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2010年10月31日 (日)

小山田いくさんの漫画

小山田いくさんの漫画が好きだった一時期がある。『すくらっぷブック』でハマって、『星のローカス』『ぶるうピーター』『ウッドノート』『迷い家ステーション』『むじな注意報』くらいかな。『マリオネット師』はあまり読まなかったなぁ。怪奇ものはちょっと苦手。

数年前、古本屋で『すくらっぷブック』を手に取った時は、さすがに赤面しそうになるストーリーで読めなくなった。中学生の頃はこれでも読めたんだなぁ、俺。だけど、15年くらい前、信州小諸の懐古園に行ったときは、感慨がありました。ああ、ここが舞台だったんだな、って。

ところで『むじな注意報』の先生キャラは、『すくらっぷブック』で頭にヘビ乗せてたキャラ(誰だったっけな)が教員になってる。この『むじな…』の最終巻の方に『すくらっぷブック』の主要キャラが総勢で出てくるのだが(晴ボンが画家になってて校舎かなんかに絵を描く)。

全部『すくらっぷブック』でのカップルそのままで夫婦になってる。

これは怖かった。中学生からお互いその人しか知らないで大人になってしまうって^_^;;(漫画だからしょうがないのだが)。いい失恋がないのはかえって人生の損失だよなぁ。僕もカミさんとは高校時代から女となぞ思えず友達づきあいしてたが、女に見えてしまった、気になってしまった事故^_^;;が起きたのは25歳。それまでは僕の友人たちならよ~~~~く知っている^_^;;、数多の失恋してきたからなぁ(笑)。でも失恋時にもらった「No!」や言葉からずいぶん自分像を学ばせてもらったし、だからこそカミさんがこうしていてくれることをありがたく思える。息子たちには「いい失恋」こそして欲しいなぁ。

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2010年10月30日 (土)

次男、今日で6歳

Dscf0091 このブログになる以前のホームページ「Ton's Tones」を開設したのが2004年、次男坊誕生の年。次男坊誕生からの成長の出来事は、HP時代の記録やこのブログ記事にいろいろ綴られている。これを書く前に、誕生からこれまでの、誕生日ごとの記事を読み返してみた。1歳の誕生日、水腎症手術直前で緊張している、僕ら夫婦の様子が思い出されてくる。毎年毎年、次男坊らしく周りに対する目が育っていく成長がわかる。先日の記事のような時もあった。そして2年前は「来年幼稚園に入る」なんて書いてるけど、年明け4月にはもう小学校だ。早いもんだ。子供が生まれて生活に七転八倒してるウチに、時間の感じ方がめちゃめちゃに早くなった気がする。ウカウカしてられない。

来月早々、国立成育医療研究センター次男坊の手術後経過の検診がある。元気なのでまず問題はないだろう。問題なければあとは2年ごとでいい、とも昨年言われている。この入院経験は貴重だった。手術こそしたけれど、ほかの入院していた子に比べたら実に軽かった。だけど入院している子供たちの親御さんは明るかった。頭が下がった。長男と次男の間にウチは流産の経験もある。時に心疲れて暴言も吐くけれど、生まれ生きていられるだけで、ほんとうに奇跡。家族の中での七転八倒で、それは身をもってわからせてもらっている。改めて感謝したい。

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2010年10月29日 (金)

嫌いな言葉

アマチュアミュージシャンの使う嫌いな言葉。

「聞いてください」「手拍子ください」
→聞きたくなるだけの曲作る・手拍子したくなるだけのビートを自分の楽器で打ち出す練習をしてください!

「音楽は(上手・下手ではなく)心だ」
→どんな理由があろうが、練習不足の言い訳に使わないでください!

と思う。自戒をこめて。

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2010年10月27日 (水)

コーヒー酸味と焙煎時間の関係は…?

僕の焙煎したコーヒー「タンザニア」が、調師匠の「タンザニア」に比べて、焙煎度が同じシティローストにも関わらず、酸味があまり感じられない原因。

同じ生豆を焼いて比較してる訳ではないが、いちばん違うのは焙煎スキルとセンス。豆自体の グレードも違うのか。

ひょっとして、同じシティローストでも、強火で短時間で持っていくのでなく、ゆるゆる持ってってしまうと、酸味成分って飛びやすいのかな、とかも思った。

単なる思いつきだけど、どうなんだろ?

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2010年10月25日 (月)

0歳の掌

Te Dscn0571 左が0歳の時の長男坊の手、右が次男坊の手(両写真とも大きな手はカミさんの手)。たまらなくかわいい。今日、長男坊がカミさんの鼻の高さまで背が来ていたので、身長を聞いたら138cmだって。次男坊も30日には6歳の誕生日。だけどこんな頃もあったんだね。次男坊には手術もあったが、それ以外は無事に大きくなってくれている。多少の怪我は生きてりゃあたりまえだ。ここに正直に書いているとおり、めんどくさいこともそりゃある。が、家族で健康で生きられることには、ほんと感謝。

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これで腰と首が楽になった

Dscf0072 アジャスタブルステムが届いて取り付けた。これでクラウチングが浅くなって、腰と首筋がかなり楽になりました。快適に鈍亀走行が出来ます(^^)。ただ、6枚もコラムスペーサーを入れるハメになりました。色違いの銀色のを入れても、ちゃんと走りさえしてくれれば、僕はあまり気にしないアホです(笑)。後は保険だな。

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おTonコーヒーのシール!

Dscf0070 僕には、ウチのおばあちゃんやカミさん以外に、自分の焙煎したコーヒー試飲のイケニエをしてくださる友人が3人ほどいる。ねもさん、シンドウアツコさん、あゆっちさん。み~んな女性ばっかだなぁ^_^;;;。そしたら、シンドウさんがこんなシールを作ってくれちゃいました。「Cafe d' O-Ton」もシンドウさん命名。一緒に音楽して最高の勉強をさせてもらっただけでなく、素敵な手作りのシールいただいて誠に感謝。こんな中途半端な素人焙煎コーヒーを無理矢理飲んでいただいてるに過ぎないのに。。。それだけに、とても嬉しい!! 番長! ありがとうございます!!! 友人に送りつけるときの最高のシャレになります(^_^)。ほんとみな「Tonをおだてて木に登らせる」のが上手い人ばっかり(^_^)。「おまえのコーヒーはいらんから、そのシールだけ貼ってハガキで送れ!」ってのが出そう(笑)。

自分で作ったものは無条件に美味しく感じちゃうから、好みによって違ういろいろな意見が聞きたい。それで無理矢理押しつけてる^_^;;;。そんなら調師匠(「コーヒーだ」のページにリンクさせてもらいました)に送るのがイチバンじゃねぇか!ではあるが、まだまだ怖かった(笑)。昨日、勇気を出して調師匠には初めて送りました。半年試行錯誤を楽しませていただいた経過報告として^_^;;;。()

謹んでお礼申し上げます。ありがとうございます。>調師匠

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2010年10月22日 (金)

山崎まさよし&Char「セロリ」

もう、いうことない。グレートすぎ。。。。。

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中島美嘉「一番綺麗な私を抱いたのはあなたでしょう」

クライマックスでも張り上げなければ凄みが出るのになぁ。
男が作ったっぽい詞だなぁ、と思って調べたら「詞・曲/杉山勝彦」ってクレジットされてた。やっぱりな、と思った。

女にはこんなに「情」はない。現実的で過去に対して冷酷だ。そんなこと言ったら売り物にならんだろうけど(笑)。

(Twitterへの自分の投稿を転載)

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2010年10月21日 (木)

カミさんに思いがけないご褒美

今週はや・た・ら忙しい。仕事の編集作業も大詰め(イベント下準備も並行して進めてる)。そして息子どものイベントも目白押しだ。昨日は市の小学校の連合運動会。そして明日は、次男坊の幼稚園とさらに小学校の、両方の音楽系イベントが重なっている。当然カミさんは両方は出られない。カミさんは、幼稚園の音楽系イベントのサポート委員でもあるので、次男坊つれてそちらに朝早くから出て行ってしまう。だから僕が長男坊を学校へ送り出し出勤。そして午前中フル回転で仕事して、午後数時間職場を離れ、長男の小学校のイベントに参加し、終わり次第職場に戻ってまた仕事って流れになっている。目ぇ回りそう。どんなおとうさん・お母さんもやってることだけどね。

カミさんは幼稚園イベントのサポート委員として、家族が寝静まった後に手作り記念品をこの2週間ぐらいずっと作ってきた。しかも午前中は、サポート委員として幼稚園に行って作業や打ち合わせ。帰ってくれば家事が待っている。休まる間、そして何より「自分一人になれる時間」が極めて少なくなっていた(それでもたとえ数分でもライフワークの聖書読み〈信仰としてでなく〉を続けたのはエラい!)。いつも以上に疲れが溜まっていってるのが表情でわかる。とはいえ僕も疲れてるから、満足にマッサージもする気がおきないし。

そんな中、昨日カミさんが観に行った、長男坊が出場する連合運動会。10時とお昼過ぎに長男の出る競技があり、「ぜったい両方見に来て!!」と長男が主張したのもあって、お昼はさんで見てきたそうだ。そしたらこれが思いがけない幸運をもたらした。
一昨日熱出して休んでいる次男坊をおばあちゃんに任せ、「お昼はさんでカミさん一人になれる時間」ができたのね。夫婦にとっては二人でいる時間もさることながら、それより大事なのは一人の時間だと思ってる。その距離と余白がないと、互いに優しくなれないと思う。長男出場の競技時刻が離れたことで、以前行った野菜の産直とカレーの美味しい「モナの丘」で一人でお昼食べて、一人で競技場の周りの畑を散策する時間がとれた。よほど清々しい表情してたんだろうね。家庭菜園やってるおじさんに声かけられて、そこでとれたサツマ芋を山ほどもらって来やがった(笑)。カミさんは結婚してすぐもこんなことあったし、人徳だよなぁ。

ほんとカミさん、4月からサポート委員としてがんばってきた。だから「自分にご褒美! たとえどんなトラブルがイベントで起きようが、わたしは美味しいワインが飲みたい!」って言っていた。そこで今日、僕が買ってきたワインが、イタリアのオーガニック(有機農法)ワイン「dei rosso di montepuciano 2007」。明日は忙しいが、このご相伴に僕もあずかれるのが嬉しい。

とにかく僕も、明日午後職場を離れるために、仕事をツメておかねばならない。さっきまでも仕事してた。そろそろ寝て、明日早起きして出勤前に一仕事だわ。ワインの乾杯目指してがんばるべーーー!!

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2010年10月19日 (火)

アマチュア野外ライブには懐疑的

僕はアマチュアの野外ライブには懐疑的だ。
そのほとんどが、音楽の好きな人以外には聞けない(いいものたくさん聞いちゃった音楽好きにはもっと聞けない^_^;;)、ハンパな芸だもん。
だからオーディションなしでは、絶対に開催するべきじゃないと思う。野外でPA使って音を大きくして演ってなんぞいたら、イヤでも耳に入ってしまう。公害であり、音楽的強姦だ。僕らアマチュアは「聞いてください」と言う前に、もっと自分の音の暴力性、知った方がいい。音楽好きな人以外の耳に届かないようにするエチケット、持った方がいい。

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忙しいときほど…

カミさんから職場の僕に携帯メールが入った。
次男坊が熱出した(38度7分)そうだ。

このところ、運動会や金曜日に予定されている園で参加するイベントに向けて、次男坊はかなり絞られてたからなぁ。
カミさんも幼稚園の金曜日のイベントに向けての委員。毎晩遅くまで(みんなが寝静まらないとできない)、その仕込みの作業をしてる。子どもやおばあちゃん(僕の母、他人なのにほんと感謝)の健康管理しつつ、自分は健康面で綱渡りで作業して。ほんとカミさんの方が身体壊しそうだ。この金曜日は長男の小学校のイベントも重なってて、カミさんは委員として次男坊の方、僕は長男の方のイベントに参加にいく。だがこの金曜日は僕も佳境の仕事を抱えている。長男のイベント終えたらすぐに職場に戻る予定だ。

ま、これがまともに「親業をやる」ってことですわ。子どもができてから、潰す時間なんか全くないっ。子ども相手だと予定はほとんどたたない。こうしたこと面倒だけど、心の底でやはりなんとかしたくなる。見捨てるなんてことできない。男も女も30過ぎてこれやってない人間はいかん。まだDINKSでも結婚してればいいが、それもできないのは、異性一人に一生かけて信じてもらえる力もないのか、とも正直なとこ思うな。

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2010年10月17日 (日)

ホウロクに、もひとつ回転運動を…

明日にしようと思ったけど、ついさっき衝動的にコーヒー焙煎、やっちゃいました。2銘柄。ブラジルのイエローブルボンとショコラ。イエローブルボンがシティぐらい。で、ショコラがミディアムからちょいハイめぐらいかな。浅めをムラなくやるって難しいな~。ショコラ若干ムラが出て、どうにも浅いのは焙煎後、ハンドピックするハメになりました。
でも、浅くても今までよりはムラは減らせたかも。僕の使ってるホウロク。ウチのコンロの火の大きさからしたら、若干大きい。なので揺するだけでなく、さらにまんべんなく熱を加えるためのゆったりとした回転運動も足してみた。イエローブルボンはいままででいちばんいい感じかも。

明朝の試飲が楽しみです。

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2010年10月16日 (土)

久々のサイクルパーツ注文

サイクルベースあさひのネット通販で、ハンドルのアジャスタブルステムを注文。久しぶりの自転車パーツ注文(^_^)。これでハンドル位置を高く近くしようと思う。僕は自転車散策派。ライディングフォームに深いクラウチングは必要ないもん。首も腰も疲れるしね。

あとは保険。これをちゃんとしたらまた自転車再開しよう。ゆるゆるでいい。好きは好き(^_^)。

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2010年10月15日 (金)

John Paul Ⅱ

もう10年近く前になるかな、
英字新聞眺めてて出会った、この名前。

「John Paul Ⅱ」

最初「The Beatles」の話題かと思っちゃった^_^;;
そしたらカトリックの教皇、ヨハネ・パウロ二世のことでした。

へぇ、ヨハネ・パウロ二世ってこう書くんだ。
母がカトリックのクリスチャンですが、
英語でどう書くか知りませんでした(笑)。

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2010年10月13日 (水)

浪花節な「Purple Haze」

Charがだんだん
「はぁっ」「いよっ」のかけ声にのってくるのが笑える。

そしてなにげに、この浪花節の国本武春さん
Charより、ボーカルカッコいい^_^;;

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2010年10月11日 (月)

山崎まさよし「Englishman in N.Y.」

Stingの同曲、すごく好きなんだけど、
山崎まさよしのこのカバー、すごくいいわぁ(^_^)。
使ってる楽器がサイコー!!



身体の中に音楽が鳴っている・聞こえている人にとっては
楽器はなんでもいいんだよなぁ(^_^)。ステキッ!!

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2010年10月10日 (日)

柝(き)

「坂ちゃん、口上で柝を強く叩き過ぎ。もっと軽く。それに口上も張り上げすぎ。今の坂ちゃんと義太夫のヌケた感じの中間くらいでやんなさいよ」

説経節の会でA先生によく言われる。

「じゃあ、柝ぃ打ってその音、聞かせてよ」
と僕がいう。

でもその先生は出来ない(笑)。
柝からはボコッて音がするだけ(^_^;)。

昨日の国立劇場公演、大劇場では中村吉右衛門(鬼平犯科帳!)主演の歌舞伎が上演されていた。小劇場から、開放された扉一枚隔てた向こうが大劇場楽屋。大劇場では1ベルが入ると、黒子着たお弟子さんの一人が、「チョン…チョン…チョン」柝を入れる。

抜けて軽く通る、いい音だった。
やわらかいゆったりとした動き、そして優しく打つ。こうすればいい、の、とっかかりがやっと見えた。

黒衣の着方もすっきりと素敵だった。玄関に出てきた中村京純さんの着方、すっきりしてとてもカッコよかった。じろじろ見てしまいました(^_^;)。調べたらこの京純さん、中村芝雀さんのお弟子さんで新人歌舞伎俳優の中でも、これから伸びそうな新人をいち早く見つける、通の女性ファンの注目の的だったのでした(^_^;)。

言葉をいくら重ねるより、本物に触れちゃうのがいちばんですなぁ。すごいいい経験、させてもらいました(^_^)v

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2010年10月 9日 (土)

国立劇場

昨日、シンドウアツコさんHPのBBSにもちょろっと書いたけど。

今日、この公演があって、朝飯食ったら国立劇場に行く。
昨日はリハーサルだった。

国立劇場はステージより楽屋にびびった。舞台がうまくいった高揚、悔し涙。一般人より業が深いからこそ続けている、役者の人間そのものの葛藤やら弱音やらのつぶやきを、ステージよりあの部屋の方が吸い込んでいそうで。入っただけでものすごいバイブレーションを感じた。

僕ぁ太夫と三味線のお世話をし、
口上を述べ、析(き)を打つだけだけど。。。
怖い。。。でも、行くしかない。

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2010年10月 8日 (金)

ビデオ撮影はキライだ

小学校や幼稚園の運動会や音楽会、ビデオカメラ&三脚が乱立する。ヘタすると撮影場所の取り合いで口論が起きる。特に孫の晴れ姿を録りたいがためのジイさん同士で…。ヤダヤダ。

僕はこういった撮影がキライである。やりたくないし、やらない。もっと声出して応援したいし、ライブに存在する競技や音楽のプレイを味わいたい。動画撮影って、録画ボタンが押されてる間はずっと集中が要求される、ライブ感を味わう暇がない。カミさんが幼稚園のお母さん仲間に「ウチにハンディビデオカメラがない」って言ったら驚かれたそうだ。

スポーツにせよ音楽にせよ、小学生ぐらいまでの子供たちのプレイってほんといい。大人のアマチュアのプレイは、自分のためだけにやってるもんがほとんど。よほど「いい」と感じるもんでない限り、最近あまり見る気がおきない。スポーツはまだいいけど、音楽はほんとダメ。「自分の音録音して、1回聞いてみろよ」って言いたくなる。「演らなければいられない」「業(ごう)」なんだから、「ほおっとく」よりないんだけど。聞くだけ時間と心の無駄づかいにしか感じない。だけど子供の演奏は、自分の子がプレイしてなくても、たまらなくいい。傷だらけでもほんとにいい。何故だろう。

こういったビデオカメラのない、昔の運動会の方がきっとずっと盛り上がったろうなぁ。そこでしか存在しない、がーっと高揚して消えていく。記録に残るより記憶に残る。その高揚感のほうを僕は大切にしたい。

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Char&押尾コータロー

この音源のプレイ、いいわぁ。3分50秒すぎから。
Charのチューニングの仕方も凄い。ほんと耳いい人なんだなぁ。

だけどCharって、押尾コータローよりは山崎まさよしの方が、人間としてかわいがりたい&ミュージシャンとして好きなタイプに思ってるって感じがする^_^;;;。

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2010年10月 4日 (月)

ジョン・マクラフリンよりも…

この映像の場合、
パーカッションのトリロク・グルトゥが凄い。
最初にビデオでこれ見たとき、ぶっ飛んだねぇ。
7分過ぎからが圧巻です。



ベースもギターも、かなりスピード違反なプレイです(笑)。

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2010年10月 3日 (日)

相模原補給廠の駅伝

またJR相模原駅前で長蛇の列が横浜線内から見えたので、ツィッターやらで調べたら、また駅伝なのね。前にこのブログ記事にしたので、バックナンバー繰っていったら、今年の5月でした。
そのうちクリテリウムとかも開催されたりして。

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2010年10月 1日 (金)

音楽なんかより…

「一眼レフにときめく男心」、これってやっぱり、「男の子(の大きくなった大人(^_^;))」は「メカニカルなおもちゃ」として好きなのが、多いのではないか。超合金とたいした違いはない。

別にそれを道具にして撮りたい世界より大切なのはその道具そのもの。楽器もしかりで、音楽したい人は、タッチやトーン以外、楽器の扱いはぞんざいだけど。やたら楽器そのものに詳しい人は、まず音楽そのものはヘタクソだもん。

どんなもんでも同じだろうね。

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