« 20111109Ton's体重その他 | トップページ | 20111111Ton's体重その他 »

2011年11月10日 (木)

「くらしの友」の電車内広告

読んでて電車内でまたじわっと泣きかけてしまった。

毎回、亡くなった家族に対する遺族の思いが、手紙形式で綴られた文章が、広告になってるんだけど。いま読んだのは脳梗塞で倒れたお父さんを誰よりも早く見舞ったのは、2年前、高校退学して大喧嘩になり、そのお父さんに「出ていけ!」と言われて行方不明になっていたお兄ちゃんっていう話。
たぶんたまに作り話もあるかもしれん。でもそうならそうでも、僕に涙を絞らせたならそれはそれで認めたちゃいます。真贋よりも揺さぶるか揺さぶらないかのほうを大切にしたいっす。

コメントレス遅れてすみません。
今日(11/10)の夕方以降、いたしますm(_ _)m

|

« 20111109Ton's体重その他 | トップページ | 20111111Ton's体重その他 »

コメント

うん。私の場合、Billy JoelのLullabye(Good Night My Angel)という曲が泣けます。聴くたびにボロ泣き。娘と離れ離れに暮らしていることもあり、恐ろしいくらいに簡単な単語を使って娘への思いを的確に描いているこの曲に過度に反応してしまう。英語聞いて泣けるなんて始めての経験でした。

彼が娘から「人は死んだらどうなるの」という問いを実際受けて、それに対して作った歌らしいですが、父親の思いがにくいほど出ている。やっぱりすごいや、あの人。

投稿: スンギ | 2011年11月10日 (木) 21時31分

スンギさん>
みんな一生懸命生きてんだよね。
それなりの痛みを持って僕らも経験してきてるしね。
その思いがシンクロすると、泣けちゃうよ。

投稿: さかた(Ton) | 2011年11月11日 (金) 18時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「くらしの友」の電車内広告:

« 20111109Ton's体重その他 | トップページ | 20111111Ton's体重その他 »