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2011年6月24日 (金)

岸部眞明「花」

岸部真明「花」
記事タイトルは、ソロギター曲の曲名。最近ふと耳の奥に鳴り響くことが多い。作曲したこの岸部眞明さんの監修したTAB譜も持ってるので、今日いろんな用の合間に上の写真の僕の愛器「サンタクルーズF」を持ち出して弾いてみた。そんなに難しくないのと、Open Dチューニングの手癖的指使いが多いので、譜面初見でも六割方弾ける。

改めていい曲だな。自分で弾いてみると、さらに味わい深い。そして僕の愛器、本当に素晴らしい。深い鳴りがする。
これでいいんだよなぁ。上手くなろうとなんかすると理想が勝ってしまう。そこにそのままある美しさが見えなくなってしまう。所詮一日1時間程度の練習で、他人様のためになる芸など、耕すことなどできない(それもしないならまさに論外)。最近、プレイヤーとして自分を意識しなくなってからの方が素直に音楽が身体に入ってくるわ。

これからはいろいろ譜面見つつ弾こう。暗譜は「記憶」のためにものすごい集中力が必要で、ストレス多すぎ。「音楽」がどっかにいっちゃうわ。別に誰に聞かせる訳じゃないしね。

下のyoutubeは岸部眞明さん本人による、「花」の演奏。この音源はエフェクト深過ぎなのが僕にはいまいちだけど、楽曲として大好き。

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コメント

花、は名曲ですよね~
そう頻繁に聞いてるわけじゃないですが、たまーに岸部さんのCDを鳴らすと、ああいいなあ、って思います。
私もTAB譜もってますが、本棚のコヤシになってます。(T_T)

投稿: 一太郎 | 2011年6月24日 (金) 23時12分

一太郎さん>
いいもの、って、どれもシンプルですよね。
以前、丸山ももたろうさんのDADGADチューニング曲を何曲も耳コピ&採譜してたら、オープンDチューン系のフィンガリングパターンが身体に少し染み付いてたみたいで、意外に簡単に弾いて味わえました。

最近、自転車と音楽がいい具合に関係しあって、素敵な味わい方が見えつつありますわ(^O^)。

投稿: さかた(Ton) | 2011年6月25日 (土) 11時58分

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