« 小山田いくさんの漫画 | トップページ | 調師匠のタンザニア »

2010年11月 2日 (火)

同じ生豆、焙煎度変えてみた

Dscf0097 左の写真。左の容器の方の豆の方が、JIROさんみたいに^_^;;クロいでしょ(シティロースト)。右は茶色(ハイロースト)。これ両方とも同じ生豆「ブラジルブルボン(生豆だと"イエローブルボン"って言わないみたい)」を、焙煎度を変えて焙煎したものです。

こういう遊びができっから、自家焙煎って面白い(^_^)。結構味が変わるもんですね~。若干粗めに挽いて味見してみました。シティローストの方だと苦みとコクが増し、ハイローストだと苦みは影を潜めて爽やかな酸味系になる。コーヒーをそれほど知ってるワケじゃないから、まだこの程度の語彙でしか表現できない。でも、同じ豆でも焙煎度でこれほど味が変わるんだ、くらいはわかります^_^;;。だからいろいろ試していくうちに、「世間的には酸味は○○が上手いとか言うけど、僕はコレを浅く煎ったのが好き」とかいった愉しみ方がありそうっす。

で、今回、運悪く顔が浮かんじゃって試飲のイケニエをお願いしたのが、自転車仲間のJIROさんとPaPaさんでした。ごシューショー様です^_^;;。まともなシールのおまけとして、なにとぞご勘弁くださいましm(_ _)m。

|

« 小山田いくさんの漫画 | トップページ | 調師匠のタンザニア »

コメント

同じ豆で、焙煎度合いの異なるものをブレンドして飲むと言う楽しみ方もございます。

もしかしたらブレンドの基本かも?

投稿: 調 | 2010年11月 2日 (火) 15時01分

>調師匠
>同じ豆で、焙煎度合いの異なるものをブレンドして飲む

マンデリンも浅めにやると酸味があるじゃないですか(浅く失敗したときに気づいた^_^;;;)。なので「同じマンデリンを深めの苦みとコクにと浅めの酸味をブレンドして飲むのもオツかも?」って、思ってました。やはり、そういう愉しみ方、あるんですね。

ほんと、下手に本など読まず、香りと舌で愉しみ方のイマジネーションを広げていこうと思います。最近その愉しみ方が、ギターにも波及してますね。あのサンタと単に音そのものと戯れるのがとても楽しいです(^_^)。

投稿: さかた(Ton) | 2010年11月 2日 (火) 23時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同じ生豆、焙煎度変えてみた:

« 小山田いくさんの漫画 | トップページ | 調師匠のタンザニア »