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2011年10月 2日 (日)

「I wish」、再び…

以前、ソロギターアレンジした「I wish」という曲が、この1週間ほど、時折頭の中にふと流れ出す。TOKYO FMの名番組「JAL Jet Stream」の、90年代半ば頃の冒頭テーマ曲、ぼくにとっては、聴いてると何故か切ない想いを抱いてしまう曲。

久々にギターで弾いてみたくなった。そこで一昨日ぐらいに、敢えてDADGADチューン&3カポで弾いてみたら、開放弦の響きとメロディの絡みがすごく気持ちいい。以前のアレンジはレギュラーチューン(EADGBE)のカポなしKey=Fでした(PowerTAB Editorのデータにはしてあります)。その時もDADGADチューンは検討したはずだけど、できるだけ原曲のピアノのメロディをギターに写しとろうとして、レギュラーチューンでアレンジしたんだと思ったな。で、DADGADの方、面白くなっちゃいまして、家事や家での仕事の合間にちょこちょこ音探して遊んでます。

自分で自分に聞かせて味わうだけなら、どんなことやってもそれは自由。僕が満足すればいいんだから。今はほんとに「自分のためにしか」ギター弾いてない。週に20分弾いてればいい方だけど、楽しい(^O^)。愛器サンタクルーズF、いいっ! 癒されてます。

ちなみに「I wish」ってこんな曲です。冒頭の2分までがそう。ナレーションは小野田英一さんです。

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コメント

まいど!

さて、私はということテイラーの814Cが絶好調です。サステイン出まくり。アンプ通したくない。でも仕方ないのかな。

DADGADの特徴は3弦と2弦だからね。全音1つだけの差。しかも全部がDsusでコードになっている。サステインという武器をもつギターの一つの長所を十分に生かせるチューニング。

あ、D-28はサステインがあんまりないので、レギュラーチューニングオンリーに成り下がりました。

投稿: スンギ | 2011年10月 3日 (月) 19時07分

スンギさん>
昨日は北関東、空気が相当乾いてたみたいね。そういう時は鳴るよね。
テイラー、コリングス、サンタクルーズが新ご三家だっけ? よく出来てるて思う。 ただサスティンの長い楽器って、消音コントロールができないと凶器だよなぁ。ヘッジスのstring stoppingってほんと繊細な、すごい技術だと思う。

投稿: さかた(Ton) | 2011年10月 4日 (火) 07時58分

なるほど、そう来ましたか。

実は今一番気を使っているテクニックがこのミュート(ヘッジス曰くストリングストッピング)です。目的のタイミングできちんと音を消し去る。これができるとできないではホントにプレイに雲泥の差が出る。難しいって、彼オープンチューニングが基本でしょ?ミュートが基本的に右手の指ということになる。弾きながらほぼ同時に音を消していくんだから。これは難しいに決まってます。

そういえば、ヘッジスって、ボディーヒットやスラッピング・タッピングがよく取り上げられるけど、実はこのストリングストッピングこそが彼の真骨頂だったりするな、と思うわけです。

投稿: スンギ | 2011年10月 4日 (火) 08時58分

スンギさん>
自分含めアマチュアがいちばん甘いのはこの消音だと感じてるね。弾いてる自分は聞きたい音しか聴いてないけど、他人は汚い音にとても敏感だからね~。
ヘッジスのあのシステムでストッピングしなかったら聞けないよね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年10月 4日 (火) 18時57分

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