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2010年10月19日 (火)

忙しいときほど…

カミさんから職場の僕に携帯メールが入った。
次男坊が熱出した(38度7分)そうだ。

このところ、運動会や金曜日に予定されている園で参加するイベントに向けて、次男坊はかなり絞られてたからなぁ。
カミさんも幼稚園の金曜日のイベントに向けての委員。毎晩遅くまで(みんなが寝静まらないとできない)、その仕込みの作業をしてる。子どもやおばあちゃん(僕の母、他人なのにほんと感謝)の健康管理しつつ、自分は健康面で綱渡りで作業して。ほんとカミさんの方が身体壊しそうだ。この金曜日は長男の小学校のイベントも重なってて、カミさんは委員として次男坊の方、僕は長男の方のイベントに参加にいく。だがこの金曜日は僕も佳境の仕事を抱えている。長男のイベント終えたらすぐに職場に戻る予定だ。

ま、これがまともに「親業をやる」ってことですわ。子どもができてから、潰す時間なんか全くないっ。子ども相手だと予定はほとんどたたない。こうしたこと面倒だけど、心の底でやはりなんとかしたくなる。見捨てるなんてことできない。男も女も30過ぎてこれやってない人間はいかん。まだDINKSでも結婚してればいいが、それもできないのは、異性一人に一生かけて信じてもらえる力もないのか、とも正直なとこ思うな。

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コメント

#それもできないのは

耳が痛い;_;。でもちょっと違うかなぁ。信じてもらえる力だけじゃなく、信じる力も無いんだと思うよ。我ながら絶望的コメントだな^^;

投稿: 近藤 | 2010年10月20日 (水) 01時19分

>近藤
この記事書くとき、ちゃんと近藤の顔も浮かんだ。ほかにもそういう年ごろの独身者の友人何人も。「そんなの勝手だろ。偉そうなことかいてんじゃねぇよ。バカヤロー」って自分でも思った。でも書いた。

みんな、もったいないから。
いいおとうさんになりそうな、いい奴ばっかりだから。
でも「だからどうした? ほっとけ」なんすけどね。

僕の場合、ウチのカミさんを信じた、と言うより、寂しかったから必死で探した、だけだものね。だけど、やりたいことがあったらそういう気にもならないし、家族って邪魔にもなる存在であることもわかる。結婚って、してみなきゃ幸せになるかどうかもわからない賭けだけど、僕は超薄給で仕事以外にこうして忙しくとも、心の振り幅思いっきりに生きさせてもらえて幸せ。だからあえて書いた。すまんです。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月20日 (水) 06時51分

スイマセン、爺!は30代の頃は・・・ゴルフ三昧でした!

なので今頃付けが回って来てマッスル!

反省しきり・・・

投稿: 奥武蔵爺! | 2010年10月20日 (水) 08時44分

>爺!殿
>今頃付け
下の子が月末に6歳になります。いちばん大変だったのはカミさんですが、入院&手術もあったりで、それなりに大変でした。でもそんなもんなくても赤ちゃんの頃はみんなそうですよね。家族総出で、大きくしてゆくんです。10代以上になって「おれは愛されてない」なんてイキガルやつは、そこがわかってない。赤ちゃんのときおまえが死ななかったのは、死なさないだけの愛を与えた人間がいるんだ、ってことをね。ほんと3歳まで人間を育てる苦労を、僕はもうやりたくありません。もう自分のために生きたい。そこまでの苦労を僕は30代で出来てよかったと思ってます。爺!はほんと大変だろうな、と思います。体力だけでなくて、神経をすり減らされますからね、子育ては。

いま35歳以上で独身の人。このまま一人で死ぬならいいけど、これから子育てするとなると、ほんと大変だよ。それは心配ですね。「俺は仕事だ」なんて逃げるわけにはいかないほど、大変な仕事ですから。カミさんともよく話しますが、体力的には子育てに向いてるのは20代前半。だけど僕もそうだけど僕ら以降の世代は、学才もないくせに大学なんぞ行って遊んでる時間伸ばしてるから、その年じゃ親やるなんて苦行、心が追いついてなくて出来ないんですよね。僕は30歳だからこそ出来たと思いますもん。

でも、僕もそれ計算して結婚したワケじゃ、ないっすもんね(笑)。とにかくそばに誰かいて欲しかった。中身に何もないから、いてくれる誰かって証明がほしかったのかもしれませんし。なんか言葉で書くとすごいもどかしいですね(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月21日 (木) 00時06分

たまぁ~にだけど、ちょっと見苦しい記事があるのでちょっといやみぽく書いてみた。ブログって日記としての要素も多いので、内面的な事を書いてしまう傾向にある。何処の誰の記事だったか忘れちゃったけど、「ブログは人を幼稚化させると思う」って書いてる方がいて、ちょっとナルホドと思った。日常生活では「俺は悲しいどうしようもない><」みたいな事をイチイチ公言しない。一番ひどいと感じたのは「叫んでしまった」のような記事だ。インターネットというパブリックな場所で「みんな俺の気持ちを聞いてくれ!」的な記事は友人として正直やめて欲しいと思う。もちろんこのブログの主はさかたなので好きなように使っていいんだけどさ。。。

俺もそうゆう傾向があるけど、白黒つけて物事を断言したがる。
今回だと「男も女も30過ぎてこれやってない人間はいかん。」、これだと「俺ってこんなに大変な事をやってるんだぜ、お前らとは違うから、ヘヘ♪」的な上から目線だよね?このブログの読者は君の知り合いなので荒れたりする事は無いし、さかたもそれを前提で書いてるとは思うけどさ。同じことを言うにしても普段のさかたならもっと言葉を選んで話すと思うよ。俺の事なかれ主義もどうかとは思うけどさ♪

投稿: 近藤 | 2010年10月23日 (土) 00時46分

>近藤
最初は、自分の音楽活動のPRで始めたんだよね、これは。音楽活動する上で、ライブハウスなどでやる以上予定PRする必要があったし、どういう人間か知ってもらう必要もある。そこであえて全部自分を出すつもりではじめた。アマチュアだし自分の音楽聞いてもらうための白々しいお世辞やら書くのはやめ、こんな環境で生きる人間の喜怒哀楽の振れ幅全部出していこうと思って始めた。自分の記事が真理だとも思って書いていない。あくまで起爆剤。こうして「違うだろ、こら」で書いてくれるコメントまで含めて、ここのブログの価値だと思ってる。否定はしない。

それとここ、「Ton's Tones」でググってみてくれる。引っかからないとおもうんだけど。かかるのは昔の記事をアップした「バックナンバーTon's Tones」の方。そこからたどってくれば、ココにもこれるにはこれるけど。基本的に僕を知って伝えた人間くらいしかこれないから、書いてる部分があるね。甘えと言われてもしょうがない。それはその通りです。

ライブ活動もいま休止してるし、やめてもいいものではあるんだよね。自分をPRする必要はないし。でも、現代を生きる一介の人間の語るもの、自分史的なものとして、あってもいいのかな、とも思いなおしてね。そんな意味でも、できるだけ本音に嘘はつかない方針でいたほうがいい、と思ってやってます。ライブみたいに目の前に座らせて逃げられない状態に読む人をしているわけではないし、イヤだと思えば、アクセスしなくなってもらえるしね。以前そんな風に思い直したときの記事を自己トラックバックしました。

ただ、書き方はさらに注意するようにはする。
忠告ありがとう。

投稿: さかた(Ton) | 2010年10月23日 (土) 00時56分

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この「Tonの日々雑感」、やめちまおうかとこの数ヶ月、じんわりと思ってた。いま自 [続きを読む]

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