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2011年10月 1日 (土)

PAって必要?

歌声や楽器の音をマイクやピックアップで拾ってアンプで大きくして、スピーカーで鳴らす道具の総称(一応説明)。だけどこれって、アマチュアが音楽楽しむために必要なのかな、と今日思った。

仕事関係の飲み会で、ある飲み屋が貸切状態になり、宴たけなわなるころ、みんなで歌うことになった。シチュエーションもあるだろうけど、生声がとても沁みたんよね。決して上手くはないんだけど。
リバーブやらコーラスやらで味付けしない。位相変換かけてハウリングを消したりしない生の音。三味線なんかもね、市の芸能公演でマイクで拾うより、10畳くらいのお座敷で生で聞く方がよっぽどいいのよ。アンプで増幅すると、はっきり言えば、音に気を使いきれてない練習不足、つまり「下手な部分」まで増幅する。練習してない奴は、ほんとに騒音増幅でしかない(お友達以外の人間が聞いたらそちらの方が気になります)。でも生なら細かい部分は目立たない。生のバイブレーションが伝わってくる。

アコースティックやって、生で歌ってるなら、自分の声、ギターの音色が届く空間での演奏を見直してみてもいいんじゃないかと思う。大がかりなPA使って「スターごっこ」するんじゃなくてさ。

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コメント

おはようございます。

基本的に私もPA関係は最小限に抑えてます。だって、所詮半導体に音を通せば別物になりますから。物理的に音が聞き取りづらいだろうな、という場合のみに使うようにしてます。まあ、正直小さい部屋でも人がそこそこ入るとアンプの必要性を感じてしまいますね。

いっそのこと、公園あたりでギターをポロポロ、迷惑にならない程度の音量で弾くのもよろしいか、と。まあ、それなりの技量がないと、それでも人様の耳に入ってしまう音で迷惑をかけてしまいますけどね。

投稿: スンギ | 2011年10月 1日 (土) 09時20分

スンギさん>
「他人様の耳に否応無しに入ってしまう」ことにはセンシティブになる必要は、大人としてあると思ってます。何はともあれ、録音して客観的になりながらの練習しか、解決方法はないのですが。だけどこれ、録音すると自分の下手さ加減に愕然として気持ちよくないから、大概やりたくないものですけどね。

きっと年食ったんでしょうが、「聞け!」って感じでなく、自然に存在してる感が今はイイです。耳をパラボラアンテナのようにして真剣に聞くのでなくて、お互い好きな者同士、いましてる演奏に関して、でかすぎない声で感想を交わしながら聞く、ってルーズなかんじが、楽しみあいの雰囲気としては、自分にはとてもよく感じます。ま、でも、ロックだったらビート(これが美味しくないバンドは多いけど)と音量でイカせるのもスタイルでしょうがね。

投稿: さかた(Ton) | 2011年10月 1日 (土) 14時32分

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