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2014年9月30日 (火)

筋肉痛が来ない

一昨日、渡良瀬遊水地ハーフマラソンを走った。
長男はいま盛大な筋肉痛中だが、僕にはまだ来ない。
トシ食って遅れるにも遅れすぎな気がするが……(^_^;)。
ハーフまでは持つ筋肉やフォームができてきたのかなぁ(^O^)。

ハーフマラソンはいいなぁ。いまの僕には適度にチャレンジングな距離だわ。これも僕の初ハーフの横田基地フロストバイトロードレースの時は、「ハーフマラソンって身体に悪い」って言ってたんだから、進歩だわ(^O^)。

筋肉痛はなくとも、金曜日までは走り出さないつもりです。

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2014年9月29日 (月)

9月のジョグ距離

9月のジョグ距離
昨日、ハーフを走ってるので、
回復のために今週は当分走りません(^_^)。
なのでまとめます。
昨日のハーフ入れて、114.6kmでした。

それにしても「走った距離は嘘つかない」だなぁ。
月に200km走って迎えた1月の谷川真理ハーフは2時間1分台。月にたった25km走っただけで迎えた春日部大凧ハーフは2時間6分台。毎月コンスタントに100kmずつ走って迎えた今回、渡良瀬遊水地ハーフは2時間3分台。
僕は散歩の延長で苦しくなく楽しく、景色眺めながら走りたいだけ。タイムの短縮は全く狙ってない。今のこのぐらいで走り続けられれば、家庭や仕事への負担も少なくて良さそうですわ(^_^)。

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やらかしました

やらかしました
食器洗い機スイッチ入れ忘れ(/ω\*)。

昨晩は「長男とただ遊んできた罪滅ぼし」に、布団敷き・食器洗い機仕掛け・鍋釜洗いはみんな僕がやった。初ハーフの長男は、今日(月曜)単語テストがあるので、家事フォローを敢えて休ませた。そしたら痛恨のミス。おばあちゃんが朝やって、かみさんが嫌味言われました。申し訳ない。

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2014年9月28日 (日)

僕は世界一幸せな親父だ!―渡良瀬遊水地ハーフ参加記―

長男と出場した渡良瀬遊水地ハーフマラソン、
2時間3分26秒で完走できました(^_^)。
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しかもゴールは長男と二人で手を繋いで(T~T)v。
僕ぁ世界一幸せな親父です(^O^)。
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初ハーフの長男はやっぱり1周目、どっかーんと速いペースで行っちまった。僕は5分50秒/km程度のイーブンペースで淡々と。そしたら2周目入ったとこで、クソ長男の野郎、待ってやがる(^_^;)。「足痛ぇ、景色飽きた~。俺は2周でやめる!」とか言いつつ、ちょっと一緒に走ったらまた先行。3周目に入ってゴールでひっくり返ってるかと思いきや、いない。このやろう、3周目行きやがったな(^_^)。そしたら18km過ぎ、歩いてる長男を発見(^_^)。また俺を待ってやがりました。まったくクソいまいましい長男だ(^_^)。初ハーフだからペース配分ミスったみたいだね。でも、おかげで、一緒にゴールができました。

「また、どっかのハーフに出たい」って(^_^)。もう奴は身体にハーフの距離をたたき込んだから、次はマジで敵わないわ。

帰りの武蔵野線では、
長男は僕を枕にぐーぐー寝てやがりました。
やっぱり僕は世界一幸せな親父です(^O^)。

下が、今回の僕のスプリットタイムです。

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2014年9月26日 (金)

ウチにシロメダカとミナミヌマエビもやってきた

ウチにシロメダカとミナミヌマエビもやってきた
水槽セットは、もう常連化した(^_^;)近くの熱帯魚屋「トロピランド」で購入。シロメダカ5匹とミナミヌマエビ4 匹はいただいちゃいました(^_^)。9月21日に、市内緑区青山にある楽器工房KOMさんで。

ちょっと工夫・自作したものも入ってます(赤丸をしたもの)。エアレーションパイプを15cm くらいで切って、ジョイントで繋いで輪っかにしたもの。ちょうど浮き輪のように、水面に浮かべてます。これ、エサ場なんです。
初めてエサをやったとき、メダカのエサってほんと粉末だから、エアレーションの水流でもみくしゃになって、水槽じゅうに散ってしまった(^_^;)。これじゃメダカがエサ食ったんだか食ってないんだか、さっぱりワカラナイ。トロピランドで相談したら、職人が吹いて作ったガラス製のエサ場浮き輪があった。だけど、3000円近くするんですわ(^_^;)。「手作りできるよ、この程度!」と30分考えて、ハタとヒラメいて作りました(^_^)。こんなもんでも自作するって達成感あるね(^o^)v。この輪っかの中にエサを入れると、しっかり輪の中にエサが留まって浮いてます。エサをやるときはエアレーションは止めてます。金魚のエサは次男坊担当。メダカは僕担当です。

まさか、僕やかみさんまでハマるとはなぁ♪ 次男坊の引き起こしたドタバタが、こんな発展をするとは思わなかった。かみさんは、日に何度も見て癒されてると言ってます。想定外でやってきたミナミヌマエビが「カワイイ(^_^)」って。

ただ申し訳ないことにミナミヌマエビが1匹、濾過器ホルダーと水槽の壁のごく狭い隙間に自ら挟まって動けなくなり、死んでしまいました(T_T)。こむたんさん、誠に申し訳ありませんですm(_ _ )m。他は、環境に慣れてきたのか、元気そうです。ありがとうございました!→こむたんさん

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2014年9月23日 (火)

GIANT廉価版ロードバイク(Tonの自転車遍歴7)

GIANT廉価版ロードバイク(Tonの自転車遍歴7

エピソードのあらかたも、この記事に書いたので、それに書いてないことを書きます。買ったのは、まだ立川市羽衣町にあった「なるしまフレンド」で、SIDIのシューズとセットで10万円弱くらいだったかな。 夢のロードレーサーを廉価版レーサーででも手に入れて、「速く、強く」って意味ではずいぶん走りました。TOSHIBA賞ジャージも手に入れたし(あれ、どこいっちゃったんだろう^^;;;)、レーパンは大学の友人のプレゼントがあった。SIDIのシューズは、まだトークリップの時代だったんだよな。LOOKのビンディングは合ったけど、高嶺の花すぎた。

毎日帰ると夕飯食べて練習コースへ。恋ヶ窪のアパートから多摩川の関戸橋に向かい、多摩川CRを下る。是政橋を渡って連光寺の坂でもがく。聖蹟桜ヶ丘へ下って関戸橋を渡り、再度多摩川CRを走る。多摩川CRではギターで使ってた電子メトロノームを180BPM(1分間180拍)に設定し、それに併せて52×15か調子いいときは13を回す。メトロノームの「ピッピッ」に合わせて右左とペダル踏んで回してれば、ケーデンス90になるという寸法です。そんなことを毎日やってました。週末は、奥多摩周遊やらの西多摩の坂に走りに行ってました。当時乗ってたポンコツミラターボで、西武秩父線正丸駅まで輪行して、あのあたりの峠を走りに行ったりしてた。 八王子市恩方の和田峠に行ったのもこれ。だけどこいつ、前が52×42、リアが12ー25くらいだったのかな^^;;;。足付きなしでは登れませんでしたわ(笑)。

しかし、さすがにアホの十代越えてたので、この程度の練習じゃ速くなれない、遅い自分に嫌気がさしてきた。で、鈍亀走法の懐の広さにスタンスを変えちゃったんす。そんな転機になった自転車でもあります。だからこそ、結婚して移った東京都江東区では、空気は悪いは、坂はないわで、乗らなくなっちゃった^^;;;。そんなわけで、この友人にあげちゃったんであります(^^)そのころから乗り出したのが、某親友なんだな。もう、全く彼にはかないません。

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2014年9月19日 (金)

おっさん実用車&ママチャリ(Tonの自転車遍歴6)

*おっさん実用車(写真はなし)*
一人暮らしを始めた1993年3月、近所の足としてやはり自転車が欲しくなった。東海道自転車旅行をやったランドナーはあったけど、近所の足としては窮屈。なので国分寺市東恋ヶ窪の銭湯「孫の湯」の隣にあった自転車屋でおっさん実用車を買った。
これ、ロッドブレーキでしたよ。ケーブルでなく、鉄の棒で制動力を伝えるやつ。新聞屋さんでつかってるようなあれ、です。銭湯にいったり、買い物に使ったり、職場までジテツーしたり、近くに下宿してた友人のうちに行ったり。ほんと便利でしたわ。一人暮らしの4年弱は、しっかり乗ってたんじゃないかな。

*ママチャリ(写真はなし)*
結婚して、かみさんの職場が築地にあった関係で、江東区東陽(東京メトロ東西線木場駅近く)に住むことになった。夫婦で一台ずつ買って乗ってました。
長男が生まれて1歳半ぐらいになったら、ハンドルに取り付けるイスを僕の自転車につけて、結構いろいろ走りましたよ。浅草も行ったし、お台場も行った。江戸東京博物館の「大ポンペイ展」も当然自転車。江戸川競艇場を対岸(荒川左岸)から眺めにいったこともあった。長男の夜泣きが収まらない早朝、かみさんがあやすだけじゃなくて、僕が自転車乗せて、運河脇の遊歩道をポタポタなだめに走り行ったこともある。
こんなふうに都内って、車なんかより自転車がほんと便利。この機動力の高さで、僕らは東京の城東地区を、もうたくさん堪能させてもらいました。

          *  *  *

いままた、ママチャリなどの自転車がおもしろくなってます。このへんを日常的に走るだけなら、ギアなんかいらないもん。登れない坂は押せばいい。歩くやジョグより、機動力も運搬力もある。そして部品がやすい。改造や整備もそう難しいことじゃない。やりたいのは、いま使ってる折りたたみ自転車の塗り換えです(^^)

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2014年9月17日 (水)

渡良瀬遊水池ハーフ、参加票到着

渡良瀬遊水池ハーフ、参加票到着

渡良瀬遊水池ハーフ、参加票到着

月末の渡良瀬遊水池ハーフマラソンの参加票が送られてきました。左が高1の長男宛、裏返してある右が僕の。もう一枚の写真のように、リビングのホワイトボードに貼り出しました。

タイムは全く狙ってません。歴史好きの長男と田中正造の事蹟を感じる、がテーマ。長男は小学校の日光修学旅行で足尾も行った上で、ここを走る。深められそうですわ(^_^)。

貼り出したことで、長男も夕方の走り込みにスイッチが入りました。負けじと僕も朝ジョグ。近所の淵野辺公園ジョギングコースを三周、5.08km・平均ペース6分08秒/kmでした。
家族皆が体調崩す事なく、本番を迎えられたらいいですわ(^_^)。

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9月15日、親友M来訪

9月15日、親友M来訪
ウチのおばあちゃんともこんな風に話してくれた。高校時代にはウチでごはん食べてったこともあるから、おばあちゃんも知ってる。だからこのMの家族のFacebookの記事はおばあちゃんにも見せてる。おばあちゃんも喜んでくれるし。こうしてウチに来て、話してくれるって、ありがたいことです。ありがとう、M!

Mが自分の住んでいる市で主催してるライブ活動団体、その夢の話もたくさん聞いた。バイタリティーあるな。ワガママと云われるほどではあるが(^_^;)、そのくらいじゃないと、プロジェクトって形にはならない。僕もヒーヒー言いつつ、伝統芸能団体の長(というよりは僕の場合「世話人」だね)をやってるから、スゴく刺激をもらった。

Mをはじめ、mixiやFacebookで繋がってる、高校・大学以来の音楽友人たち。一緒に裏方部分含めてライブ全体を作り上げてきた時間の共有がある。パフォーマンスと裏方をトータルで作り上げることって、単に舞台立って演じるだけでない価値が、関わる十代の子たちにはある。Mはいままでの先輩方に受けたご恩返しを、いま十代の子たちに地道に続けてる。地域の様々を巻き込みつつ。大変だ。素晴らしい地域貢献、社会教育だと思う。

頑張らんとな、僕も。

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2014年9月14日 (日)

突然ですが…

突然ですが…
スマホの入力に使ってたこのBluetoothキーボードが、いきなり使えなくなりました(T_T)。
理由はスマホのアップデート。Android4.4.1から4.4.2へのアップデートが昨日行われたら、キーボードが4.2.1までしか対応してなくて、いきなりサヨナラでした(T_T)。また買わないとなのかぁ(T_T)。

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富士オリンピックランドナー(Tonの自転車遍歴5の2)

富士オリンピックランドナー(Tonの自転車遍歴5の2)
バカツアラーのために
―掛川から大阪、そして反省―

掛川を出発して浜名湖をすぎ、次に泊まったのは豊橋。というか豊橋から少し離れた高師緑地公園だった。17時頃ついてメシ炊いて、カレー食って。そんなことしてたら、4歳くらい上の、近所のベテランサイクリストが声かけてくれた。いろいろ話してたら、なんと一緒に野宿してくれるという。嬉しかった。この方に荷物を見ていただいて、公園の近くにある銭湯にも入りに行くことができてしまった。

ところで、この公園の少し北に、愛知県立時習館高校という、愛知の名門高校がある。ここの出身者が僕が在籍していた、大学の地理学教室の友人にいた。旅から帰ってこの友人に「君の出身高校の前の公園に泊まったよ(^^)」と伝えたら、彼に叱られた。「バカか、おまえは! あの公園の駐車場はな、暴走族のたまり場で有名な場所なんだぞ!」と。
そうか、一緒に泊まってくれたサイクリストは、あまりに経験不足なバカツアラーな僕のために、黙って一緒に泊まってくれたのでした(T_T)

豊橋を出発して御油・赤坂の町並みを見て、桶狭間。熱田をすぎて桑名。4泊目の野宿は四日市の河原(川の名前は覚えてない^^;;;)。さすがに慣れたか疲れたか、ここではそれなりに眠れた^^;;;。
四日市を出発して、鈴鹿を越えて亀山や石部を通って琵琶湖畔。草津、大津、逢坂の関を越えて京都。東海道は走り切れた。ここまできたら一気に走ろう。20時過ぎくらいに寝屋川の学習塾を経営している従兄の家に到着した。

* * *

それにしても、十代の浅はかさ。俺はバカだった。今から考えれば、もっと自転車の一泊旅行の経験、野宿旅行の経験をしてからやるべきことだったと、痛感する。単なるバカの無謀を他人様の厚意で救っていただいたにすぎない旅だった。いい時代だったとしか、いいようがない。だからこそ、るみちゃん! あなたの堅実さ、日本一周を無事故で終えた慎重さ、用意周到さ、尊敬します。

出発前には両親に「金は出す。頼むから、ちゃんとした宿に泊まってくれ」と言われた。親父に「食わしてやってる」と言われ続けた反抗の第一ステップの意味もあったこの旅、断固!拒否した。しかし親になった今、僕がこの旅行をしている間の、両親の心配はいかばかりだったか、想像するに余りあります。この旅の途中、泊まる場所を決めたら毎晩、家に電話は入れていた。が、事故を起こしたことは、最後まで言わず、僕は嘘をついた。

40半ばのいまなら野宿はやらんなぁ^^;;;。各地の健康ランドやらをうまく使って、息子らを泊まりがけの自転車旅に連れ出してみたいと思ってる、懲りないオヤジだったりします^^;;;。

大学いっぱいと、卒業後2年ぐらい乗った、
こんな思い出をくれた自転車です。

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これ、かわいいわぁ(^_^)

これ、かわいいわぁ(^_^)

中に洗濯ばさみが入ってて、こんな風に使えます。
カーテンが風で開かないように、真ん中で止めてみた(^^)
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こないだの長男の高校の文化祭、
PTAのバザーで買ったそうです(^^)

今日は久々に朝ジョグできました。
お腹の風邪の病み上がりなので、
ド遅め7分30秒/kmの散歩ペースで。
亀ヶ池八幡宮にお参りして、
こないだウチの夫婦と楽しく飲んだ
友人宅前まで行って折り返し(^_^;)、
ウチに帰った6km でした。

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2014年9月13日 (土)

富士オリンピックランドナー(Tonの自転車遍歴5の1)

富士オリンピックランドナー(Tonの自転車遍歴5の1)
すんません。2話にわたる、長い話です^^;;;。

大学入ってやりたかったのは「東海道自転車旅行」。
さすがにいままでのダイクマ26インチじゃ無理だと考えていた。それで照明会社でアルバイトして買ったのが、この富士オリンピックランドナー。町田のイトイでフロントのサイドバッグキャリア込みで8万円ぐらいだったかな。

*出発から菊川まで*
2年生の夏休みにその旅行は決行した。しかも野宿で。
朝5時頃、海老名の自宅を出発して平塚から東海道に入り、箱根を越えて、一泊目は富士川の河原に泊まった。寝袋や一人用テントやら持ってたから、自転車と荷物で総重量は35kgを越えてたと思う。
野宿って、それまでに何度か一泊で野宿旅行をした上でないと、走り疲れていてもなかなか寝られるもんじゃない。僕にはこれが最初の自転車野宿旅だったのだ。富士川のせせらぎの音が気になって、うつらうつらしできなかった。
それでも翌日は5時すぎに出発。薩埵峠(さった峠)の富士山はとてもきれいだった。清水に抜けて静岡へ。町並み復元された島田宿を見て、大井川を渡り菊川へ。
しかし寝ていない疲れと熱中症になっていたのか。菊川でつい下を向いて走ってしまったところに、前を走る自動車に追突してしまった。

「終わった」と思った。


*菊川から掛川へ*
どんな事故処理が待っているのか。
疲れて目がくらんでいた以上に目の前が暗くなった。
相手のドライバーが降りてくる。「何やってんだよ」と言った後、倒れた僕の荷物満載の自転車見て、「おまえどこまで行く気なんだ」と。「すみません。大阪です。ほんとすみませんでした」と僕。そしたら「おまえなぁ、気を付けろよ」とだけ言って、許してくれてしまったのだった。いい時代だったとしか言いようがない。ほんと申し訳なかった。なんどもなんども謝った。

さて、、、、許してくれたのはいいが、問題は自転車。
当たり前に前輪が幾分かポテチになっていた(T_T)。
ここで輪行して逃げ帰るか、という考えも浮かぶ。だけど悔しくなった。「なんとしても行ってやる」と思った。工具袋からニップル回しを取り出して、必死に修理を始めた。すると近所のおばちゃんが、「大丈夫? 転んじゃったの? 自転車屋さんまで乗せてってあげようか?」と。もうほんといい時代だわ(T_T)。その時には走れる程度に直せそうな公算が見えてたので、丁重にお礼を言って、ご厚意を断らせていただいた。

さすがにその晩は、掛川まで走って
ビジネスホテルに泊まりました。ぐっすり寝ました。

(つづく)

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2014年9月12日 (金)

今晩、晩メシ時、かみさんはいないが…

敢えてすぐ、帰ってやらない。
息子らと、おばあちゃんの才覚に任せてみます(^_^)。

かみさんは、次男坊の学習塾の懇談会です。

あの塾いってるけど、
順位狙いで勉強させる気は全くない(^_^;)、
僕らはふざけた父母です。
学問の本質と順位は全く関係ないので。
でも、テキストはスゴくいいです。

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2014年9月11日 (木)

26インチダイクマドロップハンドル車(Tonの自転車遍歴4)

「ブリジストンのロードマンってさ、ドロップハンドルのついた実用車だったよな(笑)」
高校以来の親友で、音楽相棒、サイクルメイトでもあるKの言葉(^^)。重くてスポーツ車とは間違っても言えない(笑)・たしかにそう! 聞いた時、爆笑した。

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この自転車は、ダイクマで売ってたロードマンのパクり車(^^)。26インチでした。しかし、この自転車に乗っていた時が、いちばん自転車が楽しかった頃だと思う。

NHKで見たツール・ド・フランスの総集編、イノーやレモン、フィニョンやヘレラ、デルガドの走りにシビレた。高校帰りの登坂路では、このドロップハンドル実用車^^;;;で、がっしがしダンシングで登ってました。気分はヘレラかデルガドか(笑)。頭の中にはこのNHKのツール番組の、アルプスステージでかかってたBGMが、脳内モルヒネのごとくリピート演奏されてました^^;;;。10代の「おばか」さってステキだなぁ。

親父もこの頃は同じようなダイクマドロップ車に乗っててね。三浦半島一周も一緒にやった。半原越に一緒に行ったこともある。
単独では、清川村の法論堂から裏ヤビツに抜ける唐沢林道行ったり(現在は通行止め)、箱根行ったり。犬越路林道も行ったなぁ(これも現在は通行止め)。むしゃくしゃする時はヤビツか宮が瀬(まだダム水没前でした)に走っていって、登坂でひたすらもがく。神奈川県内はほぼコレで走りました。
僕の人生を変えた高校時代の郷土学習。そのフィールドワークで、東京赤坂と伊勢原大山の間の国道246号を何度も往復したのもこれ。また、高校からの親友Mのそそのかしで、志望大学の見学が目的の高校の東京遠足に、友人5人で自転車で行くバカやったのも、コレですわ。

僕の人生に自転車をしっかり刷り込み、いちばん思い出をくれた自転車が、これですね。しかし、最後は大学構内で盗難に遭い、哀しい別れとなってしまいました。

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息子らよ、いい人間勉強してくれや

火・水と長男は文化祭の代休で自宅にいた。

「あなたがしまい込んだ料理用スライサーを出せ」と
カミさんにわめくおばあちゃん。
38度5分の熱のなか探し出して、
「熱あるときにいうんじゃねぇよ、バカ」と
おばあちゃんにスライサーを突き出す俺。

その様子を見ていた、長男の哀しげな顔。

息子らよ、いい人間勉強してくれや。
おまえらは絶対懐の広い人間になれる。

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2014年9月 8日 (月)

プレスポくんに乗ったよ(^^)

プレスポくんに乗ったよ(^^)
最近、ジョグばっかりだけど、久々にプレスポくんに乗りました。あるミッションで、地図の通りに。

いまはこれフラットペダル(フラペ)だけど、サンダル履くように乗って、周辺を30km程度、ルーズにウロウロするなら、気軽ですごくいいわ(^^)。ギアもフロント28T・リア32Tが着いてるから、鈍亀なら登れない坂などまずない。フラペって気軽にひょいと止まれます(^^)。それに機動力がジョグとは比べものにならん。今回も2時間で30kmちょい。それが大して疲れずに出来る。ジョグやウォーキングでそういうわけにはいかんもの。

爺!sTONさんは確かに素晴らしい(^^)
でも気軽に散歩するならクロスバイクってステキだね(^^)。

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2014年9月 7日 (日)

♪真っ赤なスカーフ…

宇宙戦艦ヤマトのエンディング曲。

これを「真っ赤なチ○チ○」に替え歌して(爆)、
バカ笑いしながらさっきまで
食器洗い機セッティングしてたのは、
僕らバカ夫婦です(^_^;)。

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24インチセミドロップ車(Tonの自転車遍歴3)

小学校5年生くらいから中学いっぱいまで乗った自転車。これも写真はない(^_^;)。親父もこのころ26インチのダイクマセミドロップ車に乗ってて、江の島当たりに一緒に走り始めた自転車がこれ。単独でも海老名、座間、綾瀬、大和地域はかなり走った。地図を読むベースになる、神奈川県県央部の土地感覚はこの自転車で養われたと言っていいなぁ。

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2014年9月 6日 (土)

20インチ子供車(Tonの自転車遍歴2)

この自転車の写真は残ってなかった。僕が小学校2年生から5年生くらいまで乗った自転車です。黒いフレームで何故かごくアナログなスピードメーターがついてた。

この自転車では、親父と一緒に米軍&海上自衛隊厚木基地北側の芝地に、軍用機の離着陸をたくさん見に行った。見た機種も忘れない。海上自衛隊機ではP-2J、対潜哨戒機トラッカー。米軍機だとまずはファントム、そしてコルセア。電話の声も聞こえないひどい騒音のなかで育ったけど、飛行機が好きだったんだわ。逆に好きになっちゃいました(^_^;)。たぶんだけど、神奈川県県央部出身のブルーインパルス5番機コンビ、井川広行さん&乃万剛一さんも、この辺りの機種を僕と同じようにここの空で見て、空への憧れを心に固めていったのではないかと思ってます(^_^)。

この飛行機見物の途中に、蓼川源流部の谷を通る坂があってね。ちゃちなスピードメーターで、そこで48km/hを記録したのが、この自転車の最高速度記録だったかな(笑)。当時は家の回りに工事現場がいっぱいあって、土を積み上げた小山がたくさんあったから、そこでBMXの真似事をたくさんやったわ。その自転車がこれですね♪

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2014年9月 5日 (金)

9月初ジョグ(^_^)

8月31日は雨で、9月1日は雨の上に抜歯後の要安静で走れなかった。その後、火水木ともなんか走る気にならず、昨日までの都合5日間、ジョグをお休みしてしまった。

今朝、あるミッションを思い付いて(^_^)、相模原市緑区原宿南、相模原市と平成の大合併をした旧城山町との境まで走った。
7.34kmでした。

「あそこまで走りたい」って目標があると、走れるね♪

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2014年9月 4日 (木)

三輪車&16インチ子供車(Tonの自転車遍歴1)

物心つく前に家族で住んでいたアパート、奥の部屋の家族に、僕と同い年の「ひろゆき」くんかがいたそうな。
彼は、葉巻型レーシングカー(昔のF1フォーミュラカースタイル)の足こぎ自動車に乗っていた。僕は2歳程度だがそのイメージは目の奥にしっかり焼き付いている。
当時、僕が乗っていたのは三輪車。親父にギャンブルや飲んだくれの仕打ちを受けながらも、母が買い物で地道に貯めたブルーチップで手にいれてくれたものです。
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だけど僕も幼児。奥のひろくんのレーシングカーを見た後、それまで「(大人に都合の(^_^;))いい子」だった僕は、夜中まで「あれ欲しい!」とダダをこねたそうだ(母談)。これまでにない利かん気の強さにびっくりした母。「四歳になったら自転車買ってあげるから」で、僕は納得したらしい。そして4歳のとき、両親は約束を守ってくれて、この16インチの子供車を買ってくれた。
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父がこの自転車を社宅の庭に運びいれて来たときの風景も、僕ははっきり覚えている。この自転車は小学校2年生の初めあたりまで乗ったのかな。小学校1年生に入ってすぐ、補助輪は外してもらった。その直後に下り坂で転んで、顔面ブレーキをかけた自転車もこれ(笑)。そして、親父の氷屋仕様な実用車に食らいついて、海老名市東柏ヶ谷から相模川まで、往復20km弱走った初サイクリングもこれです。親父も母を荷台にのせた二人乗りで、よくあんなに走ったもんだ。

三輪車は、小学校3年生ぐらいまでウチにあったなぁ。乗ってはさすがに走れないから、後ろのステップに足のせて、蹴って走って遊んでた。最後はサドル下のフレームが錆びてボッキリいって、オシャカになりました。

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2014年9月 3日 (水)

僕の自転車遍歴

ちょっと綴ってみた。

三輪車&16インチ子供車
20インチ子供車
24インチセミドロップ
26インチのダイクマドロップハンドル車
富士オリンピックランドナー
Giant廉価版ロード
おっさん実用車、ママチャリ
Giantクロス
折りたたみ自転車(緑、白、オレンジ)
サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ(クロス)
ルイガノのロード(爺!sTONさん)

15台かぁ。

折を見て、それぞれの思い出を
ここに綴ってみようかなぁ♪

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2014年9月 1日 (月)

水槽レイアウト変更 directed by かみさん

水槽レイアウト変更 directed by かみさん
金魚水槽のレイアウトに、
かみさんから「ダサい!」とダメ出しがありました(^_^;)。
で、今朝、かみさんディレクションで、変更。
うん。たしかにすっきり、広々感が出た(^O^)。

ただいま歯医者、たぶん今日、抜歯(T〜T)。

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