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2011年11月30日 (水)

おばあちゃん、付き添い拒否

母(おばあちゃん)は昨晩、あまり眠れなかったようでご機嫌ナナメ(^_^;)。僕が髭そってたら、ナニヤラかみさんにブチブチ言っている。リビングに出てって聞いたら

おばあちゃん「わたし、ひとりで行けるんだから、ついてこなくていい! ○○さん(かみさんの名前)、お医者さんにいろいろ話すんでなくて、ただいるだけなら付き添わなくていい!」
とのこと。

「わかった(^_^)。ご自由に」と僕は答えた。

かみさんもこの言葉を余計に気にしないで、「じゃあ行かないね」で済ませてくれるからありがたい。

ま、付き添い準備は僕の余計な気遣いだったかもね。
どれにも正解はないけど。
自分含め、心はコロコロ変わるから。

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コメント

おばあちゃんがそうおっしゃる気慨を大事にしてくださいね。
ただ聴き忘れってどうしてもあるので
あとで確認するようにしたほうがいいかもしれないですね。

きいてない!でとおされちゃうこともあるから・・・

家も病院関係は主人でした
デイサービスやショートは私で・・
だから逆になると本人が混乱しちゃうのですぅ。

同居はこれからがいろいろ出てくるころかもしれないですね
でもみんなで解決する
子供たちは親の後ろ姿を見る
家族ってそんなものかもしれないですねぇ

投稿: ねも | 2011年11月30日 (水) 12時13分

ねもさん>
今回は僕の余計な気遣いだったみたいですね。昨日早退して話したら、「孫たちの下校帰宅に負担になるのがヤだった。○○さん(僕のかみさんの名前)には『悪い言い方してすまなかった』と言った」って。
おばあちゃんは医師に入院の必要事項のメモをもらってくれてました。
かみさんにもほんと感謝ですね。
どちらにせよガス抜きしつつの綱渡りは家族どこでも一緒ですわ。

投稿: さかた(Ton) | 2011年12月 1日 (木) 07時55分

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