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2013年8月23日 (金)

八景島シーパラダイスに行ってきました

20日・21日と、八景島シーパラダイスに家族で行ってきた。
とにかく、息子ら、特に次男坊の驚喜こそが、真実だったように思う。こいつらの笑顔を見られたことには、達成感はすごくある旅行だった

毎回のことだが、家族旅行は疲れる。
カミさんと僕だけで旅行できるならどれほど楽か。それなら、近くを歩くだけで、目に入るものから僕ら夫婦はいくらでも話題を作れる。特別にどこかに行く必要は、全くない。ばあさんと14歳・8歳の息子らと旅行に行き、どちらにも負担になりきらないように考え抜き実践する。これじゃ仕事だよ。

近場で子供らが楽しめるよう、カミさんが選んだ八景島シーパラダイス。遊園地って、なんで安っぽい作りもんで、あんなに金をふんだくるように出来てるのかな。アトラクションもメシも、メチャクチャ高い。つくづく客として騙されてるのがばからしくなる。カミさんと話していたのは「これだけがんばるなら騙される方(客)より、騙す方(シーパラ職員)に回りたいね」ってことだった。

2日目の午後、遊び疲れた次男坊をおばあちゃんの元において(おばあちゃんはシーパラダイスインのデイユースプランでホテルの部屋使って、休んでもらっていた)、長男・カミさんと県立金沢文庫に行って、称名寺について、金沢文庫の資料について、長男やカミさんと議論しているときには、資料を前にした自らの想像の世界の中で、ほんとうに息がつけた。

昨年は新江ノ島水族館(えのすい)、今年は八景島シーパラダイスのアクアミュージアムと水族館づいてる。両方とも「魚をどう見せるか!」に気を遣っているのはすごいわかる。比べて感じたのは、「八景島はシアターであって魚は芸人」「えのすいは博物館」ってことかな。八景島は、魚の生態について知りたくても、キャプション(展示説明板)が少なすぎ。

でも、ドルフィンファンタジーはよかったなぁ。

この写真はカミさん撮影Dscf1116

これは僕撮影
Dscf1245
水槽の中がガラスのトンネルになっていて、水の中からイルカの泳ぎが見られる。しかも耳を澄ますと、イルカ同士の鳴き声による会話も聞こえる。素晴らしかった。だけど、きっと、ちゃんとイルカの生息する海まで行って、自分自身がスキューバで潜って感じるのが、イルカの生態に対する本当の礼儀なのかとは思う。動物園もそうなんだけどね(特にサファリワールド系)。

だけど、また、行ってみたいとは思ってる。その時は、遊園地部分はカットでいいや。アクアミュージアムとドルフィンファンタジー、うみファームだけでいい。うみファームの「アジ釣り&唐揚げにして食う」は結構面白かったからね(^^)。

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