« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月29日 (月)

せいのまじわり

今日の晩ご飯の時、ちょっとエッチな話になった。
そこで長男がのたまった。

「おとうさん、『せいのまじわり』好きでしょ

ここで引くもんか^_^;;。「おー、大好きだぞ!」と答えてやった。

長男は6年生、いまクラスの男子どもの数人でで「せい」の話題が持ちきりだそう。休み時間に教壇の下に籠もって、ゼミナールが開かれるそう^_^;;。もう一人のススんだ男の子が名誉教授で、なんと長男は教授格だそう。。。さ、先が思いやられます(>_<)。

ウチはとにかくオープンだ。
「ああああ、セッ○スしてぇぇぇ」と僕が叫んで
長男が大笑いしてるときあるし^_^;;;。

でも必ず最後に付け加える。
「だからこそ女の人大切にしろよ。
  俺はお母さん、たいせつにしてるぞ」
って。
一生懸命協力しあって生活して、それとセットにあるぬくもり。
どちらが欠けてもそれは悲しい。
僕はどうしようもない、寂しがり屋です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

カミさんダウン、子供の本音

カミさんがお腹に来る風邪でダウンした。昨日の夕方は上から下から盛大にドドンパで^_^;;、体温は39度まで駆け上がる^_^;;。今朝もまだ37度6分ある。でもこの1年、たいした風邪はひかずに来た。たいした「お母さんとしてのプロ根性」だと思う。敬服する。

ところで今朝、息子たちの朝食準備は僕がやった。
目玉焼き作ったけど、長男が渋い顔してる。声かけた。

Ton「おい、どうした、はっきり言え」
長男「・・・・・、お、美味しくない」

わはははは、やはり「にわかお母さん」じゃダメっす。僕が食べてみてもそう違いはないんだけど、、「お母さん」ってスパイスは最高なんだよね。音楽なんかでもそう。子供の反応は正直。「いいものはいい、ダメなものはダメ」、それしかない。子供だからと思って決してバカになんかできない。理屈にならないだけ、ちゃんと感じている。「裸の王様」ではないが、つまらない気遣いに汚れた大人よりずっとしっかりしている。

こういう子供の正直な反応に僕はずいぶん学んだ。
「せっかく日々大変な仕事や家事から離れて、楽しんでるんだからいいじゃないの」といった、大人のエチケットだかなんだか知らないが、理屈無く感じたことにウソついてると、いちばん大切な何かを見失う。特に音楽など、芸事の世界はそうだ。アマチュアでも、スポーツの世界はタイムや勝敗にハッキリ優劣が出るから別だが、音楽の世界はまずお互い「本当に思ったこと、感じたこと」を言わない。これは本当に良くない。芸事にはむろん好き嫌いはある。でも理屈より「いいもの」と「カス」しかない。それは自分も言われる覚悟を持って勇気持ってハッキリといわないとほんとダメだと思う。言い方は考えるが、出来る限り言うようにしたいと思ってる。別に「人間として生きているな」と言っているわけではない。だけれども芸事としてよくないものは単に公害、舞台からは淘汰されるべきだ。またそれで消える程度しか芸術的煩悩のない奴も舞台から消えちまっていい(その方が家族をはじめとする周囲の人間にとっての幸福です)。人前でさせていただく以上(防音室でも作って部屋でやるなら別です)、芸事というのはそういうものだ。

芸事の素人か玄人かのどうかより、フツーの人としてどう思うかの方を大切にしたい。それを家族や子供たちは教えてくれる。さて、また家事に戻るかな(^_^)。とにかく家の中心は女房だ、なぁ。。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

輪行多用、早速開始(^_^)v

今日走ったのは三軒茶屋から三鷹を経て、京王よみうりランド駅まで。いま京王相模原線の車内でこれを携帯で書いている。乗って帰るなら、鶴川街道か尾根幹線。でももうこの道は自転車で走るの飽きた。イヤイヤ自転車乗るなんてのはゴメンだ。だから輪行しちゃう。そうすればこうしてブログ記事書いたり、仕事の考えことしたりと有意義な時間にできる。
今日はスタート地の三軒茶屋までも輪行した。そして久々にシンドウ&岩橋のアマガキライヴを力足らずながらも真剣に聞いて^-^;;;、品川用水の跡地を探しつつ、景色を見つつゆっくり三鷹のモルモル文化祭でねもさんに会って、48×18くらいのギアで歩いてるぐらいの負荷の心地よいケーデンス見つけて走る。だいたい22k/mhで巡航するぐらいかな。これが気持ちいい。そうやって走るならこのクロスバイク、ほんと素敵な道具だ。

ママチャリ、クロスバイク、ロードレーサー、どれも自転車だが道具として全部別種のもの。それぞれがいちばん走りやすいスピードや特性を活かしてあげる知恵が乗り手にあれば、どれも機動力の高い素晴らしい道具だと思う

改めて自転車大好き

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

今日の持ち込みコーヒーは…

今日は出勤。職場持ち込みコーヒーは「ケニア・シティロースト」っす。毎度のことながら、膝に抱いたカバンから立ち上る香りにささやかな幸せ。

たとえ「残りものブレンド(^_^;)」持ち込んでも、インスタントよりはとりあえずは美味い(^_^)。土日は半数勤務なので人数分淹れられる。上司や同僚をイケニエにしています(^_^;)。

音楽もそうだけど、こうした「味のわかってない始めたてのアマチュア」って、ジツにメイワクだよなぁ(笑)。僕ぁまさに落語「茶の湯」のご隠居で~す♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

スピード違反な「Donna Lee」

一発免許取り消しものですな。。。
すごいおっちゃんだったんだなぁ。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

立呑屋がたまらなく好き!

酔っ払ったら立ってられないから、酔っ払う訳にいかない緊張感がある(^_^;)。カッコつけてる訳じゃないから、その人そのものが持ってる「人品」が出る。ここできゅっと飲んでスイッチ切り替えて家路に向かうオヤジたち。卓の譲り合いのマナー、ほんとステキ。無論店員に甘ったれるバカもいるけど。
将来、まず息子たちと飲みにくるなら、息子どもにバカにされてもこういう店にしたいな。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

弦をエクストラライトに張り替えた

僕のギター、サンタクルーズFの弦をエクストラライトに張り替えた。ライトゲージの方が音量が大きくて気持ちいいのだが、セーハ(左手人差し指で弦を全部押さえるやつ)がきついので。
で、最近、クラシックギターの名曲「カバティーナ」を味わってる。つくづくギターを綺麗に響かせる、いい曲だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

夢のハーモニー

僕が小学生の頃のNHKラジオの番組。
22:40頃からやってた番組だと思う。
父の隣で寝ていて、まどろみの中で聞いてた。
このころはNHKも午前0時で終わったんだよね。
いまは夜って無くなっちまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

ギターって難しい

家での仕事の合間にギター弾いた。

際立たせるメロディはどこなのか、
どの音を鳴らしてどこを消音するか、
これきっちりやりだすとほんと大変。
でも、これきっちりやらないと、マトモに聞こえない。
わんわんしちゃって、さっぱりわからない。
音楽というより雑音になる。
そうなると弾いていて全然気持ちよくない。

改めてギターって難しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

焼き切らず 酸味を残す タンザニア

11月21日の晩に、タンザニア(AAAルブーマ)とケニアを焙煎した。
タンザニアの実験課題は「蒸らし焼き見極め早め・強火劇的近め」。2ハゼが「パチパチパチ」って言い出すぐらいで止めた。仕上がりは若干浅いシティーロースト。どうやら功を奏したようで、この焙煎度でも酸味がしっかり残っている。ただもう少し深めにしてコクを足したいところ。この「もう少し」の見極めが難しい(笑)。調師匠のタンザニアの、コク・苦みと酸味のバランスは、強火で素速く表面はしっかり焼いて苦みとコクをだしつつも中までシティに焼き切らず(火は通ってるけど)、中に酸味を残すって感じなのかな、と「今のところ」思う。

しかし、ほんとに正しい味ってないなぁ。タンザニアミディアムローストの強烈すぎる酸味を「美味しい」って言う人もいる。いろいろな豆をいろいろなスタイルで焼く。コンロや焙烙の種類が違えばまたやり方が変わる。自分の焙煎している条件の中でどうしてこうなったのかを記録しつつ考えて、自分なりの美味しいローストを探していくだけだわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

そ、そのGIANTはまさか………

就職して2年目。僕は家を出て一人暮らしを始めた。そしてその夏頃、ロードレーサーを買った。GIANTの廉価版レーサー。そして毎日、多摩市連光寺の坂や多摩川CRを走っていた。このころはJIROさんなんかよりたくさん乗ってました。
結婚した頃、荒川CRは近くにあったが何故か乗る気にならず、自転車は部屋の中でタイヤを外してほこりをかぶったままになっていた。そこに高校以来の友人がやってきて、「トライアスロンを始めたいのでロードレーサーが欲しい」という。ならば自転車とスキーを交換しよう、ということになった。

以来、10年近くこの友人とは会っていなかった。
先日、いつもの高校時代の友人たちとのBBQがあって、この友人と10年ぶりに会った。
「まだトライアスロンやってんの?」と聞いたら、
「おう、やってるよ。まだあの自転車乗ってるよ」だって!!!!

これがその証拠写真っす。
Giantいやー、めちゃくちゃ感動してしまいましたぁ!! はっきりいって16年ものよ、これ!! フロントフォークはなにかでボッキリいっちゃって、替えたらしいけど、あとは消耗品以外はみな僕が乗っていた時のまま。驚嘆しました。
この友人の場合、トライアスロンといってもオリンピックディスタンスのトライアスロンまでで(それでもかなりシンドいけど)、いつも練習はランとスイム中心。バイクは大会の時だけそれで走るだけ。コンペティティブというよりホビー的な愉しみ方をしてる。そして日頃は部屋の中にしまっているという。だからこそそんな長い間使ってもらえたんだと思う。

しかしねぇ、この友人の安全考えたら、「もうそろそろ乗り換えてよ」とは言ったよ。。。でも、自転車好きとしてめっちゃくっちゃ嬉しかった。ちなみにこの友人とは、こんなアホな思い出もあります。
Aho5これは高校3年時の東京遠足の写真(迎賓館前ね)。自分の志望大学を下見しに行くという趣旨のものなんだけど、みんな電車で行くところを、アホな俺らはチャリで行ったのだった。このトライアスロンの友人はいちばん左、僕は。。。探してみてください^_^;;;。この5人とも、いまもしっかり家族ぐるみで、つきあいがあります(このうち僕含め3人がやはり同じ高校の同級生と結婚してるので^_^;;)。このアホ、かなり根深いっす^_^;;;。。。

嬉しかったので「バックナンバーTon's Tones」とこちらの両方に掲載。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

へ、ヘンタイじゃ、このギター

三味線のサワリのような機構つけて、こんなこともできんのね。
すげぇわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

一日寝込んだ

風邪で発熱して、一日寝込んでました。
もう落ち着いたようです。
こういうときカミさんがいてくれるのは、
とてもありがたいけど、申し訳ない気分にもなる。

息子どもと違うから、基本的に放って寝かしといてくれる。
だけどカミさんは家事で動いている。
なんか申し訳ないんだよね。

でも、意地張って長引かせるのは
家庭にも職場にも、もっと迷惑。
しっかり休んで、早めに治します。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

「始めたて」がイチバン

趣味って「始めたて」が最高だなぁ。出会いが全て新鮮だし。他人からみたらどんなつまらないもんでも、光輝いて見える(^_^;)。

僕にとっては現在、包丁研ぎとコーヒー焙煎はまさにそう。包丁研ぎはいま、プロ用の包丁はいらないけど、家庭用舟行包丁のちゃんとしたのは一本欲しい。コーヒー焙煎は、香りはよくても飲んでみたら、コーヒーというより「炭」に過ぎないかもしれん代物(^_^;)でも、嬉しくなって喜んでくれると思い込んでプレゼント(押し付けだろう(笑))しちゃう。音楽もそうだよなぁ。自己愛のマスキングはホントにオソロしい(^_^;)。皆さんお世話になってます。申し訳ないm(_ _)m。

自転車(好き歴38年)とギター(趣味歴27年)はさすがにその時期は過ぎた。どちらも傍らから離れられるのは嫌だが、それなりに乗りやすい、弾きやすいものであれば、なんでもいいに近い。究極、ギターはいまのサンタクルーズ、自転車はいまのクロスバイクがありさえすれば、後はいらない。自転車屋も楽器屋も全く物欲が刺激されない。カッコいいとは思っても欲しいとは思わなくなっちまった。「自転車は乗ってナンボ、楽器は弾いてナンボ」。道具変えたってほとんど変わりゃしないんだよね。自転車・ギターは一時期かなりこだわってみて、結局そこへ行き着いちゃった。

だからコーヒー焙煎も包丁研ぎも、基本的環境でどこまで出来るかで楽しみたい。いいものはいいが、よすぎるものは、かえって手入れに手間がかかって、仕事や生活の傍らの趣味用には向かない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

長男

おばあちゃんと相性悪い(^_^;)長男。でも風呂の順番の関係で、毎日おばあちゃんのお風呂の準備(膝に優しい椅子を浴室にセッティングする)をし、「用意できたよ」と声をかけるのは長男。おばあちゃんも長男に「ありがとう」は言う。同居を始めたこの一年で、長男はかなり心の器を拡げた。頭が下がる。カミさんも僕もそれは思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタンダードと自我

今日の八王子市民俗芸能公演、本番前の楽屋で十三代目薩摩若太夫は、長唄を弾き語りで稽古していた。若太夫は説経をやる前に長唄三味線の稽古をしていたので、こんなことも出来る。その基礎を活かしてあるアマチュア歌舞伎の下座で義太夫の三味線も弾ける。

この稽古、楽屋で長唄の三線譜(三味線のTAB譜ですわ)前にやってただけに「聞いてください」みたいな「くだらない自我」がない。あるのは長唄と三味線の音色だけ。だけどすごく「色っぽかった」。
僕は本番への集中力温存のため、昼寝しながら聞いていたのだが(^_^;)、この場が料亭のお座敷で、妙齢の女性と若太夫が差し向かい(^_^;)、長唄を三味線で弾き語られちゃったら「落ちる」なと、惰眠に呆けつつ感じた(そしたら俺ぁ邪魔だが(^_^;))。

聞き手からしたら、スタンダードやクラシックに、つまらん「自我」はいらない。時代を越えて残ってきた「曲」の方がはるかにエライ。まずはその通りにやればいい。天才はその中からちゃんと突き抜けていくんだもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テーマはタンザニア

調師匠のタンザニア、今朝飲みきった。
苦味と酸味のバランスが絶妙で、改めて、、美味い。

この豆に深い酸味のポテンシャルがあることは、敢えて浅煎りにしてわかった。ミディアム→ハイ→シティへと焙煎度が高くなる段階で、酸味は急速に失われていくみたい。ノロノロとやってもダメなんだろう。苦味とコクを得つつも、それをしっかり大切に豆の中に残している師匠のタンザニアは改めてすごい。

ところで師匠のタンザニア、ミルで挽いてて感じるのは、挽き豆受けにものすごくまとわりつくこと。シティまで焙煎しつつも水分が残ってて(それが酸味のヒミツか?)、それでこうなるのかなぁ。コーヒー自家焙煎に関する本はいま敢えて読もうとしてないので(その分、味・色・ハゼ音・香りに五感と思考を総動員したい)、単に推測に過ぎないけど。

ブラジルイエローブルボンは日用飲みで難しいこと考えずに炒って飲み(いろいろな豆に浮気もしたい(^_^)v)、いろいろ諸条件を変えつつ、焙煎のひとつひとつの動作の意味を考えるのはタンザニアでやろうと思う。コーヒー自家用焙煎趣味のいいテーマができた(^_^)v。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

タンザニア、まだまだ(笑)

今朝、5時すぎから英文史料とニラメッコした後、タンザニアAAAルブーマ、焙煎してみた。調師匠の見本と同じくらいのシティローストまで。細か目挽きし、沸騰後、1分ほど置いたお湯で落とした。
苦味は無駄に立つことはなくなった。前より酸味はあるが、やはり弱い。「あの味を」となると焙煎は難しいね~(笑)。ま、やったことをここに記録しつつ楽しもう(^-^)g"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

輪行を多用したい(久々のジテツー)

11月12日は久々にジテツーした。で、思ったこと。

「もう近所は面白くない」

知り過ぎちゃった道はつまらない。
狭山丘陵以南は基本的に、僕はどこにいるのかロスト出来ない。これは実につまらない。つまらないと注意力が落ちてほかのことを考えてしまう。事故る可能性が高くなる。

これからこの地域は電車併用で歩くことにする。歩くならまだミクロに発見が出来て面白かろう。狭山丘陵以北はまだ、自転車でも面白そう。こちらも狭山丘陵以南を脱する地域までは輪行するようにして、走るようにしたい。この「飽きた地域外」から「飽きた地域」に入ってきたとき、いきなり自転車が苦痛になる。自転車は好きだが、僕の場合、道具として好きなんだろうな。

一週間ぐらい、知らないところを走りに行ってみたいなぁ。今度はもう野宿はしない。健康ランドでいいから、屋根なるところで寝つついきたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

タンザニアの酸味、来たかも(^_^)v

昨日、焙煎した「タンザニアAAモンデュール」、蒸らし焼きを強火に突っ込むが色が変化し始めたかなという短めで止め(これまではごくうっすら茶色味まで引っ張ってた)、ハイロースト(2ハゼ前)で止めてみた。そして今朝、豆を細か目に挽き、沸騰後1分ほど経ったお湯で落とした。

そうしたら…、これは「来た」と思うぞ(^_^)。こないだやったブラジルのハイローストとは全く違う「強く芳醇な酸味」がある! ただ調師匠は、2ハゼ前の「豆のざわつき」などのセンシングがすごいから、も~う少し深く入れて、コクと甘い香りも足してくる。豆の色も美しい。僕のはまだ「酸味だけ」だ。若干のムラも感じるし。

そろそろ「タンザニアAAAルブーマ(ブルマーちゃいますよ(^_^;))」の生豆がやってくる。これでまた試せるのが楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

The NOLANS

僕がいちばん最初に聴いた洋楽は、小学校6年生の時、The NOLANSだった。友達の影響で聞き出したんだけど、いまでも2曲ほど頭の中をリフレインする曲がある。それが下のYouTube。




でもって、いちばん好きなのが下の曲。




詞がわからずとも、「うた」って聞いていいんだよね、
って気づけたきっかけでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

地下足袋デビュー(^_^)

Dscf0107 この夏から、立川市の農業体験講座に参加させてもらっているのですが、ある先生に「地下足袋にしなさい!」と諭され、11月7日に地下足袋デビューしました(^_^)。履いて畑に入ってみると意味がわかった。いままでは長靴で入っていたのですが、足下の土の様子が足の裏でよく感じられない。ところが地下足袋だと素足に近い感覚で、足下の土の状況がわかる。耕した大切な土に無造作に入るようなヒドい真似が出来なくなるように感じました。

11月7日は麦の収穫でした。刈り取って、ひもでまるけ、「はざ」(稲架)にかけてゆく作業。プロの農家の方々に一つ一つの作業の持つ意味、天候や季節の流れをどう感じ、作業に反映させてゆくかなどを習いながらの講座。「農の職人」の持つ知恵は、深いです。晴耕雨読、たしかに意味のあることだと思います。
Dscf0110

| | コメント (4) | トラックバック (0)

いい「No」を出してくれる友人たち

高校以来の友達連中とは、年に3回ぐらい会っている。昨日はその会の一つでBBQだった。僕は仕事が午前中に終えたので、いま試行錯誤してるコーヒー「タンザニア」を焙煎して、BBQが終わった頃に合流した。

メンバーの一人(この記事のM)の家に行き、淹れて飲んでもらった。まず「煎りたて・挽きたて・淹れたて」のコーヒーは、「焦げてなきゃ^_^;;」無条件に美味い。そういう意味では皆にとても喜んでもらえた。しかしこれが「タンザニア(=旧名キリマンジャロ)」だとすると話が別。高校以来の音楽相棒であり珈琲自家焙煎仲間にもなってしまったK藤とMの奥さん(これも高校時代の同級生^_^)は、「美味しいけど、『らしい酸味』がないね」とはハッキリ言ってくれる。その後K藤とは、「蒸らし焼きの長さが問題なんじゃないのかな」とか、具体的な改善策の話になった。ちなみにこのK藤には「調師匠のタンザニア」をプレゼントしたが(昨日現在でまだ飲めてなかったけど)、お互い自分で焙煎するだけに、豆の焙煎ムラのなさには心から驚嘆していた。

最近している程度の練習で、ライブで他人様の前でギター弾くようなマスターベーションなご迷惑は、一般社会人のエチケットとして僕はしない。が、友達同士の前では弾く。昨日もその家のギターをK藤や僕でぽろぽろ弾いてた。するとK藤が一言。「サカタ、(演奏)安定性、落ちたな」って。当たり前だ。いまは仕事と家庭にしっかり時間を割くようにし、前やってた様な朝練やらの毎日の練習してないんだから。でもその変化をちゃんとマジに聞いて感じ取ってくれてるのが、とても嬉しい。

高校時代からのこの連中、大学以来の友達、茹蛸トリオ、調師匠夫妻、音楽仲間、自転車仲間、いい「No」を出してくれる友人に囲まれている。僕は幸せだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

宮本文昭&笑里さんトークライヴ

パルテノン多摩で、宮本文昭&笑里のトークライヴがあるのかぁ。仕事だからやるだろうけど、親子のこういう仕事ってやりにくくないかなぁ(^_^;)。

日曜19時からJ-WAVEでやってる「クラッシー・カフェ」、好きで聞いてたんだけどパーソナリティーが村治佳織から宮本笑里に替わった(村治さんは月1になった)。お父さんの文昭さんもいい男だが笑里さんもすげえかわいらしい。村治さんも美形だし。ほんと美形クラシックプレイヤーばかり起用する番組だなぁ(^_^;)。だけど僕、笑里さんになってから聞いてない。まだ声が幼くて落ち着きがなくて、聞いててほっとしない。生演奏も訓練成果は素晴らしいけど、デーモニッシュなもの、感じないし。
バイオリンだと僕は五嶋みどり、天満敦子が好き。笑里さんより遥かにブスだが音に説得力がある。ああ、聴き手って勝手だ(^_^;)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

裏方さんも一流だった

10月9日にこんな形で国立劇場(小劇場)での説経節公演に行ってきたが(写真の通り、僕は黒衣着て、口上と柝をやってきただけ^_^;;)、国立劇場はさすがに裏方も一流だった。

前日の通しリハーサルの時、裏方さんのチームが無線インカム(テレビ局でスタッフさんが頭にしているマイク付きのヘッドフォンね)で話しているのを聞いた。

「(音響の)○△さん、本のめくりの音、拾ってません?」

太夫(語り手)の見台(けんだい、譜面台です)の上には、語りの台本が乗っている。これを見ながら太夫は語っていくのだが、マイク位置の問題で、それをめくる音が入ってうるさかないか、という。たしかに舞台にはいらない雑音。ほかにも立ち位置の関係で、客席で見えない角度が出来ないかなど、本当に細かいところまでセンサーが働いて、気を配っている。このマイクの問題も位置や角度を変えてしっかり克服した。
舞台監督さんの言葉もとてもソフト。八王子車人形さんや写し絵のみんわ座さんはプロだが、農村歌舞伎のあきる野座や僕ら説経節(特に僕か^_^;;;)はアマチュア。人前で何かを演るものは、プロアマ関係なく、舞台前にこの上なく不安になる。ましてやアマチュアがこの大舞台で、どれほど不安か。それを理解して一つ一つ次の手順をやさしく解説してくれる(器の小さい奴にテンパらせちゃったら舞台が台無しになるものね)。それを力まず当たり前にやっているのが、なおのことすごい。

こんなすごい仕事されたら、中途半端なことは出来ない。出来る限りの集中力を出し尽くさないと、失礼になる。また裏方さんは、太夫と三味線方のものには一切さわれない。それは演者の領分。たかが口上と柝だけでも、「舞台に出て何かをする」もの。どこで立ってやるのか。確固たる意味と決断も要求される。自分のつまらなさが全て丸裸。怖かった。リハーサルでは心が振り切れそうになった。
迷惑にならぬよう(いるだけで迷惑なんじゃないかという葛藤と戦ってました)、舞台の流れを見逃さないよう、自分の失敗で途切れさせないよう、それだけで精一杯。だけどことばをいくら積み重ねるより本物に触れるのがなによりいちばん。得るものは多かった。一流はやはりすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

愛と風のように

この曲を初めて知ったのは、スターダストレビューのライブ音源。いい曲だなぁ。



このYouTube見て思ったのは、スタレビってかなり原曲に忠実にやってるんだ、ってこと。それともうひとつ「おやっ!?」って思ったのは、2分35秒過ぎに出てくるサーキットの映像。これ富士スピードウェイの今はなき「30度バンク」じゃないの(ナンデソンナコトシッテルンダカ)? もしそうだとしたら、実際のレースの映像、初めて見た。貴重な映像だと思う。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

調師匠のタンザニア

調師匠焙煎の「タンザニアAAルブーマ」、
今朝、細かめに豆挽いて、若干温度下げたお湯で落とした。。。


昇・天・す・る・ほ・ど、美味い~~~~!!!!


生豆買ってる行きつけのコーヒー屋でタンザニアを試飲させてもらっても、 この芳醇な酸味はない。「これだ!」って言える酸味。初めて飲ませてもらったモカに近い感動がありました。

ひるがえって今、同じ豆を自分が焙煎したのを飲んでいる。。。


お、同じ豆なのに、む、、、無意味に、苦い。。。^_^;;;

焦がしちゃいないんだけどなぁ。。。

一つ前の記事の写真の、ハイローストのブラジルと調師匠のタンザニア、僕焙煎のタンザニア並べて見比べたら、調師匠のはこのハイローストブラジルより気持ち深い焙煎度。僕のははっきり焙煎止めるのが遅かったのも、原因としてありそうだ。ほんの少しの違いで、これほどの味の差になる。シンプルだけど奥が深い~。

師匠の焼いてる豆はこれとのこと。
http://wild-coffee-store.com/?pid=13850219

これって500gで835円なのかな~。だとするとすごく安い。 このタンザニアで試行錯誤してみたい。 この生豆を正しくやればこの味になる。 そういうものに出会えました。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

同じ生豆、焙煎度変えてみた

Dscf0097 左の写真。左の容器の方の豆の方が、JIROさんみたいに^_^;;クロいでしょ(シティロースト)。右は茶色(ハイロースト)。これ両方とも同じ生豆「ブラジルブルボン(生豆だと"イエローブルボン"って言わないみたい)」を、焙煎度を変えて焙煎したものです。

こういう遊びができっから、自家焙煎って面白い(^_^)。結構味が変わるもんですね~。若干粗めに挽いて味見してみました。シティローストの方だと苦みとコクが増し、ハイローストだと苦みは影を潜めて爽やかな酸味系になる。コーヒーをそれほど知ってるワケじゃないから、まだこの程度の語彙でしか表現できない。でも、同じ豆でも焙煎度でこれほど味が変わるんだ、くらいはわかります^_^;;。だからいろいろ試していくうちに、「世間的には酸味は○○が上手いとか言うけど、僕はコレを浅く煎ったのが好き」とかいった愉しみ方がありそうっす。

で、今回、運悪く顔が浮かんじゃって試飲のイケニエをお願いしたのが、自転車仲間のJIROさんとPaPaさんでした。ごシューショー様です^_^;;。まともなシールのおまけとして、なにとぞご勘弁くださいましm(_ _)m。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »