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2014年3月21日 (金)

「かはく」、サイコー!(^^)

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上野の国立科学博物館に行くことが出来ました。
おばあちゃんはじめ、家族皆の健康に感謝。そしてまた、息子らの知的成長にビックリする日でもありました。午前中に常設展の地球館。お昼挟んで午後は特別展「医は仁術」を見たんだけど、息子らの展示を見る集中力にとにかくビックリした。

特別展「医は仁術」は、漢方から始まった江戸時代の医術が、蘭学などに学びつつ、次第に人体の臓器や生理学的な現象そのものを見つつ、近代医学へと発展してゆく過程を追った展示。
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展示されている解剖図などはかなりグロテスクではあるんだけど、次男坊も図鑑で『人体のふしぎ』などを寝る前にお母さんに読んでもらって一緒に見てるから、問題なくしっかり見てる。僕は次男坊に張り付いて、目の前にある解剖図について、「肺や心臓はこうなってるんだねぇ」とか話しながらじ~っくり見た。

長男などは、展示の頭から展示品とキャプションをじっくり読んでる。1時間強でやっと『解体新書』&『ターヘルアナトミア』までたどり着いたところで、時間切れになりました。いやぁ、すごいいい博物館見学になりました。

* * * * *

さて、この博物館見学の発端。いままで夏におばあちゃん含め、家族みんなで旅行に行ってたんだけど、おばあちゃんももう旅行はきつくなってきた。また、長男も高校に入り次男坊もいるしで、これから教育にもお金がかかってくるから、旅行どころじゃなくなってきた。ならば今年からは、近場の低山や博物館におばあちゃんを抜いたメンバーで行く形にしよう、とカミさんの提案。それの第一回目だったわけです。

やっぱホンモノは小中学生を大興奮させるね(^^)。
長男も『ターヘルアナトミア』や『解体新書』のホンモノに興奮してました。しかもいつも飲んでる漢方系の風邪薬「小青龍湯」のパッケージの模様になってる「傷寒論」の現物を、展示の中にしっかり発見してました(^^)。

僕の見たかった遠藤秀紀さんプロデュースのほ乳類剥製の本格的展示は見られなかった。でもいいや。これだけ息子らが真剣に展示を見てくれたんだから。それだけで最高です!

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