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2010年9月27日 (月)

ポール・サイモン&トゥーツ・シールマンス

自転車&音楽仲間のdog_song_jackさんが、盛んにブログでハーモニカのトゥーツ・シールマンスを紹介してる。で、僕も自分の好きなトゥーツのプレイを紹介したくなった。たしかポール・サイモンの「I do it for your love」でプレイしてたよなと思って(このトゥーツのアドリブは採譜もした)、「ポール・サイモン トゥーツ」で検索したら、下のYouTubeがヒットした。

僕が観たい&聞きたいと思った「Paul Simon Show」のものではなかったけど(しかも日本語字幕が余計)、でもプレイはいいなぁ。この歌心、素直に素敵っ(^_^)。観てたら長男坊がやってきて、「このハーモニカ、すごい!」だって。いいセンスしてるな。トゥーツ・シールマンスって、僕と誕生日が同じなのね。しかもギタリストでもある。それもすごく嬉しい。

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ハゼ方と火力調整(20100927焙煎記)

リントンマンデリンとブラジルイエローブルボンを焙煎。
いつもマンデリンから焙煎してる。火に15mmほど近づけてやったが今回は若干深すぎたな。ちょっと味が焦げっぽいかもしれない。あまり細挽きにしないで飲もうと思う。
その具合をベースにブラジルはハイローストぐらいで仕上がった。もう少し深めでもよかったか。こちらはまだ飲んでない。
1ハゼのハゼ具合、ハゼ方が威勢がよすぎれば火に近すぎ、ってことみたい。それを聞きながら、火との距離(火力)を調整していけばいいのかな、と感じた。

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Ton's Tone

僕が2004年から音楽活動PRのため開設していたHP「Ton's Tones」。名前をこのブログに引き継ぎ、cgiboyダイアリーに書いていた「日々雑感」バックナンバーは、「バックナンバーTon's Tones」としてYahoo!ブログに抜粋で移し、HPの方は6月いっぱいで閉鎖した(OCNサーバーからの削除は3日前くらいだったけど)。

「Ton's Tones」でググると、いままでこの名前使ってたのは僕ぐらい。なので、この僕のOCNのページともうひとつ、サンプリング音源集「Tons of Tones」っていうのが引っかかるぐらいだった。このココログはフリー会員のためなのか、なぜか検索にはかからない。だけど最近、アイドル?グループ「東方神起」のファンページ「Ton's Tone」(sがつかないの・笑)が上位にヒットするようになった(笑)。リンクはしません。やってみてくださいまし(笑)。

「s」が着かないのは、この名前を向こうが考えたには考えたが(素敵な韻のあるいい名前だと、我ながら思う)、いざアップする段階でググってみたら、僕という先客がいるのを確認したからなのか(笑)。別にクレームなど付けるつもりもない。まだ向こうからもなんのコンタクトもない。
ただこちらに「こちらのイメージダウンなので、あなたがその名前、使うのやめてください」ってこれから来られるのは、勘弁して欲しいな~。こちらは2004年からこの名前、使ってるしねぇ。それだけはないこと祈るわ。たかが趣味で面倒な思いするのもイヤだもんね~。

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2010年9月26日 (日)

長男の冒険ソロサイクリング

今日の晩ご飯は水餃子だった。テーブルに餃子の皮を並べ、カミさんが具を盛ってゆく。僕もいったん史料読みを止め、宿題終えた長男と包むのを手伝う。長男はすでに3年生でこれくらい包める腕前はあるので安心。次男坊は発熱に苦しみつつ、テレビの部屋でねんね。
ところで宿題やる前、長男は自分で約束した帰宅時間を大幅に遅れて帰ってきた。「お帰り! オオウソツキ^_^;;」と言ってやった(息子ニソレ言エル資格、俺ニアルノカナ^_^;;)。大幅遅刻の理由は、なんと長男の野郎、

JR横浜線成瀬駅周辺まで友達と自転車で行ってやがった。カシミール3Dで計ったら直線距離でおよそ10km。道に迷ってウロウロしたろうから、往復で30km近く走ってんじゃないか(笑)。この、愛すべき大馬鹿者めっ!!

町田付近まで行って道に迷い、道を聞いたらなんと長津田方面を教えられたそう。で、たどり着いたのが成瀬^_^;;。JR横浜線沿いに行けば帰れると思ったが(いい知恵だ!)、線路沿いに帰れる道などない。さすがに焦って大人に道を聞きまくった(素晴らしい!)。聞かれた大人もどこに帰るか聞いて呆れたろう(笑)。友達とも「どうしよう」と口論になる(笑)。そのうち境川にたどり着いた。そこで長男は「境川は淵野辺の辺りから江ノ島の方まで繋がってる」って僕の言葉を思い出した。そこからは境川沿いに走って帰ってこれたそうだ。これ、餃子の皮包みながら、長男が話してくれた。

僕も自転車好きの男の子として、はっきり痛快だ! 「よくやった」とも言ってやった。長男の通う小学校には「学区以外に自転車で出てはイケマセン」なんて校則があるが、ク・ソ・ク・ラ・エ・と思う。そんなもん守ってたら、バカにしかならん。だから「とにかく車や歩行者に気をつけろ!」と言って、あえて止めはしない。だけど、事故のこと考えると、たしかにた・ま・ら・な・く・心配。むろん怪我だけでなく(もっと重大な心配は文字にすらしたくない)、いろいろなものを傷つけた場合の補償。父親である僕自身が、先日大失敗してる大馬鹿者だもん。しかし知恵というものは切羽詰まらないとつかないのは、大人も子供も関係なく誰しも同じ。長男はいい経験したと思う。餃子の皮包みながら、上記の賞賛から親としての不安までは全部、包み隠さず^_^;;;長男に言った。

僕も自転車ではやんちゃだったから、同じように走り回って知恵をつけてきた。地図の読み方も身体で覚えた。心配は心配。めっちゃくちゃに心配。だけど哀しいかな男の子は30歳まで無事に生きながらえるなんてのは奇跡なのだ。母親の包み込む愛情はカミさんに任せる。父親としてはそのあたりいい意味で諦めて、わかってやらないと、ホントに息子がバカになってしまう。自分の失敗したときのこと含め、保険にはちゃんと入っておこうと思う。何かあったとき、誠意がまず第一だが、とりあえず実効力を持つのは哀しいかな「お金の力」だ。

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高校時代の思い出曲

さだまさしとサイモン&ガーファンクルは除外。
これは僕にとって特別だから。あげきれない。

中3の4月に誕生祝いで、12500円のフォークギターを買ってもらってハマったアコースティックギター。いろいろコード覚えていちばん楽しくなってた高校1年。フォークソング愛好会の存在は知ってたけど、何故かすぐには入らなかった。そんな中、文化祭というときではなく、校舎の中庭でイス並べて歌って聞かせてた先輩、B田さんがいた。当時バンドとかは結構不良的で先生方から毛嫌いされていた。だから生でギター弾いて歌っている。それだけですごく素敵なことに思えた。そのとき歌っていて印象に残っているのが下にYouTubeであげた曲、「甲斐バンド/東京の一夜」。

Am→G→F→E7の典型的コード進行でシンプル、その先輩歌もうまいしストロークもソフト。ものすごくパフォーマーの才のある人だから、とても印象に残っている。

その後、高校1年の文化祭で、フォークソング愛好会のライブ会場である教室に足を運んだ。たまたま歌ってた女の子、それがカミさん。そのとき歌っていた歌がこれ。「井上陽水/カナリヤ」。

とても歌とギターの総合力が印象的だった。結局高校2年直前の1月に、僕はフォークソング愛好会に入会した。カミさんはその後数曲、オリジナルを作って歌ってた。オープンハイコードの使い方も上手いし、ストロークの音が綺麗。何より詞や曲のセンスがよかった。結婚していろいろ話するようになって、やっとその歌の背景にあったものが理解できた。
当時のカミさんのオリジナルをたまに弾いてみせることがある。

「♪巨大な~舟になって~ 沈み~そうだよ~」とか^_^;;
「♪私は今日も学校から帰り
   チャンネルガチャガチャ回すのよ
    だっていつもあたしテレビの前では真剣よ
     何にも知らない あたしを~救って欲しいから」
とか^_^;;;

そのたびに「よく覚えてるね。でも、ハズカシイからやめて」と言われる。本人はもう弾けない&歌えないらしい。もったいない。歌上手いけど、カラオケ以外では歌うこともないだろう。たぶん次何か「表現」するときは「文章」に行くんじゃないかと思う。
音楽って思い出といろいろ絡みついて、心の中に層をなしているのがわかるな~。

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2010年9月25日 (土)

先輩方がやってた曲

「いまステレオまたいだ」
「もう若くはない」
詞のこの部分だけを覚えてた
大学時代の音楽系サークルで先輩方がやってた曲
詞のこの部分だけをググったらヒットした。

大江千里の「ナチュラル」って曲だったんだ。

同じ先輩方がやってた曲
「人は悲しみにさえも幸せ装うから」「今日もカーニバルを」
詞のこの部分だけ覚えてて、これもググってみた。
「飛鳥涼/カーニバル」だった。YouTubeはなかった。

最近、この2曲が妙に頭をぐるぐるする。
作曲者ではなく、その先輩方の声で。

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2010年9月24日 (金)

家、帰りたくねえなぁ

どっかの坂バカさんじゃないけど

帰っても、寝床で電気消したら叫びだしそうで。
カミさんの安眠妨害でしかない。

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疲れた

どんな綺麗事ならべたって
とるかとられるか やるかやられるかだもん
気に入らない奴には目の前から消えてほしい
やりたいことは自分がやりたいだけ
よほど魅力がなけりゃ他人の邪魔
やりたいことで迷惑かけないためには
結婚なんかしないほうがよかったな
責任なんかとりきれないもん
どうせ自分がやりたいって心にしか正解はないんだし
もっとわがままに自分勝手に育ちたかったなぁ

もう疲れた

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2010年9月22日 (水)

指板を見ないで弾く

「音楽は耳がするもの」とテメェで書いておきながら、自分がそういう練習をしてなかったことに気づかせてもらえた。

ギター弾くとき、指板や弾き手(右利きなら右手)のピッキングポイントを見て練習してちゃダメなんだ。まずいい型を目で見て確認し身体にたたき込んだら、あとは見ない。耳で自分の出す音を聞いて、それを「目の力を借りずに指の感覚だけで、『自分がどういういけない動きをしたから中途半端な音になっちまったか』を判断し、指の感覚だけで改善する」工夫をしていかないと、サウンド・メロディ・リズムと身体の動きが一体化しない。

たしかに自分のレパートリーを弾いてみても、自信のない箇所は目をつぶった瞬間に弾けなくなる(笑)。視覚の力を借りすぎて、音楽と指や身体の動きが一体化してないことがよくわかる。

「指板を見ないで弾け!」

上記のことを教えてくれたのが、トモ藤田『ギター・マガジン 耳と感性でギターが弾ける本』(Ritto Music)だった。実はまだ立ち読みしかしていない(笑)。だけど、印象的な言葉がたくさんあった。「練習の時は、TVやPCのあるような空間ではやらないこと。携帯の電源は切る。電話線も電話機から抜く。とにかく気を散らすような環境は自分から出来る限り排除すること。楽器は常にチューニングの微調整のみで弾けるような状態にして、やる気をすぐに練習に還元できるようにすること」なんかね。仕事であっても同じだわ。

僕はこの程度のクオリティで、お友達以外の人前で弾くようなご迷惑なマネは、当分しない。だけど、これまでの自分のレパートリーを「できるだけ指板を見ずに弾けるようにする」お遊びは、家事や持ち帰り仕事の合間にやってみようと思う。

まだ立ち読みだが^_^;;;、いい本に出会えた。どうせ買ったって、買っただけで上手くなった気になるのがオチ。そんなに時間かけることなんかできないし、いままで持ってる教則本を活かせば済む。ならば「指板を見ないで弾く」「物事に集中する環境を作る」だけを実践してやろうと思う。

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海辺のカフカ…

って小説あるけど、
ヘタレ自転車乗りの僕としては

『あざみで過負荷』(^_^;)

の方がしたいなぁ(^_^;)。
小説の話題を期待した方、すみません。
ツマラんシャレで…。


最近、雑念なく自転車に乗れない。
ただ走ることに真っ白になれない。

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2010年9月20日 (月)

2ハゼがこない(20100920焙煎記)

コーヒーを飲みきっちゃったので、とうぶんこれで行こうと決めたマンデリンとタンザニアを焙煎。だけど今日も興味深かった。

いつまで経っても2ハゼがこない。
若干ホウロクを火に近めて2ハゼがやってきた。
タンザニアははじめから若干近火でやったが、
それでも2ハゼは弱めだった。

仕上がりは、マンデリンは2ハゼを結構させたつもりだったが、弱かったのかいつもより浅め。タンザニアは少し近火にしたところを2ハゼの入り口で止めた。見てみると、どちらも「ハイロースト」ってところかなぁ。。。同じ深さでの味わいを比べることは、出来るかもしれない(笑)。

火とホウロクの距離は変えてない。今までに比べて劇的に違うの、たぶん気温だ。夏場と違い、秋冬は火とホウロクの距離をのもう少し近めても、いいのかもしれない。

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2010年9月18日 (土)

和歌山に行ってきます

現在車は浜名湖の辺りを走っています。
レスコメントをほったらかしてすみませんが、和歌山に行ってきます。田辺市紀南文化会館で十三代目薩摩若太夫の説経節公演、僕はいつもの口上・柝だけでなく、ツケ板・太鼓・鉦・銅鑼など結構いろいろ叩きます。
とにかく安全運転で、行ってきます。
レスコメントは少々お待ちくださいましm(_ _)m

Imgp0183 無事帰ってきての写真追加。
僕の担当する鳴り物増えたなぁ。

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2010年9月16日 (木)

チューニングは命

また来年も、母校文化祭のPAのお手伝いはやってみたい。やらせてもらえるなら、「チューニングはしっかりしようよ」ってことは、何らかの方法で、教えてあげたいな~。

みんなステージの姿が総体で「かっこいい!」って感じるから、ポップス系のバンドやってる。その魅力の中で音楽は一部、それが現実。自分を飾るアクセサリーにすぎないのよ。だから高校生でも、クラシック系のブラスバンドとかやってる子に比べて、ポップスの子は、チューニングがホント甘い。大人でも同じだわ。それでも「お友達」は盛り上げてくれちゃうからねぇ。僕はたとえ相手がお友達でも、気持ち悪くて耐えられないから、指摘しちゃうけど。

出音やフレーズの善し悪しは才能の部分もあるし、自己顕示欲はあっても練習嫌いな人間には、音楽自体をよくすることは決してできない。けどチューニングだけしっかりやっとけば、せっかくかっこよく着飾った自分を、音でぶちこわしにすることはなくなる。ぶちこわしと当人が感じてなければ、お節介でしかないのだが。

とにかくチューニング! それだけでいい。。。
あとはライブ当日には、もうどうにもならんし^_^;;;

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2010年9月12日 (日)

海老名高校文化祭PAのお手伝い

カミさんと僕の母校高校、神奈川県立海老名高校の文化祭ライブ音響の手伝いに行ってきた。演奏をするのはフォークソング部の子たち。カミさんや僕の直系の後輩になる。午前中の会場になっていたのは第一・第二音楽室。控え室になっていた書道教室(ここはカミさんや僕にとっては練習場所だった)、ここの黒板に書かれていた言葉に大爆笑した。

「ステージに出る前にしっかりチューニングしてください」

当たり前だろーが!!と思ったけど、やっぱり高校生なんだよね。まだ演ることのほうが大切なんだよな。それと最近皆、チューナーでチューニングするでしょう。バンドの場合はアンサンブルが大事。チューナーと合うだけじゃなくて、楽器同士で合ってなきゃ話にならない。またチューナーで弦1本1本チューニングしたって、コード弾いたときに何となく「和音感」が悪いときある。それがギターって楽器の悲しい特性。自分の楽器の特性つかんで上手く帳尻あわせするには、「各弦のイントネーションを耳で確認するのが大事」なんだよね。

で、たしかに全くチューニングのあってないバンドがあったんよ(笑)。これはすごく気持ちが悪かった(笑) いつもどおり「ふざけんな!!」と僕が腹を立て始めたら、今日、手伝いに誘ってくれた友人M(海老名高校同期)が僕を諭した。

「あのな、坂田、まだ高校生なんだから」

また、舞台転換の時、僕はライブ活動でたたき込まれたマナーが身体に染みついてるから、つい言ってしまった。

「お~い、次のバンドがいるから、さっさと撤収しろや」

そしたらまたMに諭された。

「坂田なぁ、これは文化祭なんだから。記念写真撮ったりもあるだろう。それにこの子たちはお客さんだよ(今回のPAは音響サービスの機材&オペレート&ステージハンズの仕事でもある)。もっと優しく教えてやらないとダメだよ」

上記のチューニングのあってなかった子にも、Mは優しく、でもちゃんと指摘はしていた。ここで、僕は今回のお手伝いの位置づけをやっとつかんだ。この20年、Mたちがやってきた仕事の歴史を身体でわかった。Mはアンプの音作り、シールドの取り回し、優しくしっかり教えてる。たいしたもんだ。ちゃんと「教育」してるじゃないか。こうして、一つのライブを作り上げるのに、どれほどの労力・スタッフのがんばりが必要なのか、わかるのは素晴らしいことだ。今回もスピーカーや機材を運んでくれたのは後輩たち。ただ演奏するだけでなく、こうした経験を通してライブ全体を知ることは、これから音楽活動を続けるなら、絶対に生きる。でも、どれだけの子が、音楽続けていくんだろうな(人生上のいわゆるひとつの間違いともいえるが^_^;;)。何も人生で楽しいことは音楽ばかりじゃない。ただ演るだけでない、ライブを通してイベントを作り上げることの総体を、こうして身体で知れるってことは、きっと人生にも生きると思う。

それがわかるのは
こいつらが僕らぐらいになってからだとは思うけどね。

裏方として気ぃ張ってたから、写真など撮ってる暇なかったけど。体育館での後夜祭ライブは、「ちょっとした以上」のコンサート風の機材&音作りだ。なおかつ、聞いてるのは自分たちの同級生(お友達)、まるでスターのようにガンガンに盛り上げてくれる。「こりゃ、人生カンチガイしないといいけど^_^;;;」と、思わなくもなかったよ(笑)。俺らの頃の海老高生ほどバカじゃないから(笑)。その辺り、わきまえてそうとは思うけど(笑)。

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2010年9月11日 (土)

カレー

今晩はカレーだった。ウチのカミさん、幼稚園のお母さん同士の親睦会(飲み会)で、それ用意して出ていったのだった。毎日食ってもいいぐらい好き。そして次男坊と一緒にお風呂。長男はTV見たいからと一緒の風呂を拒否。もう中学生近いんだもの。当たり前だわ。

一緒に風呂入りながら、次男坊が言う。

「おとうさん、カレーの匂いがする(^_^)」

と。。。

ところが僕の頭のオンボロ漢字変換ソフトは即座に


「おとうさん、加齢の臭いがする


と変換したのだった(T_T)。

最近、カミさんに8×4持って追いかけられております(T_T)。

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2010年9月 8日 (水)

ミャークフツ版「関白宣言」

この月曜日、仕事のご縁で「八重山伝統料理の会」に都内某所で参加していた。沖縄料理の店を借り切り、売り物とはちょっと違う、八重山諸島の家庭料理を味わい、その文化的背景も学ぼうという会。先生の話が終わり、参加者の歓談中に店が流していたBGMに反射的に耳が止まった。

「?? これ、『関白宣言(さだまさし)』じゃん!!」

さだまさしは聞いてる回数が全然違う(ただし18年前ぐらいまでの曲)。考えるより身体が反応する。だけどちょっと言葉が違う。
すぐ店の人を呼び止めて聞いてみると、下地勇さんという宮古島出身のシンガーのアルバム「天」だそうだ。このアルバムの6曲目にこの「関白宣言」が入ってる。宮古島言葉(ミャークフツ)版の「関白宣言」なのだ。クニの言葉(その言葉の持つトーンとメロディ)を持つってすてきなことだなぁ。是非聞いてみてください!


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2010年9月 7日 (火)

僕だけのためのギター

自分でアレンジした「I wish」、練習し始めた。とはいえ5年ほど前のように、毎日一定時間弾く時間を作るようなことしない。ウチでの仕事の合間に気が向いたら弾く程度。オリジナルキーはFだけど、1カポにして半音上げたトーンの方が気持ちよくなってやる気になった。フレット間隔も気持ち狭まるので指にも優しいし。鼻歌ギター遊びはカポ無し。手癖徹底肯定(^_^)・オリジナリティゼロで楽しんでます。

「ライブで演る、それまでにせめて開き直れるだけの練習量はこなす」「ライブをドタキャンしない」(どちらもあたりまえのこと)って緊張感なくなったら、ギターが楽しくなった。クオリティなど気にせず、ただギターと会話してればいいんだもん。

こんな余暇のオナニープレイ、わざわざライブで他人様を目の前に座らせてやろうとなんか思わん。僕は「『ドラえもん』のジャイアン」になんざ、なりたくない。他人様の時間と耳と心を、一定時間気を遣わせてお借りするのなんざ心苦しいもん。気が変わって発表したくなっても、たぶんYouTubeでやる。それなら気に入らなければ、とっとと再生停止してもらえ、時間を無駄にさせずに済む。
他人様を意識するのは仕事の部分だけでいい。あとはまっぴらだ。

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2010年9月 6日 (月)

週末、母校海老名高校の文化祭(^_^)

高校以来の友人Mは、卒業してからずっと、僕らの母校、神奈川県立海老名高校文化祭ライブPAを続けている。僕も14年ほど前、手伝いに行ったことがあるが、彼は卒業後23年ずっとだ。

彼と彼のPA師匠リハーサル&ステージマナーに厳しい。僕自身も気の抜けたライヴを彼に「何やってんだ」と叱られたことある。高校時代に彼らのPAでリハーサル&ステージマナーを教えられてれば、どこのライブハウスでも、「演奏以前に『おまえ何様?』な失礼」になることはないだろう。ライブハウスのオープンマイクで、「まともに聞いてもらえる実力もないのにお客さんとしてちやほやされ、聞いてもらえることが当たり前とカンチガイする」ことからライブ始める人間とは違う、「人前で演奏させてもらう心構え」を高校時代という早い段階で学べるのは、いいことだと思う。音楽の土壌を耕す、真の文化活動を続けていると思う。わがままな部分もあるやつだが、それだけのパワーがないと続けられないのも真実。本当に心から敬服している。奴ぁ「いい先輩」だ(^O^)。

そしてこの週末、この高校の文化祭がある。忙しい仕事(某大手電機メーカーの回路設計)をやりくりつけて、また彼はPAに行く。昨日、彼と会って(共通の友人の三回忌で総勢15人ほどで会った)、「手伝いにこない(^_^)?」と誘われた。

久々にいいかもしれないなぁ。このPAスタッフ連中も、結婚前は一緒にライヴ企画してやってた仲間だし。高校生の溢れるパワーにも触れて、いい汗流せそうだわ(^O^)。

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2010年9月 5日 (日)

Keith Jarrett

このキース・ジャレット、めちゃめちゃいいなぁ。

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2010年9月 3日 (金)

Spain



上原ひろみって「リアルのだめ」だなぁ、と思う。

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2010年9月 2日 (木)

叫び

昨晩、僕は叫んでいた。ほんとうに。
いろんな不安が心に押し寄せて
これまでの自分の言葉に、行動に、
ひたすら呪詛の念が沸き上がってきて
耐えきれず「ワーッ」とか「死ね→自分」とか
叫んでいた。
最低な近所迷惑野郎だ。

僕のその様子に
肝の太い次男坊はぐーぐー寝ていたが
繊細な長男坊は寝られなくなった。

悪いことした。でも耐えきれんかった。

息子らも将来こんなことあるだろうな。
その時にまず叫ばせてやる度量
僕が持てるだろうか。

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2010年9月 1日 (水)

伝わらない

最近、自分の日本語がどんどん下手になってる気がしてならない。なんでこうまで伝わらないんだろう、って。どう言っていいのかわからなくなってしまう。言葉は記号でしかないから、同じ言葉でも別の人には違う絵がイメージされてるんだろうな。だからこそ単に記号の繋がりから新たなニュアンスやイメージが生まれて、文学になるんだろうけど。

根気よく話すことで、互いの状況を理解しイメージを近づけ、形にしていくのが、家庭であれ仕事であれ、「生きる」ってことなんだろうけど。最近正直疲れる。40代なんだろうね。

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