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2010年11月 7日 (日)

宮本文昭&笑里さんトークライヴ

パルテノン多摩で、宮本文昭&笑里のトークライヴがあるのかぁ。仕事だからやるだろうけど、親子のこういう仕事ってやりにくくないかなぁ(^_^;)。

日曜19時からJ-WAVEでやってる「クラッシー・カフェ」、好きで聞いてたんだけどパーソナリティーが村治佳織から宮本笑里に替わった(村治さんは月1になった)。お父さんの文昭さんもいい男だが笑里さんもすげえかわいらしい。村治さんも美形だし。ほんと美形クラシックプレイヤーばかり起用する番組だなぁ(^_^;)。だけど僕、笑里さんになってから聞いてない。まだ声が幼くて落ち着きがなくて、聞いててほっとしない。生演奏も訓練成果は素晴らしいけど、デーモニッシュなもの、感じないし。
バイオリンだと僕は五嶋みどり、天満敦子が好き。笑里さんより遥かにブスだが音に説得力がある。ああ、聴き手って勝手だ(^_^;)。

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コメント

この間テレビに見たことのある美人が出ていて、誰だろうとずっと考えていたら村治佳織でした。やっぱり、綺麗だなあ、あの人。

そういえば、辻井さんのライブも行きましたよ。(美人つながりだ(笑))

まだ日の浅いユニットなのに何十年もやってきたかのようなはまり具合にびっくり。

辻井さん、誰のものでもない自分のものを見つけましたね。

自分が本当に好きなことを心底楽しんで目一杯やってる人っていいです。うーん、うらやましい。悔しいぜ(笑)

投稿: dog_song_jack | 2010年11月 7日 (日) 09時34分

> dog_song_jackさん
>村治佳織でした。やっぱり、綺麗だなあ、あの人。

たしか30にもなったと思うけど。30歳からの女性って、ほんと美しいと思います。

>辻井さんのライブ
御ブログでも読んでました。

>まだ日の浅いユニットなのに
>何十年もやってきたかのようなはまり具合

これはもう、縁ですものね。理屈じゃないです。

>自分が本当に好きなことを心底楽しんで
>目一杯やってる人っていいです。
>うーん、うらやましい。悔しいぜ(笑)

僕らは「花」ではなく「土」なので、あこがれてもほんとムリですわ~。ただ花は世話されないと育ちませんものね。好きに生きるって、逆に僕らのような、差し引きゼロで可もなく不可もないけどごく普通の幸せとはどこか無縁だったりしますね。周りに学者や芸事やる人間が多いので、それはすごく感じてます。好きなことめいっぱいやると、普通の暮らしという視点から見たら、犠牲ばっかりですものね。
人間のやってる事ってどんな人も総量は変わらないのかなと思ってます、気性やら縁やらで、どこに特化させるかの違いだけで。

投稿: さかた(Ton) | 2010年11月 8日 (月) 00時25分

極めてる人は、何か失ってるものも大きいと思いますよ。

単純な話、自分の場合、先日の日曜もギターの集まりがあったけど、子供に遊んでと言われてたんで、子供の方をとりましたからね。

まあ,自分の場合、音楽の才能が全くないから、もともとそれで失うものは「人付き合い」くらいですけど。

もし、それなりに何かの才能があったら、どうしてたんですかね。家族放って、そっちの活動に没頭してたのかなあ。どうなんだろう。

さかたさんは何だかんだ言って、裏方とはいえ積極的に活動されてるようですけど。普通、和歌山や新潟まで行かないもんね。

投稿: dog_song_jack | 2010年11月 8日 (月) 09時12分

>dog_song_jackさん
>先日の日曜もギターの集まりがあったけど、
>子供の方をとりましたからね。

僕もそうですよ。仕事があれば仕事を優先しますが、次はやはり家庭ですね。喜怒哀楽の振れ幅全部でその二つとは付き合っていきます。そこに関してはプロですもの(^_^)。一日はたった24時間しかないし、その大部分をかけなければ、お客様と家族に失礼ですわ。

>それで失うものは「人付き合い」くらい

失ってしまう程度の縁なら、しょうがないのかもしれませんよね。それでもウマの合う人との縁は、細く長く続きますもん。年賀状だけのつきあいってのも僕にはありますが、こういうのも好きです。年に一度、社交辞令的かもしれないけど「元気?」って便りだして、あとはお互いそれぞれに生きている、っていうのも。

>それなりに何かの才能があったら、

周りの人見てると、「才能があるから選んだ」ってんじゃなく、「気がついたらそっちにいってしまっていた」って感じに思います。「そうせざるを得ない業」。僕にはそこまでの業はないですわ(笑)。僕なんかだと心の奥底で、カツカツの収入でも家族とぬくぬくと生きることを、最後の最後に選択していますね。「土」なのだ、と思います。

>さかたさんは何だかんだ言って、
>裏方とはいえ積極的に活動されてるようですけど。
>普通、和歌山や新潟まで行かないもんね。

お金にはならないですけど『仕事』ですので。趣味ならここまでやってないです。家庭の迷惑ですもん。八王子に残る薩摩派説経節は東京都無形民俗文化財。それを草の根で支える『仕事』としてやってます。どうしても舞台に関わりたくなってしまうのは僕の「業」ですね。ただし「華」はない。これは才能ですもん。その心根と現実を、地域文化貢献に活かす先として(『活かす等とぬかす言い訳として』の方が正しそうです・笑)、僕は薩摩派説経節をおいています。

投稿: さかた(Ton) | 2010年11月 8日 (月) 10時46分

仕事でしたか!! 失礼しました。

しかし、仕事と趣味が結びついているのは幸せですね。

投稿: dog_song_jack | 2010年11月 9日 (火) 09時24分

>dogn_song_jackさん
>仕事と趣味が結びついているのは幸せ

はい、「僕は」幸せです。うまくいかずに悲鳴あげてることはありますけど、基本的に幸せです。だけどさすがに道楽商売だけに、ほんと給料は低いですよ。年収500万いかないですもの。よく中古でも家を買う暴挙に出たもんです。ちょっと脳みそのネジの外れた、芸術の悪魔にも多少とりつかれているウチのカミさんのような女じゃないと、僕のカミさんはつとまりません。かわいそうな女です。冷静に考えれば、僕は生きているより、上手く保険金が下りるかたちでひと思いにこの世から消える方が、生命保険で家のローンがチャラになって役に立つと思いますわ(^_^)。でも、「憎まれっ子世に憚る」で、楽しんでる分、たぶん僕は長生きしちゃうんだろうなぁぁぁ。すいませーーーーーん(笑)。

よく僕は、「学者とアーティストは人間のクズだ」と書きます。ある程度「キチ○イ」な人間(一般人からみたらとっても迷惑な人)でないと、この二つにはなれません(だから決してこういう人たちを僕は敬いません。周りの人大変ね、としか思わない)。これ、不遜ながら自分もまぜて書いてます。僕も気がついたら、中途半端にでも「そっちにいっちゃった」フザケた「クズ」なんですわ(笑)。「しっかり稼いで家族を守り」、まともに生きる人間はやるこっちゃないです(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年11月10日 (水) 00時14分

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