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2018年5月 3日 (木)

母の見舞い

母の見舞い
今日の母のご機嫌は「快晴」でした。
なので自撮り。母は朝食も昼食も完食、
薬も全部服用できてるとのこと。
こういうときの面会は、僕も元気をもらえます♪
明日はまた、母は愚痴の塊になってるんでしょう。
母は最近は一日おきで、機嫌のいい日
愚痴の塊になる日が交互にやってきます。

こんな時だからこそ
「お母さん大好き」「ありがとう」を
たくさん伝えられました。
普通の時には照れて言えなかったこと、
現実でぶつかり合って言えなかったことが、
母が認知症になったからこそ、言えます。
それも悲しいことではありますが。

それでもいまのうちだと思います。
それが伝えられる僕は幸せだと思います。

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2018年5月 1日 (火)

50歳になりました&「がんばればできる」は若い者の思い上がり

4月29日に50歳になりました。
次男坊が「半世紀だ(@_@)」と目を丸くしていました(笑)。
はっきり「50歳には中身が見合ってない」です(笑)。
40歳の時には亡くなった親父の家の売却に向けて
いろいろやっており、いい経験させてもらってた頃で
「40歳には見合わない」とは思いませんでした。
50歳にはかなり情けないですね(笑)。社会的に。
しかし家庭的には、同居の母の介護が
ほんと大変になってきて、家族で力を合わせて
人並みの人生経験はさせてもらってるようには思います。

同居の母(85歳)は、12月初旬に尻餅をついて
腰椎を圧迫骨折してから歩くことが困難になり、
痛み止め薬の副作用で胃潰瘍になって入院(1月8日)。
その後、介護老人保健施設で
歩けるようになって帰るためのリハビリを
頑張っていましたが、半昏睡状態になった後、
認知症になってしまいました(4月初旬)。

「努力」や「がんばればできる」という言葉は
「若い者の思い上がり」であり、
85歳になった母には残酷でしかない、と痛感しました。
介護老人保健施設でリハビリを頑張らせてしまったことで
無理をかけて認知症にもしてしまったように感じます。
「在宅介護を目指して」「よかれ」と思って
選んだ道ではありますが、
「ひどい親不孝息子だな」とも一面感じています。

それでも家族全体でつぶれぬよう、
ケアマネさんと相談しつつ、介護サービスを活用して、
家族一丸の協力で暮らしていきたいとは思います。

親不孝で地獄に行くなら、僕が家族代表で行きます。

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