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2012年7月14日 (土)

かみさんのお気に入りCD

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最近かみさんがハマってるCDは「カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタ/ドミンゴ」。家事をしながら、1日に何度も聞いてる。長男も気に入ったようで、長男はカエターノより女性のガル・コスタの方の声に惹かれてるそうだ。

長男所属のサッカーチームがブラジル贔屓で、チーム主宰者のTwitterにも、主宰者のブラジル滞在時の仲間からのポルトガル語ツィートがたくさん着く。カミさんは「読めたらいいな」の軽い気持ちでポルトガル語と戯れだした。初級ポルトガル語講座CDは何度も聞いてるんじゃないかな。
かみさんは大学時代に第二外国語にフランス語をとってた。ラテン語からの派生の仕方の関係で(ラテン語→イタリア語→フランス語→スペイン・ポルトガル・英語だっけか)、フランス語とポルトガル語は文法が似てて、とっつきやすいとか言ってる。具体的には「再帰動詞」の用法とか、言ってた。

かみさんがカエターノ・ヴェローゾを知ったのはJ-WAVE「サウージ・サウダージ」でかかったのを聞いて。かみさんとの雑談で何度も出てくるので、ボッサにも明るい人が集う、僕の行きつけライヴバー「国分寺クラスタ」でいて子さん&いておさんに会った時(この二人めちゃめちゃ詳しいの(^O^)!)、すすめてもらったのが、この「ドミンゴ」だったんす(^O^)。
自転車も音楽もそうだけど、雑誌のリコメンドって最近の僕はほとんどあてにしてない。友人のリコメンドの方が、その人がどういう立場から音楽なり自転車を楽しんでるかを知ってるから、それでピンと来たものを選ぶと、まずハズレないっす。

こうして何度も何度も聞かれるCDってすげぇな、と
改めて思います。

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コメント

いやー、息子さんすごいね。すごい好奇心の塊。クレヨンしんちゃんではないけど、「将来楽しみだ。」

ロマンス語族は確かに文法やら語彙やら似てるけど、やっぱり微妙に違う。英語のtakeにあたる動詞は仏prendre伊prendereなんだけど、西tomar葡tomarだし。eatも仏manger伊mangiareに対し西comer葡comer。それぞれの土地にいろんな経緯があって、元は同じものが全然違うものになる。そういうのを発見するのも語学の醍醐味なのかも。

あ、私もその「ドミンゴ」というのも聞いてみようかな。ジョアンジルベルトのベスト盤をフランスで買ってよく聴いてました。Chega de saudadeは何回聞いてもいい曲です。

投稿: スンギ | 2012年7月14日 (土) 08時37分

スンギさん>
あ? ひょっとしてウチの長男がポル語にはまってるとカンチガイしたかな^^;;? すまんです。主語が足りなかった。はまってるのはカミさんです。どちらにしても、長男もポル語には触れる機会にはなってるけどね。乾杯の時にシャレで「サウージ~^_^」とか言ってるし(^0^)。

これ機会に、図書館利用してボッサをいろいろ聞いて観ようとは思ってます。ジョビンもジョアン・ジルベルトもね。ラテン全般リズムが好きだし。それとたしかにこのドミンゴ、いいと思うよ。何度も聞ける。カミさんが好きなのはこのアルバムの2曲目。オンヂ・エウ・ナッシー・バッサ・ウン・ヒオ<僕が生まれたころには川が流れている>。どっかで聞いたなと思ったら、僕の持ってるhttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B00008CHEH/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1342302460&sr=8-3>アン・サリーのCDでもカバーされてたわ(^O^)

投稿: さかた(Ton) | 2012年7月15日 (日) 06時51分

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