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2010年8月30日 (月)

エ? もう2ハゼ??(笑)―タンザニアの焙煎―

今晩(30日)タンザニアを焙煎。失敗かな。

1ハゼが済んで1分もたたないくらいに、チッチッて2ハゼの音。ウソッ??て考え込んでるうちに焙煎が進んでしまった。調師匠のアドバイスのように、シティローストぐらい止めるつもりが、フルシティまで行っちゃった。しかもウチでいちばん味覚のしっかりした長男が、リビングに入ってくるなり「? 焦げ臭い?」って言ったからなぁ(笑)。豆見た感じ、焦げた感じはしないんだけど。酸味は台無しにしたかもなぁ。ちょっとばっか火ぃ近すぎたかもなぁ。明日飲んでみてどうなったか感じてみることにしよう。

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コメント

1ハゼから2ハゼまでは、豆の水分含有量などによるのでしょうけど、種類によってもけっこうバラツキがあります。
マンデリンやコロンビアなどは長めですね。
我が家にあるザンビアのニュークロップ、これかなり短めで、ハイローストやシティローストで仕上げようとすると気を使います。
ブラジルなども短いかも?

豆の種別による特徴がわかってくれば、1ハゼの後半から火力を調整してコントロールできますので、豆情報をインプットしておいて、次回のリベンジでお試しくださいませ。

投稿: 調 | 2010年8月31日 (火) 08時47分

>調師匠
コンロの前の立ち位置決めてて、そこからホウロクの向こうに壁がどう見えるかで、火とホウロクの距離、固定してます。だから今回も近かったってことはないと思ったんですが。。。豆によっても違うんですね。またおもしろくなりました。

こうやって記録とっておくと得ですね。
今度EMに伺わせていただくとき、自分の焙煎した豆持ってきます(怖いけど・笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月 1日 (水) 00時13分

>豆によっても違うんですね。

そうなんです。
だから、生豆の状態でブレンドしてから焙煎するってのはNGなんです。
それぞれの豆によって、焙煎の進行加減が異なってますから。

投稿: 調 | 2010年9月 1日 (水) 07時07分

#豆によっても違うんですね。

オールドビーンズを焙煎してみたけど、蒸らし2分くらいからチャフが飛び始めた。水分が少ないって事なんだろう。と勝手に解釈。浅めに煎ってみたけどかなり苦かった。ちょっと火に近づけすぎてるのかなぁ。色は黒くないんだが、酸味も無い。あんまり美味しくなかった。自分で焙煎してると何がうまいのかだんだん分からなくなってくる気がする。。。

投稿: 近藤 | 2010年9月 1日 (水) 22時25分

>調師匠
mix焙煎のNG、体験通してまたひとつだけわかりました。ありがとうございます。
焙煎関連の蘊蓄本、あえて読みません。ひたすら教わった基本遵守、これと思った豆を一定期間、諸元を変化させて焙煎し続けるなかで、味の変化を感じることを主にしてやってます。
これ音楽での反省ですが、下手に本読んじゃうと、もっと大切な味と香りそのもの(音楽なら音楽そのもの)を自分がどう感じるかが疎かになっちゃうんですわ。感じてもいないのに本に刷り込まれた知識で「感じた気」になる。もうすこし先いったら読もうと思ってます。

>近藤
美味しいと思った豆にもどしたら?(^_^)

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月 2日 (木) 07時01分

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