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2011年2月 7日 (月)

他人様に聞いていただけるだけの練習

これが本当だと思います。(下記URL)
http://ameblo.jp/sorfernando/entry-10792441245.html
http://ameblo.jp/sorfernando/entry-10791504071.html
これできない程度しか芸そのものに愛(業、煩悩)のないパフォーマーは、ジャイアンなオナニープレイヤー。その上、存在感(これは天性、努力してもつきません)もない雑音なら聞く必要はない。僕の人生の残り時間の無駄づかいっす。いいものだけを聞いていたい。

俺も道楽商売やってんだから、もっとちゃんと仕事しないとな^_^;;。

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コメント

アメーバがメンテナンスでなかなか読めなかったですよ。

若い頃に一日5時間から10時間、あるいはそれ以上の練習をする時期がないと楽器の習得って難しいのかなあと思います。

あるアマチュア・プレーヤーが「社会人になったらうまくなることは有り得ないので、せいぜい学生の頃に練習しておくこと」と書いてました。真実かな。しかし、48でハーモニカ始めたオレはどうすれば?

ただ、短時間で伸びる人がいることも確かなんですよね。

クロマチックハーモニカの日本大会で優勝し、次に世界を狙っているというある人は、一日30分以上練習したことがないと言ってました。それもすごい。

投稿: dog_song_jack | 2011年2月 8日 (火) 09時25分

>dog_song_jackさん
>若い頃に一日5時間から10時間、あるいはそれ以上の
>練習をする時期がないと楽器の習得って難しいのかなあ

同感ですね。ステージパフォーマンスの場合、単に音楽的な良さだけじゃないですけど(普通の人々にどう伝えるかの、視覚的・MC的な工夫も不可欠)、こと音楽だけをごく普通の方々に、気を遣わせることなく聞いていただくためには、絶対それだけの練習はマストだと思いますね。野外ライブといった、音の衝立がない場所で、好きじゃない人・静かにしていたい人(赤ちゃんがいるとか)の耳にも届きそうな場所でのライブや、チャージ有りのライブハウスでのライブは、練習不足の人間には『絶対に』やって欲しくないですね。迷惑です。

ただクラスタフリーコンサートのような、愛好家同士で集まって聞かせ合うオープンマイク的な場所なら、そんなにガシガシやらんでもいいのではと思います。まず楽しいことが大切ですもん。聴き手のためでなく、自分たちのためにやってるんだし、ストレスになるようなやり方したら、明日を生きる活力になりませんわ(^_^)。

>短時間で伸びる人がいることも確か
>クロマチックハーモニカの日本大会で優勝し、
>次に世界を狙っているというある人は、
>一日30分以上練習したことがないと言ってました。

きっと「ピアノやってた」とかいう、音楽的フォーマットがある人なんだと思います。フィジカルな音を出す練習も、出したいフレージングや音色の追求なしに漫然と音出してたら、8時間やってもムダだし。きっと「1日30分」の人は、イメージを持って30分を無駄なく使っているのではないでしょうか。また、それ以外の時間、通勤なども上手く使って、「聞く」なり「譜読み」なりのイメージを耕す時間もしっかりとっているんだと、僕は確信します。それが最低条件になってあとはセンス(天性)なのでしょうね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月 8日 (火) 13時27分

この映像みたことある?本当にあきれる集中力だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=gfCTxkJJu7c>永久のロックギタリストChar

投稿: 近藤 | 2011年2月16日 (水) 00時13分

>近藤
朝、いろいろ準備しながら3/14までは見ちゃったよ(笑)。これTVのドキュメンタリーかなんか? 職人好きな僕に最高。いいね。「Sacred Hill」はいいアルバムだなって思ったけど、あれが出来上がっていくまでなんだね。アシスタントエンジニアのヘンリーは20歳ってのにもびっくりした。才能あるねぇ。

「いままでずっとそればっかりやってきたんだし、ギター弾かない自分って考えられない」って、同じこと今回グラミー賞とった内田光子も言ってた。きっと「ギター」なんて狭い領域でなく、「音楽」なんだろうけど。

こりゃ続きも見ちゃうね(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月16日 (水) 08時29分

見ちゃうよね。さかたがChaさんrの映像やたら紹介してたころに見つけた。
松本孝弘さんのグラミー賞受賞の記事ひととおり見たけどギターフリークから見るとラリー・カールトンさんと競演してアルバム出っすって時点で同じくらい騒いで欲しいところなんだけどなぁ^^;日本人向けなのでB'zの松本孝弘がフラミー受賞!ってとれる記事が多くて、あくまでラリー・カールトンと松本孝弘のアルバムなのになぁ。どうせバックメンバーだってラリーのおかかえミュージシャンだろうし。報道記事だけ読んでると素直に喜べないなぁ。でもやったね!TAK!

投稿: 近藤 | 2011年2月17日 (木) 00時48分

>近藤
職場にアマチュアシンガーな上司ができてね(一回り上の申年、使用ギターはギブソンJ50)、昨日一緒に外回りしつつ、グラミーのこと、いろいろ話した。「松本孝弘はロック、ブルースの世界でとったのがすごい。はっぴいえんどの頃とか、正直下手じゃない?(^_^;)。アメリカのミュージシャンに「リズムとか全くダメ」とか言われた時代から40年あまり。ラリーに声かけられるだけでもすごい。ここまで来たんだねぇ」って(上司談)。まさに同感だね。そういえばCharもラリーとツアーはやったんだよね。

ニューエイジ部門で獲った松山さん(箏)って、まだ僕は聞いたことない。聞いてみたいね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月17日 (木) 09時09分

佐野元春の新しいCDに、レコーディングの様子を収録したDVDが付いてました。

それを見て思ったんですが、ギターの人もキーボードの人も、ごく簡単なフレーズを弾くのにも、ものすごく気持ちを入れて魂を込めてるんですね。目を閉じて一心不乱に弾いている。もちろん、カメラが回っているいないは関係ないでしょう。

一流の人が簡単なことをやるのにも簡単にはやっていないんだなって。

投稿: dog_song_jack | 2011年2月17日 (木) 10時03分

>dog_song_jackさん
一流プロの「簡単なことに手を抜かない姿勢」。力みじゃないんですよね。脱力してても音質はことごとくそこで表現したいものにマッチしてる。そんな姿勢、高校時代にさだまさしコンサートに通ったころから、バックバンドの人たちに僕も感じてました。

お金とってるから当たり前って言い方は、僕はしたくないです。アマチュアも聞いてくださる方の時間と耳と心を、かなり強引にお借りしている(ほとんど強姦)。友達や音楽仲間相手の話題提供にやるなら、本人が楽しめばいい。けど、無料であれ不特定多数に向けてやるなら、出来る限りの余暇を、練習とどうお客様に聞いていただくかの工夫につぎ込んでからやらなければ、プロ以上に失礼だと思いますわ。他人のマスターベーションなんて、男だったら見たくなんかないですもん(笑)。

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月17日 (木) 18時39分

#Charもラリーとツアー

してないよ。パルテノン多摩の1回だけじゃない?それもほとんど前座扱いだったよ♪競演したのも「Room335」の1曲だけだった。後のインタビューで「セッションミュージシャンのお仕事的な・・・」みたいな負け犬の遠吠えとしか思えないコメントしてたし^^;。コンサートタイトルが「Char Meets Larry Carton」だったから正直びっくりした。あの扱いは本当に酷かった。どうゆう経緯でああなってしまったのかは分かんないけど。。。

#他人のマスターベーションなんて

女の子のだったら・・・・・・^^;

投稿: 近藤 | 2011年2月17日 (木) 23時48分

>近藤
あれツアーじゃなかったんだ。

>女の子だったら
見てるだけより、セッションシタイ~(^_^;)。
(ッテ意味チガウ~?)

投稿: さかた(Ton) | 2011年2月18日 (金) 18時50分

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