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2011年9月19日 (月)

ビート=鼓動のアンサンブル

昨日、ちゃぼさん主催のいわき市の震災被災者支援音楽会に参加してきた。そしてはじめて打楽器を手にとって、音楽に参加してきた。

最初手にとったのはペットボトルにビーズやドングリ入れたガンザ。アクセントをつかむまで時間がかかったが、そのうち、手首で小賢しくアクセントをつけようとせず、肘の振りでメトロノームになりきればいいというコツに気づいた。その後は音楽に乗るのが楽しくなった。その後はカホンやスルドもどき、ウィンドチャイム、カウベルなどで遊んじゃった(笑)。たなか氏の音楽にもずいぶん入れてメーワクかけたと思う。申し訳ない。

打楽器って素直に楽しい。ギターなどのメロディ楽器は、僕のような音感に欠ける人間には不自由だけど、打楽器はまずはリズムで自由になれる部分が大きい。リズムも民族やジャンルごとの訛り(らしさ)まで出せ、と言われたら、それこそ人生かけなきゃ、ってもの。だけどごく原始的に「ビート=鼓動が通いあう」って感じが、なにより気持ちよかった。「違いのあるなかでひとつになってゆく」が、この音楽会の趣旨だろうしね(^O^)。

東京でなく、いわきでやってもどうでしょう。それこそ東京側のアマチュアミュージシャンのやる気が問われるかもしれんけど。

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コメント

打楽器がなってるとドキドキそわそわして、つい参加しちゃうね! たのしかったです。

投稿: kikimimi | 2011年9月19日 (月) 16時36分

いや、打楽器は極めようとすると難しい。実際和太鼓たたかせてもらったことありますけど、まともな音が出ない。ただ叩くだけなのに・・・・・。

楽器というのはまず音のイメージをしっかり自分の中に作るというのがとても重要なのだ、ということを痛感させてくれた体験でもありました。なるべくギターにも生かそうとしてますが、結果は何とも・・・・・・・。

投稿: スンギ | 2011年9月19日 (月) 17時10分

kikimimiさん>
打楽器&リズムって麻薬性あるよね~。
それをイチバン強く感じたのは、
ちゃぼさん夫婦の披露宴かなぁ。
サルサはほんと麻薬です。

投稿: さかた(Ton) | 2011年9月19日 (月) 21時41分

スンギさん>
「極める」ってことさえしなけりゃ、何やったってイイと思うよ、僕は。「極める」となったらどんな分野でも人生かけなきゃできないもん。それを趣味でやられたら、家族はじめ周りの迷惑だよ(経験者は語る・笑)。そんなことしようとする分野は、自分のプロフェッショナルの分野だけでいいよ。

アコースティックギターってさ、ハーモニーもメロディもつくれるけど、打楽器的にも使うことが出来るじゃない。メロディとハーモニーは俺、弱いから、そういう方向でこれからは楽しんでいこうかとも思ってるよ。ま、他人様の前で、金取って聴かせようとしないなら、何やってもOKなんだけどね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年9月19日 (月) 21時48分

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