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2014年9月19日 (金)

おっさん実用車&ママチャリ(Tonの自転車遍歴6)

*おっさん実用車(写真はなし)*
一人暮らしを始めた1993年3月、近所の足としてやはり自転車が欲しくなった。東海道自転車旅行をやったランドナーはあったけど、近所の足としては窮屈。なので国分寺市東恋ヶ窪の銭湯「孫の湯」の隣にあった自転車屋でおっさん実用車を買った。
これ、ロッドブレーキでしたよ。ケーブルでなく、鉄の棒で制動力を伝えるやつ。新聞屋さんでつかってるようなあれ、です。銭湯にいったり、買い物に使ったり、職場までジテツーしたり、近くに下宿してた友人のうちに行ったり。ほんと便利でしたわ。一人暮らしの4年弱は、しっかり乗ってたんじゃないかな。

*ママチャリ(写真はなし)*
結婚して、かみさんの職場が築地にあった関係で、江東区東陽(東京メトロ東西線木場駅近く)に住むことになった。夫婦で一台ずつ買って乗ってました。
長男が生まれて1歳半ぐらいになったら、ハンドルに取り付けるイスを僕の自転車につけて、結構いろいろ走りましたよ。浅草も行ったし、お台場も行った。江戸東京博物館の「大ポンペイ展」も当然自転車。江戸川競艇場を対岸(荒川左岸)から眺めにいったこともあった。長男の夜泣きが収まらない早朝、かみさんがあやすだけじゃなくて、僕が自転車乗せて、運河脇の遊歩道をポタポタなだめに走り行ったこともある。
こんなふうに都内って、車なんかより自転車がほんと便利。この機動力の高さで、僕らは東京の城東地区を、もうたくさん堪能させてもらいました。

          *  *  *

いままた、ママチャリなどの自転車がおもしろくなってます。このへんを日常的に走るだけなら、ギアなんかいらないもん。登れない坂は押せばいい。歩くやジョグより、機動力も運搬力もある。そして部品がやすい。改造や整備もそう難しいことじゃない。やりたいのは、いま使ってる折りたたみ自転車の塗り換えです(^^)

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