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2012年10月26日 (金)

おばあちゃん、今度は膝の故障(^_^;)

うちのおばあちゃん、今度は膝を壊した。左の膝に水(膿)が溜まってしまって、歩くのが大変になり、今日、カミさんが付き添って整形外科に行った。レントゲンと血液検査受けて、その結果は10/29(月)に出るという。
その日の午前中はもとから、北里での検査が予定されていた。11月の腎臓手術の術前検査。その上午後にもう一つ病院付き添いが入ってしまった。今日かみさんから電話を受け、予定されていた伝統芸能関係の仕事を調整して、僕が付き添えるようにした。

腎臓がんの疑い、ヘルニアの再々発、引いた風邪はなかなか治らない(咳が続く…マイコプラズマ肺炎の疑い等はnegative)、その上、今回の膝。次々重なるおばあちゃんの不調。昨晩、おばあちゃんもぼやいていた。

おばあちゃん「なんでここに来てこんなに重なってくるのかしら? わたし何か悪いことした?」
Ton「ババァだから、でしょ^^;;」
おばあちゃん「もう(-"-;)、すぐそれなんだから(-_-#)!」

言い方は悪いが「ババァだから」は事実だ。
おばあちゃん(母)は79歳。もうどこが壊れてきてもおかしくない歳。こういっちゃ何だが「もうどこも治らない」。壊れていく自分を受け入れて、そんな自分とつきあっていくしかない。そしてこのおばあちゃんの戦いは僕の30年後の姿にすぎない。そのときに僕がその境遇を受け入れられるか。いまは傍観者ですむが、今度は当事者。みじめにだろうが意地汚く生きようとしつづけられるか。今度は僕が問われる。そういう心構えは持っておきたい。

しかし今日、かみさんは、いろいろ息子らの学校の用がありながらも、時間を工面しておばあちゃんに付き添ってくれた。姑なんて、たまたま僕と結婚したら付録についてきちゃっただけの存在だ。なのにいま、ぶつかりながらも一緒に暮らし、一緒に生きてくれている。本当にありがたい。帰ったら、今のおばあちゃんの状態をうちの生活全体でどうフォローしていくか話し合って、また協力していかんとな。

「ババァだから」と僕の口は汚いが、母は母だ。そして父母はあと二人(義父母)いる。この人たちがいなければ僕らも息子らもいない。そして、愛してくれたからこそ、いま笑顔の中で子育てができる。だからいままで先祖がやってきたようにフォローし合い生きてゆく。それだけ。 さっき電話があって、長男の中学の保護者会が長引いてるという。まずは早く帰ってメシをなんとかせんとな〜(^_^;)。

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コメント

いや、奥さん偉い。私も結婚したときにはそうした「懐の深さ」を期待してたんですけどね、全然でした。まあ離婚は当然だなと。強制するつもりはないんですけど、私は私でかなりくせのある相手方の家族と何とかうまくやろうとしてましたからね。同じことができない、しようとしないということに我慢が出来なかった。

私の祖母は癌で亡くなりました。77歳でした。生があるうちは、とことんその「生」と向き合ってやって下さい。

投稿: スンギ(승기) | 2012年10月26日 (金) 21時39分

スンギさん>
申し訳ないが、元奥さんの言葉を一切聞いてないから、何とも言いようがないなぁ。夫婦間の関係があって、その懐が生まれる部分があるから。
結婚生活だけはやってみないとわからないものね。何をしたからどうなるって答えはないもん。二人の中で答えを見つけていく以外ない。論理的整合より、のらりくらりなんだとは思う。

投稿: さかた(Ton) | 2012年10月26日 (金) 21時53分

うまくその都度その都度臨機応変にできるほうがやる
そして一番の中心は夫婦で。これが基本だと思います
重なる時は重なってしまいますものね


感謝の言葉はその時だす!これはおTON家は大丈夫ね!

家族や夫婦のきずなってこういう日々の積み重ねで
織られていくのかなーと。

そして今度は自分たちが老いた時子供たちに

バトンを渡してまた繰り返していくんだと思いますぅ

おton様も奥さまもお体ご自愛くださいね
お母様お大事に。

投稿: ねも | 2012年10月28日 (日) 19時31分

ねもさん>
現実をまっすぐ捉えて、ほんとにひとつひとつです。

投稿: さかた(Ton) | 2012年10月28日 (日) 21時24分

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