« 和歌山に行ってきます | トップページ | 海辺のカフカ… »

2010年9月20日 (月)

2ハゼがこない(20100920焙煎記)

コーヒーを飲みきっちゃったので、とうぶんこれで行こうと決めたマンデリンとタンザニアを焙煎。だけど今日も興味深かった。

いつまで経っても2ハゼがこない。
若干ホウロクを火に近めて2ハゼがやってきた。
タンザニアははじめから若干近火でやったが、
それでも2ハゼは弱めだった。

仕上がりは、マンデリンは2ハゼを結構させたつもりだったが、弱かったのかいつもより浅め。タンザニアは少し近火にしたところを2ハゼの入り口で止めた。見てみると、どちらも「ハイロースト」ってところかなぁ。。。同じ深さでの味わいを比べることは、出来るかもしれない(笑)。

火とホウロクの距離は変えてない。今までに比べて劇的に違うの、たぶん気温だ。夏場と違い、秋冬は火とホウロクの距離をのもう少し近めても、いいのかもしれない。

|

« 和歌山に行ってきます | トップページ | 海辺のカフカ… »

コメント

本日、5回焙煎しましたが、1回あたりの所要時間は6分前後でした。

やはり強火が出せる強みですかね。

専用のガスコンロがあったほうがいいかもしれませんね。

↓こんなやつで、中古等の安いものが見つかればOKでしょう。
http://www.gaskigu.co.jp/SHOP/ta0134.html

チャーハン作りとかにも使えそうです。

投稿: 調 | 2010年9月20日 (月) 18時57分

>調師匠
もう少し自分に与えられた環境で試行錯誤してみます。まだ火との距離。攪拌の仕方に工夫の余地がある気がします。「道具が仕事をする」プロと違って、アマチュアは工夫→失敗を笑い飛ばして愉しむ、こそが肝。EMでいちどいいものに触れさせてもらってますし。

結局、音楽なら「聞こえてるもの」、料理なら「舌が感じてるもの」、それ以上のものってのは作り出せないんですよね。いまこそ、機会があればいろんなところでコーヒー飲んでみて、いろいろな味を知る必要がありそうです。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月20日 (月) 23時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2ハゼがこない(20100920焙煎記):

« 和歌山に行ってきます | トップページ | 海辺のカフカ… »