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2011年6月18日 (土)

父の日とポール・サイモン

今日の夕飯は、明日が父の日でその前倒しってことで、僕(一応「父」なんです)リクエストの餃子になった。シャレで近所のOKストアでシャンペンまで買って飲んじゃった^^;;。食べながらカミさんと「玄関前でローズマリー栽培して、餃子の具に入れたいね~」って話に。そしたらScarborough Fairの詞の一節を二人で連想し、ポール・サイモンの話題になった(つくづく単純だ^^;;)。

ポール・サイモンは1941年生まれ、奇しくもカミさんの父母(僕からは義父母)と同い年。だけど「同い年には見えないねぇ」って。カミさんも「Kathey's Song」や「For Emily,whenever I may find her」などが好き。自然にポールの魅力の本質論(無論僕ら夫婦にとってのだが)になる。「年相応の分別とか身につけちゃったら、歌なんか作れないしね」やら。
Scarborough Fairの詞の一節に「She once was a true love of mine」ってところを、僕が「once was」じゃなくて「is」だけどなぁと言ったら^^;;、「でも『once was』だってあるでしょ?」としっかり突っ込まれた^^;;。たしかにそう。男の恋は全て「名前をつけて保存」で心の中に残ってるから。だけど片思いは「love」って言えるのかなと僕は反論した(今も果たして片思いでないと言い切れるのか(爆))。

Ton's女房「ポールの歌って、男歌だと思うなぁ。いい曲だとは思うけど、私には歌えない歌ばっかり」

ほんと過去にこだわる男の弱さ(Still crazy after all these years)や虚勢(Bridge over trouobled water)をウソつかず代弁してる曲ばっかりだわ。

Ton「なのに、なんで柴門ふみみたいに、感じまくっちゃう女性がでちゃうの?」
Ton's女房「アメリカ的な『大味』さがないものね。とても儚い美を見てるし」。

なんか、いい話題の出来た、いい夕食だったなぁ。

そうそう、昨日は発熱で寝てたし、今日は自転車乗らずに、持ち帰り仕事して家のことやってたしだから、体重ははかりませ~ん^_^;;

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