« 待ち受け画面にウットリ(*^_^*) | トップページ | 懺悔ではないけど »

2011年4月 2日 (土)

福島原発の現状

悲しいかな、いまのところ
僕にはこの見解が、いちばん「感覚的に入って」くる。

福島原発メルトダウン

核エネルギーは人間の都合なんか待っちゃくれない。






※さかた(Ton)にとっての東北関東大震災の被災地支援情報および福島第一原発事故関連の情報は、このカテゴリーにまとめてあります。当分各記事にこの文章を付加します。

|

« 待ち受け画面にウットリ(*^_^*) | トップページ | 懺悔ではないけど »

コメント

「納得」の根拠を示していただきたい。そもそも,リンク先に書かれている内容をご理解なさっているのか?応用原子力を学ばれたのか?

僕は,「理解できないことに対しては,沈黙するしかない」という立場です。

投稿: 野島本泰 | 2011年4月 3日 (日) 02時43分

>野島くん
ツッコミありがとう(^_^)。おかげで言い訳ができます。まさに「感覚」だけです。どなたにも信じていただかなくて結構です。データ表はすっ飛ばして読んでます。水素爆発やらの起きたメカニズム、これがいちばん「物つくりで『遊んでる』僕にとって感覚的に入ってくる」。それだけです。記事中の表現も変えさせてもらった。ほんとありがとう。

学問的な立場からこの記事は書いてません。どんな「ストーリー」から、どう家族を生かす対策をしようか、ってだけ。ほんとに理解しようとしたら、本気でやって10年でも無理でしょう。そんな「沈黙するか、笑ってるだけ」の時間ないですし。「信じるものは騙される」(byコーヒー焙煎師匠の調さん夫婦の家訓)は真実です。読むものが信じようが信じまいが、押し付けるつもりもありません。

投稿: さかた(Ton) | 2011年4月 3日 (日) 07時37分

「納得」から,「感覚」に変わったわけですね。そうやって言葉を選ぶことは大事だと思います。特に,この時期。

僕は,今回の事故の影響について,理解するための知識が自分にはないので,大学で物理学を専攻した友人に頼んで,何を信じていいのか,何を無視していいのかを教えてもらいました。

それでいま自分が実践しているのは,「テレビ・ラジオで原発事故関係は,テレビ・ラジオはほとんど視聴せず,インターネットでも首相官邸災害ページ以外は見ない」「上水道などの測定値で参照するのは,文部科学省の公表のみ」「NHKのニュースでは科学部の記者や大学で原子力応用を専門にしている人たちが冷静に分かりやすく解説しているので,テレビを見るならこちらだけにする」というものです。

言ってみれば思考停止だけど,その方が精神衛生上もいいというのもあります。気にしようと思えば,情報はピンきりでいくらでもある。それじゃ毎日の暮らしはやっていけないというのが僕の感覚です。

投稿: 野島本泰 | 2011年4月 3日 (日) 08時39分

>野島くん
「言葉」に対しては厳しいはず。いいツッコミありがとう。これからも気づいたらよろしくね。関西では福井にある「高速増殖炉もんじゅ」の動きには注意が必要そうだね。

>何を信じて、何を無視していいか
「関西では」、いまのところそれで正しいと思う。700km以上離れているし。でも、原発から約250km離れてはいる、半径50km圏内ではないけど、何らかの危険が生じると僕には思われるこの神奈川に住む僕には、政府系・文科省系の発表では、感覚的に疑問がある。
政府系の情報は「科学のやりたかとしては正しい」と思う。ちゃんとした計測機で出てきたデータを元にした発表でなくては、意味を持たない。だから危険性をしっかり言えないというスタンスに感じる。でも、それではわかったところで「もう遅い」。感覚的にあれだけの爆発で大事なところが壊れない「都合のいい壊れ方」なぞするわけがない。それにセンサーすらも壊れちゃうはず、と僕の知恵の部分が警告を発してる。今になって「原子炉容器も格納容器もダメでしょ」とか言ってるでしょ。だからある程度(これはあくまで僕の感覚、でもこれこそが「あくまで僕の家族の」安全を守る基準)の最悪予測が必要。なので僕はこのシナリオをベースにどうするか考えてみよう。それをあからさまにしてるまでです。読む人すべてに対して、僕のこの判断を使うか無視するかは「あなたの勝手」です。聞き手を目の前に座らせて「聞け!」といわんばかりに聞かせる音楽ライブではありません。「ケッ、バ~カ」と思えば、別のURLに行くことができるブログですもん。読んだ人間がどう思ったまで責任持ちません。論文じゃないですしね。
すべての分野に専門知識を持つのは不可能。仕事以外の分野は、自分の知恵と知識で「信ずるに足る」と決断したものをやってみる以外できないですしね。

>それじゃ毎日の暮らしはやっていけない
うん。「何をおいても研究第一」です。僕もこんな心配せずに史料読んだり、フィールド歩いていたいね。妻子がいなけりゃ、僕ももっと鷹揚かもしれない。死んでも僕一人。だけど、カミさんとも話すけど、息子たちだよね。はっきり僕らより放射能には弱い。なんか奴らに生を授けたことが、申し訳ないようにも、心のどこかで感じてるよ。

投稿: さかた(Ton) | 2011年4月 3日 (日) 22時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 福島原発の現状:

« 待ち受け画面にウットリ(*^_^*) | トップページ | 懺悔ではないけど »