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2011年5月16日 (月)

たまに音楽って重たい

特に歌。メッセージに溢れすぎてて。

ただでさえメッセージ伝達能力の高い言葉にメロディが着いてるってのも、味の濃い素材に、これまた濃厚なソースがかかっているようなものかも。

気にならず聞き流せる音楽。
その境地ってすごいと思う。

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コメント

まあ、音楽=芸術=人の想いであって、
想いなだけに重い物です。(寒)

投稿: italica | 2011年5月16日 (月) 21時57分

すまんね

投稿: Real Man | 2011年5月17日 (火) 00時07分

>italicaさん
そこで軽くならないかな、とか思う。
って僕も、かなり余計な力入れて、やってたんだけど。

>Real Manさん
いちばん感じるときが、ご飯時なんです。
へたに歌のCDかけちゃうと、
重たいんだよねぇ。メッセージが強すぎて。
ボーカルが上手ければ上手いほど。
カーペンターズなんかもかけるときつい。

ゴンチチとかのあの軽みってスゴイと思う。
ニコッと笑って通り過ぎる感じ、いいなぁ。

投稿: さかた(Ton) | 2011年5月17日 (火) 00時21分

Tonさん、Real Manさん、日曜日はありがとうでした。

ちゃぼにとって、歌って楽器演奏の一部って意識。
声質や言葉の響きが他の楽器と混ざり合って聴こえてくる。

だから。
一緒に演奏してても、歌詞の意味って、ぜんぜん頭に入ってきてない。
どんな内容の歌なのか、まったく把握できてないことも。

作詞者には申し訳ありませぬが。

投稿: ちゃぼ | 2011年5月17日 (火) 07時50分

>ちゃぼさん
お疲れ様でした。練り上げられた上質のパフォーマンスを感じさせてもらえました。
その「音としてしか捉えない」感覚、坂本龍一氏も同じこと言ってたの、いろんなインタビューで読んでます。

投稿: さかた(Ton) | 2011年5月17日 (火) 19時14分

おー、ちゃぼが坂本教授と同じ感覚とはとても思えませぬが…。

音楽を聴いたり演奏したりしている時って、頭の中の言葉を理解する部分がまったく働いていない状態なんだろなと思える。

朗読だと言葉を感じることができる。
だからちゃぼにとって、メロディがつくと頭に入らないのかも。あ、ラップってやつもメロディないけど言葉が入ってこないから…メロディとリズムかな。

15日の集計結果、ちゃぼbbsに載せました。
Ton氏の分は、①と②に分けて報告してあります。

投稿: ちゃぼ | 2011年5月17日 (火) 22時01分

>ちゃぼさん
僕は言葉でメシ食ってますが、ほんとなんて言葉っていろいろなモノ落っことしてく伝達手段だろう、と思うこともあります。
アートとしての言葉だと、妄想を膨らませていくものだけど、いろいろ定義立てて使い出すと、落ちていくニュアンスの多いこと多いこと。物事を整理するに言葉は役立つんだろうけど、いろいろな美味しい部分そぎ落として、論理美・整理美の追究でしかないのでは?とも感じちゃいます。
音楽の人と人が響き合う感じ、いいですよね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年5月17日 (火) 23時25分

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