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2010年9月16日 (木)

チューニングは命

また来年も、母校文化祭のPAのお手伝いはやってみたい。やらせてもらえるなら、「チューニングはしっかりしようよ」ってことは、何らかの方法で、教えてあげたいな~。

みんなステージの姿が総体で「かっこいい!」って感じるから、ポップス系のバンドやってる。その魅力の中で音楽は一部、それが現実。自分を飾るアクセサリーにすぎないのよ。だから高校生でも、クラシック系のブラスバンドとかやってる子に比べて、ポップスの子は、チューニングがホント甘い。大人でも同じだわ。それでも「お友達」は盛り上げてくれちゃうからねぇ。僕はたとえ相手がお友達でも、気持ち悪くて耐えられないから、指摘しちゃうけど。

出音やフレーズの善し悪しは才能の部分もあるし、自己顕示欲はあっても練習嫌いな人間には、音楽自体をよくすることは決してできない。けどチューニングだけしっかりやっとけば、せっかくかっこよく着飾った自分を、音でぶちこわしにすることはなくなる。ぶちこわしと当人が感じてなければ、お節介でしかないのだが。

とにかくチューニング! それだけでいい。。。
あとはライブ当日には、もうどうにもならんし^_^;;;

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コメント

いや~、耳が痛い。(+o+)
チューニング下手だった…っちゅーかイイ耳持ってなかったなぁ。

今思うと、いろんな人にメーワクなステージを見せたような気がする。
今ではいい思い出だぁ。(/ω\)ハズカシイケド

投稿: JIRO@人生バッドチューニング | 2010年9月16日 (木) 21時27分

>JIROさん
チューニングって実は凄く難しいと思う。僕の耳にも絶対音感はないしね。でもやはりチューナーだけでなく、ハーモニックスや5フレット&開放、オクターブなど、複数の方法でいい落としどころを探す必要はあるね。そして楽器同士で合わせることも。それだけで格段に、音楽っぽく聞こえるようになる。でもそこでMCが泊まったり、ライブの流れが途切れるから、やりたくはないよな~。

茹蛸時代、チューナー使ったことないっす。ピアノの音聞いて合わせてました。またギター同士で合ってなけりゃハーモニーにもならんしね。ほんと音楽って耳がするもんなんだよね。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月16日 (木) 22時51分

#とにかくチューニング! それだけでいい。。。
#あとはライブ当日には、もうどうにもならんし^_^;;

チューニングだって練習や経験の結果だと思うから、当日になっても意外とどうにもならんとこはあるんじゃないかな?でも伝えたいって気持ちは大切だよね。音響サービスの社長さんは押し付けがましくなくでもはっきりといろいろ教えてくれてた気がする。

投稿: 近藤 | 2010年9月17日 (金) 01時59分

背中に裸のギターを背負ったまま馬に乗って現れて、敵を倒す前にギターをかき鳴らす人は、いったいいつチューニングしているのですか?

投稿: dog_song_jack | 2010年9月17日 (金) 09時28分

俺も相対音感悪いからね…。
チューニングは本当に困難な作業だ。

投稿: italica | 2010年9月17日 (金) 17時46分

まったくもってそのとおりですね。
誰かのライブに行って、ギターのチューニングが甘いと、それがもう気になって仕方ないです。(^^ゞ
尤も、自分のギターも、開放弦で音を合わせて12フレットあたりを押さえた時のズレは自分でも気持ち悪いので、同じ思いを周りの人にさせてるかも・・・

私も昔は音叉でじっくり合わせてたのが、今ではチューニングメータの調子が悪いと全然合わせられなくなってしまいました。便利になって耳が退化した感じです。いかんなあ・・

投稿: 一太郎 | 2010年9月17日 (金) 22時36分

>近藤
>チューニングだって練習や経験の結果
>当日になっても意外とどうにもならんとこは
>あるんじゃないかな?

うん。いい音楽を聴かせられるだけのチューニングって意味ならそう思う。それだと僕もちゃんとは出来てる自信、全くない。

でも、話はそれ以前だから^_^;;;。
「チューナーだけでなく、『耳』で確認する」
「楽器同士で合ってるか確認する」
「演奏中も音に気を配る」
これだけの話だから。
これはやってほしいなぁ。

>伝えたいって気持ちは大切だよね。
アマチュアってそれ失ったら、もうオシマイだと思う。ただ、ほんと、人それぞれが一生懸命生きているのは、ごく普通に人とすれ違うだけで、表情見ていればわかる。そんな人に、伝えられるだけのもんあるのかって自問してみると、、、ない。「こんなもん弾いて聞かせてどうなる?」って感じる。伝えるより聞くことの方が大切なんじゃないかってね。

>音響サービスの社長さんは押し付けがましくなく
>でもはっきりといろいろ教えてくれてた気がする。

僕らはあの活動の中で教われて、幸せだよ。で、いまはMがそういう役、やってるように思う。いいバトンタッチしてるよ。それにM、娘三人の親になったってのもすごくいいように感じた。伝え方がソフト(Mがだよ(笑))。単に「音響サービスの仕事」ってだけでないように思った。


>dog_song_jackさん
ギターを背負った渡り鳥研究家の僕に^_^;;;、よくぞ聞いてくれました。あれはですね、フレットレスギターなんです^_^;;;。フレットは指板に書かれた白い線に過ぎません。チューニングがおかしいな、って部分は、押さえ方でなんとかするんです^_^;;;。

ところでですね、このコメント欄の一番上に、キカイダーに変身する前の姿、JIROさんがおります^_^;;;。主題歌にも「♪JIRO~ チェィンジ~ キカイダーぁ」ってありますし。この方も変身前はギターをかき鳴らしておりますので、そうしたチューニングの気苦労はあるかと思います。それではJIROさん、お答えよろしくお願いいたします。でもこのヒト、最近、変身できずに登り坂で「ヘンタイ」ばっかりしてるからなぁ。


>itaちゃん
チューニングって難しいよね。
それもそれなりに耳が育ってくるのと、上手いヒトを知ってくるから、その難しさがわかるんだけど。つくづく「ポップスって、音楽じゃないんだ」と思うわ。


>一太郎さん
ほんと「ポップスって音楽じゃない。パフォーマンスだ」と思う。チューニング悪くても、乗っちゃう人は乗っちゃうんだから。僕もダメだけど。
一太郎さんは、自分の楽器のチューニングはこう甘い、ってわかってらっしゃる。ちゃんと楽器と付き合ってる証拠ですよね。

>チューニングメータの調子
電池はしっかり新しいものを使っとかないと、チューナーって針が真ん中で安定しないですよね。あの針の読みも、甘い人もいるしきっちりセンターをとる人もいる。やっぱりアンサンブルである以上、音同士を合わせてうなりを聞き、しっかりあってるか確認しないことには音楽にならない気がします。チューナーを使ったにしても、必ず僕はアンサンブルの相手とはコードをジャラーンとやって、音の溶け合い具合は確認します。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月20日 (月) 09時20分

#でも、話はそれ以前だから^_^;;;。
#「チューナーだけでなく、『耳』で確認する」
#「楽器同士で合ってるか確認する」
#「演奏中も音に気を配る」

それがとっても難しいことだと思うよ。バンドでデカイ音出すと自分の音がよく聞こえない。で自分もボリューム上げて、で他の人が自分の音が聞こえなくてってループにおちいってしまう。ライブだけの事じゃなくて練習の時からそうなっちゃってることがとっても多いと思う。アンサンブルどこじゃなくなってしまう。さんざん社長から言われてたことだけどさ。アコースティックギターは音が小さいから、合わせやすいと思う。歌うのもはっきり言って楽だ。(大音量の)バンドだと自分の声がよく聞こえないので歌うのがすごく難しい。アンサンブルとしてのチューニングが合ってないのは練習から始まってることだと思うよ。

#>伝えたいって気持ちは大切だよね。
#アマチュアってそれ失ったら、もうオシマイだと思う。

あー、言いたかった伝えたい気持ちってのは、坂田が後輩に伝えたいと思う気持ちのことね。良い土になりたいっていう気持ちのこと。チューニングを合わせるためには何を気を付ければいいのか?ただ、「チューニング合わせろ」って言われてもそのためにどうすべきなのか?ってのがきっと分からないと思う。「これだけの話だから。」って考えてしまうと伝えたいことが伝わらなくなってしまうと思うよ。

>一太郎さん

#開放弦で音を合わせて12フレットあたりを押さえた時のズレは自分でも気持ち悪い

そうですよねぇ。ギターにもよりますけど、いくら合わせてもそれなりに納得できないですよね。自分の音感が正しいのかもよく分からないですけど。

投稿: 近藤 | 2010年9月22日 (水) 22時39分

>近藤
>アンサンブルとしてのチューニングが合ってないのは
>練習から始まってることだと思うよ。

うん。その通り。ただ練習までは僕らは入り込めないものね。ボリュームでのつぶし合いの弊害は僕らも社長に教わって、ライブで実感したことだしねぇ。それをMはちゃんと教えてると思うよ。ほんと隠しようが無く、コーラスやアンサンブルでの正確性がないとカッコワルいアコースティックであったことが幸いしたと思う。

>坂田が後輩に伝えたいと思う気持ちのことね。
>良い土になりたいっていう気持ちのこと。

うん。すまんがわかってあえて脱線させた。ごめん。
「伝えたい気持ち」って何にしても大切なんだ。
それしか共通点がない。

>チューニングを合わせるためには
>何を気を付ければいいのか?
>ただ、「チューニング合わせろ」って言われても
>そのためにどうすべきなのか?ってのが
>きっと分からないと思う。

他のメンバーがチューニングしてるとき、余計な音を出さないって気遣いもそうだよね。そして基準になる楽器を一つ決めて、それに合わせてゆく。その大切さをさ、体験の中で身体で気づかせてあげられるといいんだよね。言葉で言われたって、「なんだ、このオヤジ」だもん。M町やH樹は、ほんといい土耕し続けてると思うよ。

>「これだけの話だから。」って考えてしまうと
>伝えたいことが伝わらなくなってしまうと思うよ。

でも僕はまず、「型から入る」っていいことだと思うんだ。「まずこれだけ」って単純化してね。口酸っぱく言ったって「自分をかっこよく、気持ちよく」してくれるアドバイスと感じなけりゃ、彼らにとって意味はないもん。まずやってみて、それなりに合ったチューニングの中で、自分のアンサンブルが気持ちいいと感じてくれれば、もう後は、その快楽に向かってくれる。
しかし、コーラスやギターのアンサンブルが魅力の肝になり、エフェクトでごまかせないアコースティックと違って、音圧のあるエフェクトばりばりのバンドサウンドだからなぁ(今の高校生たち、やたらエフェクトの歪みが深いよ)。「目立った奴が勝ち」の悪循環に陥っても、10代じゃしかたない部分もあるね。

近藤も来年、いっしょにやらない?
僕は行くつもり(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月22日 (水) 23時14分

キカイダーはハワイかぶれで、スラッキーギターだからチューニングを気にしないのだ! \(◎o◎)/!

…ってゆーオチぢゃダメ? (@_@;)

投稿: JIRO@遅れてきたキカイダー | 2010年9月23日 (木) 12時19分

>JIROちぇいんじキカイダーさん
キカイダーがハワイかぶれだなんて、初めて知った^_^;;。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月23日 (木) 20時16分

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