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2012年3月 9日 (金)

雑誌買わなくなった

本屋に寄ったけど音楽雑誌・ギター雑誌にはほ~んと惹かれなくなった(^_^;)。買っても無駄だもん。その分立ち飲み屋で飲んだくれたほうがいい(^_^;)。

練習法とか載ってても、やりきれなければ全く意味ない。買った瞬間の「上手くなる夢想」だけで終わる。僕がそうやって買った音楽関係本、いったいウチにどれくらいあるのやら(笑)。音楽は耳がやるもの。耳コピでプレイするものしか、自分のモノにはならない。自分の耳に、頭に聞こえてる音を超える音は決して出せない。どんな高価な楽器持っても、な~んの解決にならない。雑誌買うぐらいなら、ラジオ聞いていい音楽に出会うほうがいいなぁ。

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コメント

いや、今回の記事内容には全く賛成。これほどの同意というものがないくらいですね。とうの昔にアコースティックギターマガジンも買わなくなり、挙句の果てにはギター関連のサイトにも行かなくなりました。違和感しか感じられないのならそうなるのが必然でしょうね。

ということで、なぜかふと耳にしたものをアレンジする癖が最近ついてきました。そういえば、ビリージョエルの「Pressure」、あれオープンチューニングでアレンジしてみましたよ。ちょっと歌とあわせるのが厳しいですけどね、演奏が忙しすぎて。

投稿: スンギ | 2012年3月10日 (土) 17時36分

スンギさん>
僕もいろいろ買ったから言えるんだよね。雑誌で夢想することも無駄じゃなかったと思ってる。そして信頼できる楽器に巡り会えてるし。この段階に来るまではやはり情報は必要だったと思う。
でもそれって音楽の本質とは別だよね。ひたすら「音そのもの」「楽器そのもの」と向かい合う以外に、ない。

歌伴は難しいよね。シンドウアツコさんのバックをやらせてもらって、ほんとうにその難しさを感じた。いちばん大切なのはまずメロディなんだよね。いかにメロディに花を添える形で対位できるか。カミさんの歌の伴奏でたまに遊んでるんだけど、歌のメロディの流れを意識しながら(部分的にトレースする様な形で)の伴奏を心がけてるよ。そしてベースラインこそが重要に思うね。メロディという役者に、どんな背景色を提供できるかだもの。ある意味もっともそぎ落とした形で考えると、ベースラインとメロディラインの二声対位でまずは考えられるのかなと思う。あとはほんとメロディを邪魔しない形で、どう内声を加えられるかってとこ。
宴会芸なら出来てもマジで考え出すと、本当に音楽するって怖いね。いつかその「Pressure」、聴かせてね。

投稿: さかた(Ton) | 2012年3月11日 (日) 19時10分

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