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2011年11月23日 (水)

普通の人々

学問やるやつ、芸事好きなやつ(自称アーティスト含めて)、スポーツやるやつ、ヘンタイです。まずその段階で人間半分終わってます。よもや狂ってたら、人間のクズだと、僕は本気で思ってます(みんな好きな自分はまさにそれだわ(笑))。

いちばん偉いのは普通に仕事して、親や家族を大切にし、つまらない芸事や学問などは鑑賞程度に留めて、フツーに生きるヒトです。

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コメント

プロの選手というのは、ある意味常軌を脱しているわけで、そういった意味では「ヘンタイ」なのかもしれません。

それを端的にあらわしているのが、タモリの言葉だと思います。「我々は多くのまじめな人の稼ぎに支えられている。私の立場では偉そうなことはいえない。」と。大抵天狗になって、売れなくなると自暴自棄になる。そういうパターン多いですからね。プロ野球選手でも、そうした話でドキュメンタリーとか作ったりしてました、確か。

投稿: スンギ | 2011年11月23日 (水) 22時34分

まぁそのヘンタイどもがいるおかげで世の中がすこーし豊かになっているわけで。

まぁそのフツウの人々がいるおかげで世の中が動いているわけで。

フツウの人々がいなければへんたいどもは生きられず、ヘンタイどもがいなければフツウの人々は貧しい生活を強いられるわけで。

お互い様なわけであります。

投稿: をんばせ | 2011年11月23日 (水) 23時10分

昨日は八王子市民俗芸能公演の舞台でした。
華やかです。だけれども実体は、ない。
実体がないモノで人を騙しているような気分になって自分に怖くなる。で、こういうことを書きたくなってしまいます。

スンギさん>
タモリさんって、ほんと頭のいい人だね。それと、渥美清さんなんかも、芸人である自分をクールに見つめていた人なんじゃないかと思うね。

をんばせさん>
『地理学評論』や『人文地理』の論説を眺めていると、立地論にしても、もっと切実な形で、企業はやっているな、と思う。学者間のみで通用する議論ゲームでしかないのでは?と感じることがしばしばあります。これ読んで、工場立地などの経営判断に果たして活かされているのか、疑問です。
また、震災で被災した史料を大切にしようとする動き、仕事の面から僕にとっても大切なのですが、果たしてそれをその史料所有者の生活にまで無理を強いて強要していないのか、すごく怖くなります。
自分の今いる位置で一生懸命仕事を続けるのが大切なんだろう、と思います。ただ、ほんと、家のこともやって普通に生きることは忘れないようにしたい。そこから意味があることを考えたい、とは思いますね。

でもこのブログ、
どの記事もコメントこそが宝ですね。
ありがとうございます。

投稿: さかた(Ton) | 2011年11月24日 (木) 09時48分

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