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2011年1月28日 (金)

ギターってどうやって弾くんだっけ(^_^;)?

かみさんが歌いたいって思ってる「赤いスイートピー」「時の流れに身をまかせ」、歌本のコードで伴奏を考えつつ遊んでみた。

なんか自分がとっても下手くそに感じる。
いままでより自分のギター伴奏が作り出すメロディの横の流れが気になってしょうがない。ベースラインやトップノートの動きがどうメロディと絡むかに。これまでの僕だと、覚えたコードフォームで後はテキトーに右手動かしてだったんだなぁ、とガックリくる。

ギターってどうやって弾くんだったっけか。
難しい楽器だなぁ。

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コメント

ジョン・レンボーンのギター1本だけを伴奏にして歌うドリス・ヘンダーソン、凄いです!

http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=Dorris+Henderson&site=&target=SEARCH&type=sr


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1654743643&owner_id=8435815

投稿: 調 | 2011年1月28日 (金) 20時21分

>調さん
今度EMにお邪魔した時、聞かせてくださ~い(^_^;;)。レンボーンは「鐵面の騎士」もまだ聞いてなかったりする。youtubeにあるかなぁ。

投稿: さかた(Ton) | 2011年1月29日 (土) 23時04分

昔、さかたが「Anji」を弾けるのが羨ましくて、なんであんなもん弾けるんだ!?って思ってたけど、サークルの某先輩が「だけどさかたのAnjiってベースラインとか間違ってるよね?」って言ってたのを思い出してしまった。あの頃から細かいニュアンスよりもノリを重視する傾向があったかもしれないね。
あの「だっだっだ~ん、だらら、ら♪」が弾けるようになった瞬間は本当に興奮したっけなぁ。コツをつかめばあれよあれよと一応弾けるようになっていく。上達しているのを実感できるときって楽しい。

投稿: 近藤 | 2011年2月 1日 (火) 00時22分

>近藤
ちょっと書き直し。僕ってそこそこ弾けちゃうから、そこで満足して、その先に行ってないんだろうね。狂い切れてないんだね~。
たぶん、それが僕の性分、なんだろうな。

投稿: さかた(Ton)(レスコメ書き直し) | 2011年2月 1日 (火) 00時39分

コメント書き直しちゃったのね。某先輩は歌の目標だった方です。その時はとりあえず弾けるだけでもいいだろ?と反感を覚えた^^;

某先輩にかぎらずサークルの方々はギターよりも歌や曲作りを大切にしてたよね。「地中海の舞踏」とか聴いてもらってもあまり関心を示さなかったし「Her Favorit Song」なんかもありがちな曲と評してたような記憶がある。

#狂いきれてない

俺はまさに狂えてなかった口なので。。。ある程度弾けるようになったところから、それぞれ壁があって、超えられるキッカケがあるかってことなんだろうな。さかたは一歩間違えれば?職業ギタリストの可能性はあったような気はする。

投稿: 近藤 | 2011年2月 2日 (水) 00時50分

>近藤
ステージやる人間には「業」がいちばん必要なのでは、と思う。
いちばん多いラブソングなんか「あなたが嫌いになったわけではありません。あなたより好きな人ができただけのことです。それは私が悪いのでなく、あなたのせいでもない。強いて言うならばそれは、何かの間違いでしょう(さだまさし/殺風景)」なだけ、ブチブチ未練を歌ってるに過ぎない。僕のブログの泣き言とたいして変わりゃしません(笑)。

そこに魅力を持たせるのは決定的な存在感(単に存在そのもの、一発で何か意味を伝えてしまう歌声)、あとは「業」、どうしても伝えたいって強い気持ち、妄想力なのかな。煩悩って言ってもいい。それがあるから、しょうもないものでも説得できてしまう、つきつめてしまう、というか。

「好き」からさらにこの煩悩、妄想力を持ってるか、それが普通の人と、学者・アーティストの違いなのかなぁ。

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月 3日 (木) 09時16分

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