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2011年3月23日 (水)

声の力(長男の卒業式)

長男は今日、卒業式だった。
よくやる「別れの言葉」、学校行事の思い出の文章を文節ごとで切って、子どもたちにめいめいにわけて大声で伝える、アレ。「学校行事がいい思い出になってない子もいるし、しらじらしいなぁ」とか、心の片隅で感じつつも…(長男もある日の晩飯時のおしゃべりでそう言ってた)。
だけど『わたしたちは、忘れない!』とか六年生全員がフォルテシモで張り上げると、、、ぐっと来ました。うるっと来た。声の持つ魂、パワーってすごいもんです。

「蛍の光」も「仰げば尊し」もなし。子どもたちが式で歌ったのもポップスが中心の音楽なんだけど、ちょっとそれはいまいち。やはりポップスって、こういう式支えるには、詞が浅いし、言葉が軽いわ。

長男の小学校の6年間、早かったなぁ。でも続いて今度は次男坊が入学する。まだ折り返し点なのよね。足かけ12年小学校と付き合うってすげえな(笑)。



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コメント

私ん時は「巣立ちの歌」と「大地讃頌」だったな。

今でもなぜ卒業式で大地讃頌なのかがよく解らん。

今のポップスが卒業ソングになるのは、賛否があるし、
私は否の方だ。
でも、「あの素晴らしい愛をもう一度」などの実力のある
曲もあるのは確かだし、全面的に否と言う気はない。

投稿: italica | 2011年3月26日 (土) 09時40分

>itaちゃん
おっしゃる通り! すべてがNOではないよね。
でも、最近のラブソングで「別れの寂しさ」は支えきれない気がする。ま、子供達がいいと思うもので、やればいいんだけどね。
証書授与のときはG線上のアリアだった。これは長男も好きなので、良かったみたい。

投稿: さかた(Ton) | 2011年3月26日 (土) 11時53分

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