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2015年4月19日 (日)

次男坊と平塚市博物館へ

次男坊と平塚市博物館へ
4月18日(土)に、
次男坊と平塚市博物館に行ってきました。
できれば仕事などを絡めずに、息子らとみるためだけに、
時間をたっぷりとって博物館に行きたいですわ。
ほんとのところはね。なかなか難しいんですけどね。

僕の仕事の関係で、
5月10日までやってる特別展「天変地異」
(写真が同展図録です)を見学したかった。
軽い気持ちで次男坊に「一緒に行くか?」
って言ったら、「うん!」との返事。
なので連れて行くことにしました。
着いて早速僕は特別展示室へ。
次男坊は入口にある
「扉を開けて中に何があるか見てみよう」展示へ。
しかしやはり僕がついて、あれこれお話ししないと、
興味が広がっていかないんだよ。
つまらなくなってすぐに
特別展示室にやってきたけど、少々難しかった。
館内うろうろしつつ見えたようです。

次男坊の視点で一緒に見るためだけに来るのが、
やはりベストではあるんだよね。
展示キャプションから理解できる小学生はまずいない。
図鑑狂いの小学生なら可能性はあるけど。
結局飽きて、持ち込んでた塾の理科・社会の宿題を、
展示空間の片隅の机でやることになりました。
えらいことに、予定された範囲はそこでやりきった。

そして地域博物館は、静かに見るのでなく、
親子で話しつつ見るほうがおもしろいと思う。

帰りは海に行きました。
平塚駅南口からバスですぐなので。
ここがいちばん楽しかったみたいです(^^)

息子らの為だけに博物館行くことってなかなかできない。
でも、「おとうさんおかあさんと一緒に見に行く、
外出する」ってだけでもいいんだ、と
自分に言い聞かせつつ、着いてきてくれる間は、
いろいろ一緒にやろうと思います。

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コメント

あ、肝心の特別展「天変地異」ですが^^;;
気候変動の原因をミランコビッチサイクルから説明する展示から始まり、気象災害、火山災害、地震災害、災害との戦いと続く展示。自然地理的な説明をベースに、古文書や古写真などで当時の状況を紹介する形で、見応えのある展示でした。
見たかった富士山の宝永噴火のスコリア(降下火砕物)の展示も、地域のものだけでなく、小山町や各地のものも展示されてた。
関東ロームについての知見も、まずは富士・箱根の火山灰起源という話しから始まってましたが、火山災害の最後に、富士山から風で飛ばされてきた黒い火山灰の新聞記事も並べ、風成二次堆積物のとも考えられつつあるという展示もあり、興味深かったです。
平塚市博物館は、ほんと、いい展示やりますわ(^^)。

投稿: さかた(Ton) | 2015年4月21日 (火) 05時45分

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