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2011年10月19日 (水)

「50ways to leave your lover」をどう叩く?(YouTube追加)

カホン遊び、いまいちばん叩いてみたいリズムは「Paul Simon/50ways to leave your lover」の、スティーブ・ガッドのあのドラム。まずは口ずさめないことには叩けないから、「一曲リピート」で何度も聞き始めました。

スネアの軽いロールっぽいところは指をピアノのように動かしてのロールで出せるな。このスネアロールがまずは耳に入って来るけど通奏的に軽〜く2・4のアクセントで鳴ってるタンバリンっぽい音もミソになりそう。簡単そうでいて結構ムツカシイコンビネーション叩いてるのね、ガッドさん(^O^)。当然全部の音を叩くのは無理。ソロギターアレンジ同様、「引き算のアレンジ」。どうエッセンス抜き出すか。カホン叩く前にどう口ずさめるかがとても大事だろうね。

また、こうやってリズムパターンを注視して聞いてると、ギターのリズムカッティングも、またとても素敵だなぁと感じる。これ、バックのメンバーはStuffの面々だっけ? とても「粋」ですわ〜(^O^)。

ちなみに「Paul Simon/50ways to leave your lover」は
こんな曲です。

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コメント

いいな、おもちゃがあって。なかなかおもちゃがない代わりに、ちょっとした工夫をしました。ハンディー機の放熱を高めるように、ファンの置き台を作りました。ブログに載せたので見てやってください。

これで、ハンディー機でのラグチューが可能になりました。

投稿: スンギ | 2011年10月19日 (水) 15時56分

スンギさんはいいリグ、たくさん持ってるじゃん(^O^)
アマチュア無線のいいところもオモチャを自作できるとこだよね。打楽器もそう。叩いた音がオモシロけりゃ、あとはセンス次第。アマチュアレベルなら音感の乏しい僕には大変嬉しい楽器群っすね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年10月19日 (水) 19時02分

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