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2011年2月 3日 (木)

fermail、毬華

僕がこんなことを書いたこともあるギタリスト、花輪直弥さん。バッキングするにしてもさすがに上手いなぁ。アマチュアじゃありません。プロです。ボーカルの高橋しのぶさんのパーカッション(マラカス)もすごい。リズム感いいっすねぇ(^_^)。金のとれる芸って、やっぱりすごい。

ちなみにこの方、着付師でもあります。
で、こんなユニットもやってます。
この大きい方も、花輪さんです。ミョーに綺麗^_^;;;

ユニット名は「毬華」(まりはな)^_^。「和」な美しい響きに、ちょっとヤバイ煙の出るものの名前が掛詞になってて、すてきだなぁ。

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コメント

フェルメールのライブは見たことがないですが、毬華は2度ほど見たことがあり、私のお気に入りのユニットです。

毬華のお二人は、ライブ前に待機してる時からすでにオーラを放っており、それがステージにたつと更にオーラが増幅する感じです。

昭和歌謡系を主なレパートリーにしてますが、決して流行りでやってるわけではなく、独自の確固たるポリシーがあってやってるので、音楽性に芯がある感じです。

毬姐さんのボーカルと、ふりつけ。

チャッピーさんのギターワークの安定感と、センス。

そしてお二人のオーラ。

ほんと、ギター1本とボーカルだけでも、完成度が高く、素敵なユニットです。

いつか毬華ユニットを、私のお気に入りのお店に出演者として呼びたいです。
私と面識があるので、タイミングが合えば、来てくれそうな気がします。

ちなみに、お二人とも、気さくな人ですよん。


投稿: だんぞう | 2011年2月 3日 (木) 21時25分

>だんぞうさん
>毬華は2度ほど
僕はFermailをずいぶん前に見てます。2002年の春頃、decksTOKYOでの野外ライブで。3人グループだったんですわ、その頃は。その後、しのぶさんとの2人になって。それ以前の僕の友人とやっていた頃(94年頃かな)のユニットも見ました。BRATS on Bだけかなぁ、見てないのは。

>毬華のお二人は、
>ライブ前に待機してる時からすでにオーラ
>ステージにたつと更にオーラが増幅する感じです。

単に女装しても、中身が伴ってないと映えませんよね。チャッピーさん、ほんとおしゃれですし、育ちもよくて、生活そのものから上品ですものね。中から光るセンスがないと、ほんとステージでは映えませんわ。

>昭和歌謡系を主なレパートリーにしてますが、

「涙そうそう」ははーーっってかんじですわ(笑)。森○○子本人のバックで弾いてたプレイですものね。

>毬姐さんのボーカルと、ふりつけ。

ぜひ、生で聞きたいですね。

>チャッピーさんのギターワークの安定感と、センス。

ギターに絶対無理させないんですよ。「ギターはギター」なんだ、ってこと。すごく感じます。つまらないテクニック披露や無理なアレンジには走らない。だけど、ひとつひとつのプレイに力みがなく、音楽として美しく流れる。絵心も深いですし、美をバランスさせる感覚が深いんでしょうね。

毬華、近いうちに機会があれば、ぜひ観に行きたいです。

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月 3日 (木) 23時28分

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