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2011年3月 7日 (月)

マンデリン・ラスナを焙煎【感想追記】

ワイルドコーヒーから仕入れた仕入れた「マンデリン・リントン・ラスナ」をフルシティで焙煎。僕の少ない焙煎経験でも、結構マンデリンはクズ豆が多いという印象があるが(石が入ってたときもあった・笑)、ワイルドコーヒーの商品紹介にもあるとおり、実に少なかった。ちなみに僕が買ってすぐにこれ、売り切れになっちゃった。ほんと最後の最後に残ったものを買ったみたいだ。
マンデリンを焙煎していて思うのは、焙煎時に出るチャフの量が少ないこと。今回もそう。タンザニアやブラジルなんかだとドバドバでるのに。また、1ハゼが若干静かだなぁ、って印象があった。

明朝以降、試飲して、どんな味になるのか。楽しみ。味見したら追記します。これからマンデリンはデフォルトにしていろいろやってみるつもりです。それともう一つ、先日南蛮屋で味見して気になったのが、「エルサルバドル温泉コーヒー」とか名前がつけられたもの。結構個性的な味がした。マンデリンデフォルトに並行して試してみたい豆っすわ。

焙煎はじめて、そろそろ1年になる。もうそろそろコーヒーに関する本、読み出してみようかな。まずはカミさんが大学時代に買った、ハーバート G ベイカー著、阪本寧男・福田一郎訳『植物と文明』(東京大学出版会)からにすべーか。

まずはメモ代わり。

【感想追記】
こ、これ、ウマいっす! 細かく挽いて淹れたんだけど、優しい苦み・いいコクと甘みがあっていいっす~(^_^)。

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