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2012年12月17日 (月)

もう亡くなって15年になるのか…

僕のギターヒーロー、マイケル・ヘッジスのThe Rootwitchです。
やっぱりすごいなぁ。
僕の長男と誕生日が同じ、12月31日なんだよなぁ。

もうこの人より、多く生きてしまったんだよな。僕。

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コメント

ちょっと時間経ちましたけどご容赦を。ヘッジスはもうそんなになりますか。確か42でしたっけ、亡くなったのは。って、生きていればもう還暦近くなるんですね。赤いちゃんちゃんこを着たヘッジスも見たい気がします。(笑)

確かにこの人はスラッピングハーモニクスとか派手な奏法が取り沙汰されますけどね。FBの記事にも書きましたけど、真骨頂はやはり「Two days old」のあの繊細なミュートなんだろうな、と。あそこまで音の「キレ」を追求した人も珍しいですよね。押尾さんでもあそこまでString Stoppingは意識していない気がします。

投稿: スンギ(理科坊主) | 2012年12月19日 (水) 17時22分

スンギさん>
亡くなった時のショックは大きかったなぁ。信じられなかった。Taprootのリリースの時のライブを見られたのは幸運だった。享年43歳。僕ももう44だからね。生きてれば来年還暦だものね。

♯String Stopping
ほんとこれこそがマイケルの真骨頂だと僕も思うよ。どの曲も、これがしっかりできてないとまともに聞こえない。だからマイケルの曲は僕はもうどれもプレイしなくなった。「自分なりに弾いてみる」って余地がほとんどないように感じるんよ。それやると全く美が失われちゃう。ももさんの曲にはまだ「自分なりに楽しむ余地」が残されてるように感じるんだけどね。
私見だけど、つくづくマイケルはクラシックの人なんだと思う。複数のメロディの織りなしとして曲をとらえていて、必要な音不必要な音がしっかり認識されている。それが同レベルで認識されてないと、弾いてみても音楽にならないんじゃないかな。
同じような理由でクラシックギタリスト山下和仁のプレイは、超スローテンポでも戦慄するし、コピーして弾いてみようって気がおきない。曲の構造に対する深い認識がないとまともに音楽にならないのがはっきりとわかる。
僕なんかだと、コードの塊の流れとしてしかとらえられないから、音楽の形もぼやけた形でしか認識されてないんだよね。押尾さんもルーツから考えると、どちらかというととらえ方が僕に近いのではないかな。

投稿: さかた(Ton) | 2012年12月19日 (水) 17時43分

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