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2010年6月 9日 (水)

さて、天一食って、研究会!

昨日も説経(技芸、写し絵とのセッション、僕は口上、映写補助、鳴り物担当)、今日も説経(研究部、6/20荒木繁先生講演会準備)(^_^;)。

弾いたって単に自分のカタルシスでしかない、ライヴでのギタープレイなんぞ、僕にとっては意味がないので、当分封印。ポップミュージックの趣味も伝統芸能の世界も、裏方として関わっていきますわ(^O^)。

結局「舞台は好き」なのね(^_^)

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コメント

「舞台は好き」って目立ちたがり屋さんなんだ???
あっ裏方さんだから、違うか・・・

投稿: 奥武蔵爺! | 2010年6月10日 (木) 10時03分

>爺!どの
とにかく舞台裏の緊張感は好きです。僕は「ずるい目立ちたがり」なのかもしれません。照明って顔を出さずに、プレイヤーの背景で目立ってますから(笑)。

32歳ぐらいで人前演奏再開して、上手くなりたいがためにやってきたけど、「はたしてそうまでして聞いて欲しいと自分が思ってるのか、伝えたいものがあるのか」疑問になってきました。他人様が日常生き抜く上での頑張り、僕がとやかくいう以上にみんながんばってます。つまらんエールなんかノイズでしかないもの。

このブログも、単に僕のカタルシス。他人様にとってはそれほど意味のあることじゃないです。ですが「イヤなら二度と読まない」って選択が出来る。ライブだと、ナンの魅力もない演奏でも目の前で弾いてやがると、立ち去るのも寝るのも憚られる。練習不足がタイムダウンなど「自分の恥にしか反映されない」個人スポーツとちがって、「練習不足が他人様の不快になる」のが耐えられなくなってきました。自分が上手くなるために他人様を使用するのはもういい。

プレイヤーとしていれば、気持ちいいのは僕一人ですが、裏方ならプレイヤーの人たちには喜んでもらえますしね。単純計算でもそちらの方が役にたちますしね(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年6月10日 (木) 12時14分

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