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2010年10月30日 (土)

次男、今日で6歳

Dscf0091 このブログになる以前のホームページ「Ton's Tones」を開設したのが2004年、次男坊誕生の年。次男坊誕生からの成長の出来事は、HP時代の記録やこのブログ記事にいろいろ綴られている。これを書く前に、誕生からこれまでの、誕生日ごとの記事を読み返してみた。1歳の誕生日、水腎症手術直前で緊張している、僕ら夫婦の様子が思い出されてくる。毎年毎年、次男坊らしく周りに対する目が育っていく成長がわかる。先日の記事のような時もあった。そして2年前は「来年幼稚園に入る」なんて書いてるけど、年明け4月にはもう小学校だ。早いもんだ。子供が生まれて生活に七転八倒してるウチに、時間の感じ方がめちゃめちゃに早くなった気がする。ウカウカしてられない。

来月早々、国立成育医療研究センター次男坊の手術後経過の検診がある。元気なのでまず問題はないだろう。問題なければあとは2年ごとでいい、とも昨年言われている。この入院経験は貴重だった。手術こそしたけれど、ほかの入院していた子に比べたら実に軽かった。だけど入院している子供たちの親御さんは明るかった。頭が下がった。長男と次男の間にウチは流産の経験もある。時に心疲れて暴言も吐くけれど、生まれ生きていられるだけで、ほんとうに奇跡。家族の中での七転八倒で、それは身をもってわからせてもらっている。改めて感謝したい。

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コメント

おめでとうございます。
我が家の次男も6歳。
同じ学年ですね。
そう言えば2年前に肺炎で緊急入院したことがありました。
色々あるけど、元気に育ってくれるのが一番。
子どもから教えられることも多々ありますよね。

投稿: MOGAMI | 2010年10月30日 (土) 23時43分

>MOGAMIさん
ありがとうございます。次男くん同じ学年なんですね(^_^)。
男の子って、生物として女の子より身体よわっちいくせして無茶だし。「面白い」って理由だけで、考えられないようなことしでかすし、手ぇかかりますよね。愛が欠乏するとすぐすねる(なんか自分のこと書いてる気がしてきた・笑)。女の子のお母さんに比べると男の子のお母さんは老け度が大きいようにも感じます(女の子のお母さんは娘さんとの精神的なぶつかり合いがタイヘンみたいですが)。でも、子供って周りをほんっっとよく見てます。息子たちの言葉ではっとさせられることが多々ありますもの。
垢だらけになった僕の心を、感じ方の原点に戻してくれるようにも感じてます。僕ら夫婦を親にしてくれてるのは紛れもなく息子ども。思い切り叱り飛ばしはしますが、先生でもありますね(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月31日 (日) 00時14分

次男君6歳かぁー!おめでとうございます。
あーんなに小さな掌がね。
でもまだまだ手がかかりますよね・
あはは。。老け度たしかに女の子だけのお母さんは
違って見えた~!
さかたさんちの様子みるたび懐かしい思いでいっぱい。
うちもいろいろありましたが。そう・経験やしっぱいの中で
まりも転がしてる様に親という心ももそだっていくんだなって思います。

でもね体力勝負でぶつかるころ懐かしいです。
中高になると生意気でしかも脛かじりでどんどん心配の種が
深くなってきますもん・・大学病院通いもずっとしていたし。。

でもそんな思いはしますが
結婚記念日になんのまえぶれもなくご馳走してくれたり
実家の両親やおばあちゃんを気遣ったり
ちょっとオトナになった姿をみるのもいいものです・
まだまだこれからだー・ガンバレー
さかたさんちの家族ウオッチャーとして元気でいなければ~~

投稿: ねも | 2010年11月 1日 (月) 19時27分

>ねもさん
ありがとうございます。

>経験やしっぱいの中で
>親という心ももそだっていくんだなって思います。

ぶっちゃけね、ほんとごく普通に生きてる同年代には、授かるなら、男も女も、夫・妻・お父さん・お母さんを、やってほしいです。赤ちゃんポストに子供捨てる不適格者もいるにはいる(だけど親やってるからその心根が数%は身体でわかる)。自分の中の手前勝手さと子供や連れ合いへの愛情との間の葛藤と戦ってる奴は、やはり優しさも厳しさも深いですから。家族を守る上での利害関係がある地域社会を軸に、社会全体を考えていくベースもそこにあるのでは、と思います。
ただ、今の時代、好きなものを追いかけていたりすると、男女がムリに寄り添って生きる必要はないんですよね。むしろ家族として一緒にいることに疑問を覚えたりする。このブログで僕もそういうふざけたこと書いていますが、家族と生きる幸せをベースに書いている。心の中に済むいろいろな自分、その振れ幅をいっぱいにだして、一人の家庭人が普通に生きることの生態記録としようと思ってます。

>中高になると生意気で

ウチも長男はカミさんへの反抗期が始まってきました。お母さんにどんなにがみがみ言われても言うこと聞かない。かといって大人として先回りして物事済ませているかと言ったらそうではない。僕はこの辺「イイ子」で、勉強ではあまり言われたことなかったから、当たり前に反抗できる長男が、ちょっとうらやましいですね。

>どんどん心配の種が深くなってきますもん

怪我とかより、友達同士の人間関係とか、心の傷へのケアとか、精神的にヒリヒリする心配事が増えてくるそうですね。覚悟しようとすると心の重荷が増えるので^_^;;、対応はそのときの自分に任せようと思います。

>ちょっとオトナになった姿をみるのもいいものです・

この1年でも、息子どもの成長、特に心の成長は目を見張ります。少なくとも同い年の頃の僕よりは数倍は「いい奴」です(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年11月 1日 (月) 20時42分

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