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2010年9月27日 (月)

ハゼ方と火力調整(20100927焙煎記)

リントンマンデリンとブラジルイエローブルボンを焙煎。
いつもマンデリンから焙煎してる。火に15mmほど近づけてやったが今回は若干深すぎたな。ちょっと味が焦げっぽいかもしれない。あまり細挽きにしないで飲もうと思う。
その具合をベースにブラジルはハイローストぐらいで仕上がった。もう少し深めでもよかったか。こちらはまだ飲んでない。
1ハゼのハゼ具合、ハゼ方が威勢がよすぎれば火に近すぎ、ってことみたい。それを聞きながら、火との距離(火力)を調整していけばいいのかな、と感じた。

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コメント

最初に強火で炒るときに、焙煎のムラができないように加減するのがポイントですが・・・・、
強火での焙煎時間が短いとハゼない豆になってしまいますし、強火で焙煎しすぎるとムラ焼けが生じますので、最初の段階でムラが生じた【豆の色の差を見ればわかります】と感じたら、弱火に状態にして焙煎の進行を弱め、すべての豆が同じ色になるように整えるという手法もあります。

仕上がり加減は1ハゼが終わってから、神経を集中して、豆と対話しながら ← これが大事! 好みの加減で終了としてます。
2ハゼ前のざわつきガわかれば良いんですけど・・・。

投稿: 調 | 2010年9月28日 (火) 10時17分

>調師匠
>2ハゼ前のざわつき
これに気づくまでは、最低でもあと20回は焙煎する必要がありそうです(笑)。示唆に富んだコメントをありがとうございます。きっとここでいただいたコメント、数十回焙煎していくウチに、「あ、このことか」があるかと思います。
気づくまで、感じられるセンスが育つまで(味覚が悪ければそれ以前でダメ)はやり続けるしかないんですよね。修行にするとイヤになっちゃうので、愉しんでいきたいと思います。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月28日 (火) 23時39分

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