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2010年11月14日 (日)

テーマはタンザニア

調師匠のタンザニア、今朝飲みきった。
苦味と酸味のバランスが絶妙で、改めて、、美味い。

この豆に深い酸味のポテンシャルがあることは、敢えて浅煎りにしてわかった。ミディアム→ハイ→シティへと焙煎度が高くなる段階で、酸味は急速に失われていくみたい。ノロノロとやってもダメなんだろう。苦味とコクを得つつも、それをしっかり大切に豆の中に残している師匠のタンザニアは改めてすごい。

ところで師匠のタンザニア、ミルで挽いてて感じるのは、挽き豆受けにものすごくまとわりつくこと。シティまで焙煎しつつも水分が残ってて(それが酸味のヒミツか?)、それでこうなるのかなぁ。コーヒー自家焙煎に関する本はいま敢えて読もうとしてないので(その分、味・色・ハゼ音・香りに五感と思考を総動員したい)、単に推測に過ぎないけど。

ブラジルイエローブルボンは日用飲みで難しいこと考えずに炒って飲み(いろいろな豆に浮気もしたい(^_^)v)、いろいろ諸条件を変えつつ、焙煎のひとつひとつの動作の意味を考えるのはタンザニアでやろうと思う。コーヒー自家用焙煎趣味のいいテーマができた(^_^)v。

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