« 包丁研ぎ、キマった(^_^)v | トップページ | 親友K藤くんがやってきて… »

2012年10月20日 (土)

コードネーム

以前、「ニューシネマパラダイス 愛のテーマ」をソロギターアレンジして弾いたとき、音楽友人のひとりにこんな感想をもらった。

 

「もっとコードの概念から離れた方がいいアレンジになるよ」

ははは、そうは言ってもねぇ(^_^;)。
訓練された耳もなく、中学生からコードネームと定番のギター指板の押さえ方で和音の響きや繋がり(コード進行)を知ることで、おおざっぱにしか音楽を掴めてない人間にはなかなか難しい注文に感じた。

Cmaj7やらDm7-5とかいった和音表記を考えた人ってすげぇと思う。僕みたいな学校教育程度の音楽教育しか受けてない人間でも伴奏や作曲の真似ごとをさせてもらえるんだから。
コード進行、コードネームの考え方って、まず音楽の対位法(体位法ぢゃありません(^_^;)) 的な分析がベースにあって、その劇的なサウンドの転換部(トニックやらドミナント、サブドミナント)で、時間軸に沿って横に流れる音楽を立て切りにしてわかりやすくしてくれたもの。だから転換部に立ってる「道路標識」みたいなもんかな。
いまになってみると友人は「標識でなく道をもっと感じなさいな」→「コードネームからでなくメロディそのものからアレンジを考えなさいな」って諭してくれてたのかな、と感じる。

いま僕なりにやっとそれを意識して音楽を楽しむ局面にいるのかなぁ。とりあえず定番のギター指板の押さえ方だけでなく、できるだけ音楽の横の流れ、具体的には主旋律とベースラインを邪魔しないサウンドやコードの流れを意識して音楽しようとしてるのかな、と。

|

« 包丁研ぎ、キマった(^_^)v | トップページ | 親友K藤くんがやってきて… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コードネーム:

« 包丁研ぎ、キマった(^_^)v | トップページ | 親友K藤くんがやってきて… »