« ミャークフツ版「関白宣言」 | トップページ | 海老名高校文化祭PAのお手伝い »

2010年9月11日 (土)

カレー

今晩はカレーだった。ウチのカミさん、幼稚園のお母さん同士の親睦会(飲み会)で、それ用意して出ていったのだった。毎日食ってもいいぐらい好き。そして次男坊と一緒にお風呂。長男はTV見たいからと一緒の風呂を拒否。もう中学生近いんだもの。当たり前だわ。

一緒に風呂入りながら、次男坊が言う。

「おとうさん、カレーの匂いがする(^_^)」

と。。。

ところが僕の頭のオンボロ漢字変換ソフトは即座に


「おとうさん、加齢の臭いがする


と変換したのだった(T_T)。

最近、カミさんに8×4持って追いかけられております(T_T)。

|

« ミャークフツ版「関白宣言」 | トップページ | 海老名高校文化祭PAのお手伝い »

コメント

あっ、その勘違い、うちもありましたよ。

ところで全然関係ないけど、知人のところで見た17歳の子の演奏。

http://www.youtube.com/watch?v=7M0nt3YUvzM&feature=channel

素人のなので分からないけど、堂々とした演奏だな、と。

投稿: dog_song_jack | 2010年9月12日 (日) 09時23分

>dog_song_jack さま
「Autumn Leaves」ってⅡ-Vの連結で出来てる典型的な曲だから、JAZZ入門者の必須習得曲のようなんですよね。これでしかりここまで聞かせちゃうんだから、センスありますよね。

聞こえてる人は何やっても出来るけど、聞こえてない奴はどんなに習っても無駄なんですよね。つくづく芸事は才能ですわ(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月13日 (月) 01時10分

こう言うと怒られるけど、芸事もスポーツも才能が8割・9割で、努力なんて空しいだけだと思いますよ。

同じ努力で10倍伸びる奴が隣にいて、それでも自分に「頑張れ」と言い続けるのは辛いです。

投稿: dog_song_jack | 2010年9月13日 (月) 10時07分

>dog_song_jack さん
「誰にも魅力がある」なんてウソだと、僕は思ってます。それは音楽はじめ芸事教室の営業上の美辞麗句でしかない。「ある奴はあるし、ない奴はない」、それだけだと思ってます。そういう教室に月謝払う凡才どもは、たまたまそこにやってきた一握りの天才をそこの先生が育てるための「土」でしかない。これ学習塾や大学などもそうだと思ってます。

そういう現実を知った後に、それでもやりたくなるかが自分との縁の分かれ目だと思ってます。やめたきゃやめちまえばいい。どうしてもやめたくないものは、居場所見つけて続けちゃうんですよね。
僕に華はありません。でも舞台に関わることは、一生やめられません。どうしてもそこへ戻ってしまう業が僕にはあります。音楽も裏方が主でギターは部屋弾き、友達が集まったときにBGM的に勝手に弾いてるのが主。自転車も「自分が旅情派だ」ということはいろいろやってみてしっかり気づきましたから、そのスタンスで続けてゆきます。それだけの居場所は、この10年で見つけましたね(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月13日 (月) 11時57分

知り合いのYマハ音楽教室の先生は、教室に入ってきた時点で「エリート養成のための生徒と月謝を取るためだけの生徒に分ける」と言ってましたから、さかたさんのおっしゃる通りですね。

投稿: dog_song_jack | 2010年9月13日 (月) 16時53分

>dog_song_jackさん
>生徒を分ける

これって現実的な思いやりだとも思えなくもないですね。才能のある奴が才能のない奴のレベルに合わせて教えを受けるのも、はたまたその逆も、つらいだけで実りはないですもん。芸事の哀しさ、わかってない人は文句言いそうですが。

先生が好き、その時間、自分で音楽することを楽しめるのが好き、っていうような、教室の使い方も、習う立場からは「あり」ですもんね。花には一握りしかなれないけど、花には土が絶対必要ですものね。「いい土」にはなれるよう、人生の残り時間を考えて使っていきたいですわ。

投稿: さかた(Ton) | 2010年9月13日 (月) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カレー:

« ミャークフツ版「関白宣言」 | トップページ | 海老名高校文化祭PAのお手伝い »