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2012年4月12日 (木)

しかたない

職場の休みである月曜日。3月はほぼ全部母の病院付き添いでつぶれた。おまけに伝統芸能関係でもストレス抱えてるから、きつい。

母が言う。「大変なところごめんね」と。
僕が返す。「しかたねぇじゃん、親なんだし」と。
だけどそしたら母が言う。
「その『仕方ない』って言い方、イヤ。私はあなたしか頼れないんだから」

一人しか産まなかったのは俺の責任じゃないわい。

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コメント

重なるときは重なりますよね
私も息子一人だから仕方ないと言われるかな出来るだけ夫婦間で解決したいけどさきのことはわからないしね
でもお母様幸せだと思いますよ上手に息抜きして下さいね

投稿: ねも | 2012年4月12日 (木) 10時29分

ねもさん>
つまらない慰めは書きません。
覚悟はなさっておいて損はない、と思います。
僕は神奈川県海老名市で24歳までの21年を育ちましたが、その時代の母の友人にも、県立がんセンターの帰りに会って晩御飯一緒にしながらお話しする機会とかもセッティングしてるんです(なんて「いい息子だ」^_^;)。先日あった母の友人は頭の回転が速い気さくな人で、僕も楽しくお話ししてきました(僕もお世話になったおばちゃんですしね^O^)。その時聞いた、「自分が姑になった時の覚悟」の話が凄かったです。
その方は18年前に旦那さんを亡くされたのですが、旦那さんの生前やはりお義母さんと同居なさって苦労されたそう。その時、旦那さんは「お前のほうがかわいい」と言ってくれたそうです。しかしここからがこの方のすごいところ。息子さんが二人いるのですが、「あ、この言葉は息子たちが自分の奥さんに将来言う言葉なんだ」と「お前がかわいい」の言葉を聞いた瞬間に覚悟したそうですわ。
結局ののらりくらりとかわしつつ、男も女も生きていくしかない。愚痴っても、具体的にやるべきことはやろうとし続ける。これでいきたいとは思います。
こんな記事も読み手考えたら書くべきでない代物ですが、僕はブログを「現代の庶民史、ふだん記」と考えています。いいことも悪いことも記していくつもりです。

投稿: さかた(Ton) | 2012年4月12日 (木) 18時35分

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