« ジョン・マクラフリンよりも… | トップページ | ビデオ撮影はキライだ »

2010年10月 8日 (金)

Char&押尾コータロー

この音源のプレイ、いいわぁ。3分50秒すぎから。
Charのチューニングの仕方も凄い。ほんと耳いい人なんだなぁ。

だけどCharって、押尾コータローよりは山崎まさよしの方が、人間としてかわいがりたい&ミュージシャンとして好きなタイプに思ってるって感じがする^_^;;;。

|

« ジョン・マクラフリンよりも… | トップページ | ビデオ撮影はキライだ »

コメント

たしか『ホテル・カリフォルニア』のアコーッスティックバージョンを3人で弾いて歌う映像も在って、後半はパロディ、最後には『毛がに』で終わったのには笑いました。

投稿: 調 | 2010年10月 8日 (金) 11時59分

>調さん
あ、その音源も探してみよう。
ご教示ありがとうございます。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月 8日 (金) 18時11分

#押尾コータローよりは山崎まさよしの方
#たしか『ホテル・カリフォルニア』のアコーッスティックバージョン

奥田民生さん、山崎まさよしさん、Charさんで「三人の侍」ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=V0yxqPmKMzU>これかな?パロネタから北海道だってすぐ分かりますね♪この3人だと、Charさんの歌はイマイチだな。

野村義男さんと仲がいいイメージがある。http://www.youtube.com/watch?v=TNbABsDohDo>かりすま?

投稿: 近藤 | 2010年10月 8日 (金) 23時30分

すご~い!
Charって引き出しが多いよね~。
これだけ弾いて、手クセを感じさせない。
いいモノ聞かせてくれてありがとう。

ま、ワレワレの伝説のセッションには及ぶべくもないけどね。(゚∀゚)

投稿: JIRO@ミッドナイトセッション♥ | 2010年10月 8日 (金) 23時43分

>近藤
>これかな?
面白い!! これ絶対、酒飲みながら最初は作ったな。「ゴルバチョフ→それロシア」がツボにハマりました。ところでこのお客さん、最初気づいてないだろ、シャレに。。。

>この3人だと、Charさんの歌はイマイチ

そぉかぁ?? ハモってるくせに凄い存在感のある低音だと思うけど。好みだもんなぁ。

>野村義男さんと仲がいい

Charって育ちのイイコ、嫌いそうだよね。
というChar自身も医者の息子で、中学までは指揮者目指してピアノ弾いてたんでしょ。このチューニングの仕方に見える耳の良さもそうだけど、基礎って凄いね。それない奴は、相当の天才でない限り、ほんとお友達に聞かせてりゃいいレベルからは絶対にこえられない。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月10日 (日) 21時36分

>JIROさん
>これだけ弾いて、手クセを感じさせない。

それって、頭に浮かんだメロディをそのままギターで弾けるかってだけだと思うんだよね。音感もない、仕事や勉強の片手間にの生半可な練習しかしない一般人には絶対、こんな能力はつかないよね。
でもJIROさんの一時期積み上げたⅡ-Ⅴフレーズにはセンス感じたけどな。世辞抜きで。


>ワレワレの伝説のセッションには

他人様にお聞かせできるレベルじゃないけど、いいオナニープレイだったよね。少なくとも俺らは気持ちよかった(笑)。一緒にいたK西くんは、びっくりしてたようだけど(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月10日 (日) 21時41分

#面白い!!

HOTEL長万部♪、Charさんは出張先の地名を入れるのは良くやってる。Down To The 日比谷(CROSSROAD)♪とか、Livin'in OSAKA(Tokyo) City♪とか。関係ないけどhttp://www.youtube.com/watch?v=SCl-ZH9fBWM>PONTAさんとWhite Roomの映像発見。ゼマティス弾いてるの初めて見た。PONTAさんのドラムがかっこ良すぎる。。。。。(溜息)

#気づいてないだろ、シャレに。。。

3人ともうまいからね。まさか演奏で笑い行くとは思わないのでしょう。馬呆のノリだよね。そーいえばサイモン&ガーファンクルのコンサート見に行ったときに「ヘイ!スクールガール!」の間奏でポールが3コードのストロークしながら「まい・ふぁーすと・ぎたーそろ!」って言った時、周辺で笑ってたの俺たちだけだったね。

#基礎って凄いね。それない奴は、相当の天才でない限り

なんか「クラシックの先生からロックやるかクラシックやるかどっちかにしなさいって言われて仕方なくロックを取った。クラシックも好きだったのに」ってなんかのインタビューで言ってた。http://www.youtube.com/watch?v=Irq6Zsh-70A&p=D4CE9EB47870E7A2&playnext=1&index=53>PIANOの先生にしてみたらもったいない才能だったのかもね。

エリック・クラプトンさんは譜面読めなかったらしい。桑田佳祐さんもだっけ?食っていけるようになる天才もほんの一握りなんだろうね。

#そぉかぁ?? ハモってるくせに凄い存在感のある低音だと思う

俺は大ファンなので多くを求めてしまうのだよきっと。残念だけど歌い手としては。。。。。でもアイドル時代?よりはるかにいいと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=hqRx7DQkFl0&feature=related>これいいな♪金子マリさん素敵♪あれ?もう一人のギターは大村憲司さん?

投稿: 近藤 | 2010年10月10日 (日) 23時17分

>近藤
>PONTAさんのドラムがかっこ良すぎ

いまM町に貸してるポンタさんの本『自暴自伝』、彼の次に貸すから是非読んでみて(^_^)。大村憲司さんの話も、とても出てくる。

る。。。。。(溜息)

>「まい・ふぁーすと・ぎたーそろ!」

オタク領域だからなぁ(笑)。

>PIANOの先生にしてみたらもったいない才能

PONTAさんも、もとはばりばりクラシックなんだよね。やっぱりクラシックって凄いよ。

>食っていけるようになる天才もほんの一握り

譜面読める読めないより「耳」なんだろうね。どこまでニュアンスが聞こえているか。当然そこで感じられる深さ、そこから広がる妄想も変わってくるし。聞こえてる音しか表現できないんだよね。

>残念だけど歌い手としては。。。。。

声一発で物語の伝わる声ってあるよね。男性ボーカルだと、玉置浩二とか徳永英明なんかにはそれ感じるなぁ。

>金子マリさん素敵♪

Time after timeなつかしいね。
この音源からたどってって、また紹介したいYouTubeに出会ってしまった。記事にしよっと(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月11日 (月) 21時07分

http://www.youtube.com/watch?v=NFJxBgvDED4&feature=related>Russhi'nとhttp://www.youtube.com/watch?v=PCazZ5JAPVU&feature=related>with youのライブ映像発見
もう言葉が出ないぜよ。。。ぐれいとぉおおおおおおお!!!!!!

押尾コータローさんがとっても幸せそうににギター弾いてるのが印象的だ♪「with you はCharへのラブソング」ってアッチ系か?と本当に疑ってしまうよ(笑)♪

投稿: 近藤 | 2010年10月12日 (火) 22時35分

>近藤
うん。これ、いろいろ音源あさってるときに聴いてた。たまらなく綺麗。なんだけど、妙にCharのMC、温度が低い感じがしてならない。なんかこう、一方通行な感じがする。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月12日 (火) 23時26分

#CharのMC、温度が低い感じ

はは、これは俺も思った。逆に山崎まさよしさんとの三人の侍のhttp://www.youtube.com/watch?v=KK8ES3on7Mo>セロリの演奏とかを見るとCharさん楽しそうにしゃべってる。坂田が言う「かわいがってる」雰囲気が出てるような気がする。スレ記事のhttp://www.youtube.com/watch?v=lnqmyRSl6nQ>前とhttp://www.youtube.com/watch?v=Gljq_v0BEwo&NR=1>後と思われる映像を見ると押尾さん意外とかわいげが無い(笑)前編で押尾さんが音を外すとこは貴重な映像だと思う。with youはなんか聞いたことがあるような気のするメロディだけど、こうゆうスタンダードな雰囲気の曲、好きなんだよなぁ。しかしCharさんって本当に職人だよね。一緒に演奏する相手に合わせて変幻自在だ。布袋寅泰さんとのhttp://www.youtube.com/watch?v=1GtCdG_Ymu0>STEREO CASTERのライブ映像、いやぁ二人ともスゲェ。。。まさにテレキャスターvsストラトキャスター!たちあがりの鋭いテレキャスと柔らかいストラトの特徴を生かしてる。CDのSTEREO CASTERはこじんまりとした演奏でイマイチと思ったけどライブはいい。

今さらだけど、Charさんがゴミ捨て場からクラッシクギター拾ってきたってくだりは、身近で同じような話があったね♪

投稿: 近藤 | 2010年10月14日 (木) 00時05分

>近藤
押尾さんね、あんまり「芸能人という彼岸」において感じないのね、僕は。「アコギインストの大好きな『仲間』がメジャーの世界で生きている」ってかんじ。もちろん本人との面識も、ネット上でのつきあいすらも今まで一度もない。メジャーデビューする以前の、自由にBBSに書き込み出来た頃の押尾さんを、BBSのカキコ読んで知ってるだけ。
ただ、クローンと言ってもいいほどのマイケル・ヘッジスの影響(初めて押尾さんをテレビで見たウチの長男、「まいけるへっじすぅ」って言ったもの^_^;;)、カバーする曲の趣味が、「ウソっ」てぐらい僕の趣味とヒットする。タック&パティしかり、シネパラのカバーしかり。他人に思えない(笑)。それと芸能人押尾コータローでない、一般人押尾○太郎を知っている人からの生のエピソードを聞いてるけど、どちらかというとそんなにおしゃべりな人じゃない。一人でギター弾いてるのが好きなタイプ。だから、妙にこの温度の低さが痛いんだよ。自分がCharさんにそうされているようでなぁ^_^;;;。

>こうゆうスタンダードな雰囲気の曲、
>好きなんだよなぁ。

アコースティックギターのアンサンブルってたまらなく美しいな、って感じさせてくれるね。僕も好きだよ。だからこのYouTubeも会話やMCの部分を切って、音楽だけにしてくれると、すごく嬉しい。

>布袋寅泰さんとのSTEREO CASTERのライブ映像

布袋さんは、ほんと動物的で素敵だ。BOOWYの映像見て、いちばん色気があった。ステージたてるなら、あのぐらい動物的な芸、あこがれるね。こんな人生歩んでる奴には、無理そうだけど(笑)。

>Charさんがゴミ捨て場からクラシックギター
>拾ってきたってくだりは、身近で同じような話が
>あったね♪

誰かギター拾ったっけ? 自転車はゴミ捨て場から拾って直して乗って、犬越路越えたけど。M井氏の質屋で買ったフェンダージャパンのテレキャスは今も忘れないなぁ。あれはいいギターだった。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月14日 (木) 23時17分

#アコースティックギターのアンサンブルってたまらなく美しい

ギターに限らずアコースティック楽器のアンサンブルって癒される。織田哲郎さんのhttp://www.youtube.com/watch?v=fRSFVVcAQeE>「世界中の誰よりきっと」。紹介の司会があまりも冴えないとこがなんともNHKらしい。。。エレピは電子楽器だけど、チェロとフルートがたまらん。

#誰かギター拾ったっけ?

さか○さんですよ。^^;「かわいそう」って押尾さんと同じようなこと言ってたけど。。。忘れちゃったのね^^

全く知らなかったんだけど。B'zのTAKさんがLarry Cartonさんとアルバム出してツアーまでしてた知ってた?http://www.youtube.com/watch?v=9E0TOZAHXPc>音源、Larryさんよりなサウンドでかなり聴きやすいフュージョンだよね。アルバム買おっと♪

投稿: 近藤 | 2010年10月14日 (木) 23時51分

>近藤
このNHKの司会、邪魔だなあ(笑)。ってこのアナウンサーが悪いわけじゃないけど。背景説明が主の番組なんだろうね。N響の人かね、このオケの人。
チェロはいいね。以前ティアラ江東にシンドウさんのライブ聞きに行った時、タイバンのギター弾き語りにチェロがついてたのがあった。よかったな。ヴァイオリンと違って元々トーンが優しい。ミッシャ・マイスキーのバッハ無伴奏チェロ曲なんかもいいな。そうだ、ウチにテレマン(作曲家)のリコーダーアンサンブルがあった。リコーダーがブリュッヘンで、チェロがマイスキー、ピアノが誰だったか。これは愛聴盤だね。フルートと音域の近いリコーダーも、いいね。

拾ったそのギター、俺、どうしたんだろう(^_^;)。かわいそう、って気持ちは今もあるけど、面倒みきれない、弾いてあげられないはもっとかわいそうだもんなぁ。

ラリーとのこのコラボ、車で聞いたら気持ちよさそうだ。松本孝弘さんはナルチョ(B)との超高速メタル風スペインも、おバカで面白かったなぁ。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月15日 (金) 08時40分

#妙にこの温度の低さが痛い

この記事の番組はCSフジのhttp://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/100000007l.html>「Char meets ???? ~TALKING GUITARS~」の22回目の放送のようだ。CSはこいゆうマニアックな番組が許されるんだね。BAHOが大好きってのがなんとも一介のギター好きぽくて妙に嬉しい。Chaさん(BAHOだろうな)のライブに客席から呼ばれて飛び入り参加してるなんてエピソードとかを聞くとかなりかわいがられてるんじゃない?with youのビデオも最初は温度差って気もしたけど、押尾さんからのラブコールにCharさんが照れてるのかなっていうふうにも見える。石田長生さんに「東京タワーCHAR!」とかふざけて言われるのとは違うから。リアクションに困ったんじゃないかな。

投稿: 近藤 | 2010年10月15日 (金) 23時10分

>近藤
他人様がどう見えるか、って、僕自身のコンプレックスの表れともいえるものね(^_^;;)。押尾さんって、ほんとにギター好きだと思う。それと感じるのが、「この人、ほんと愛されて育ってきたな」ってこと。ギター始めた当初、Emすら指が痛くて辞めようと思ったときに、「おまえそんな根性無しでどうする」って説教した友達の存在や、音楽ばかりやってて食えていないとき、「もうやめなさい」と家族会議にかけられた話^_^;;。ひねくれずに好きを好きと出せる。芸能人っぽくないなと思う。
『アコースティックギターマガジン』の押尾コータロー特集で、Charさんのコメントが載ってたことがある。押尾コータローの第一印象で「あるイベントで、なんか素人っぽい人がいるなぁ、と思ったらギターの腕前はすごかった」って。スレてなさがいいんだよな。それもそのはず。デビューしたのは30過ぎてからだもの。10代からいたCharさんとは違うわな。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月16日 (土) 08時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Char&押尾コータロー:

« ジョン・マクラフリンよりも… | トップページ | ビデオ撮影はキライだ »