー模範焙煎

先日のコーヒー焙煎教室のとき、デジカメの動画撮影機能で、調さんの焙煎の模様を撮影しました。で、昨晩、youtubeのアカウントとって、アップしました。




途中で、

調さん「(豆の)色が変わったの、わかりますか?」
Ton「はい、わかります…^_^;;;」

なーんて、俺、ヘラッと答えてるけど…
ウソツケ、このやろう、ほんとにわかってるのか、と思わず自分にツッコミを入れたくなります(笑)。

いいお手本の撮影ができました(^_^)。

ところで、先日の失敗作はやっと飲みきりました(笑)。粗めに挽いて抽出時間を短くしてやると、あまり「炭化させちった苦味(笑)」を感じずにすみました^_^;;。それとコーヒー牛乳にしちゃう^_^;;。これ、意外と美味かった!

明日か明後日に第2回目のソロ焙煎に挑戦してみようかな。今度も「蒸らし焼き」と「2ハゼの音」に注意することがまず基本。それと火とホウロクのいい距離を楽しんで探そうと思ってます。そのためにも、お手本用に、この生豆を買った店が売り物にしている、同じ豆使用の焙煎豆も買って飲み比べてみようと思ってます。

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ギターの基礎練習法が知りたい

僕のメインギター、サンタクルーズをケースから出して置くようにした。これから梅雨時、ケース入れっぱなしはよくない。かわりにサイレントギターが、サンタのケースに入ってます(笑)。
次男坊も五歳。変にイタズラして壊すようなことももうないだろうし(こんなこともありました(^_^;))。サンタを常時触れるようにしたい、ってのもある。

出してる部屋は書庫兼仕事部屋の納戸。地震対策はあまりしっかりしていない。地震で荷物が倒壊・落下したら、たぶんサンタは餌食になるだろう。それも覚悟した。
上には上があるのは百も承知だが、ほんとうに僕のサンタはよく鳴る。僕には過ぎたギター。だからタッチや消音が甘いと単なるじゃじゃ馬。常時触れて仲良くなってないと弾けない。サイレントとサンタじゃネックフィーリングがかなり違う。いくらサイレントで運指覚えても、サンタでは左手も右手も、タッチが甘くなってしまう。

いま出来るだけ仕事と家族に、使う時間をシフトした。センスは一朝一夕には決してできない。ちゃんと仕事の方に時間かけないともういかん。でも1日15分ででも、「正しい練習」をして、いい音をこのサンタから出してやりたい。
その正しい基本練習だけでもまずはひとつ、誰かに習えないかなぁ。それ以外は時間作れる自信がない。他人様に聞いてもらおうなどいう、ふざけたことは思わない。
ただ、いまは、このギターからまともな音が出してあげられるよう、耕しておきたい。そのために毎日出来る、まずはたったひとつのことが知りたい。

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2010年6月 2日 (水)

昭和の記憶

これから府中(東京)まで
叔父の通夜に母と行きます。

この叔父、第二次大戦中に整備員として航空母艦「赤城」に乗り組んでいた、ミッドウェー海戦の生き残りでした。

昭和の記憶がまたひとつ、消えました。

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