2014年3月25日 (火)

二上がり調子の三味線って

二上がり調子の三味線って
糸どうしの音程関係を見ると、11本調子でG・D・G。
一の糸と三の糸はオクターブで、
一の糸(いちばん太い糸)と真ん中の二の糸は
G・Dの5度ピッチになるから、
ロックギターでいうパワーコードなんだよね(^_^;)。
昨晩、三味線をストロークしてロックっぽいことしてみて、
爆笑してしまった(笑)

三味線とギターは出しっぱなしです。
ケースにしまうと弾かなくなるから。
大きな地震が来て上から荷物が降ったら確実に壊れる。
覚悟の上です。

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2014年3月24日 (月)

低めにハズす

三味線にはフレットがないだけに、感所(指板)を押さえるポイントが、いまいちつかめずにいる。フラットめ(低め)にはずすことが多いところに気の弱さが見える^^;;;。譜尺の1、2、3、4、5、6、7辺りは問題なくなってきたが、9や12にいきなり飛ぶときが今のところの弱点。なので音階練習の時は口三味線の「チン・トン・シャン」でなく、「9」や「12」って数字を唱えつつ、苦手な部分の集中練習をすることにした。まだ「ハズれてる^^;;」がわかるだけ、いいのかも知れない。

楽器やスポーツは、才能がないやつが「ここまでにこれができるようになる!」なんて予定なんか立てても無駄。毎日やるだけはやって後は待つしかない。それでもせいぜいなれるのは、聴き手に心配なく聞き流してもらえる程度だが。ってことは遊んでなんぼ!(周りには迷惑だが)なんだよね。

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2014年3月23日 (日)

すっと手にとって弾けるのがイチバン!

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写真はウチにいまある三味線。
右は今まで持ってた安三味線。
左は僕の所属する伝統芸能団体の三味線。
こないだの稽古日にちょっと弾いてみたら、スゴくよくて「お持ち帰り」してしまった(^_^;)。「いい楽器に出会ったらガマンできない^^;;」、楽器弾きの煩悩である(^_^;)。こうして家の荷物を増やした上に、稽古なんぞして騒音を撒き散らす。まったく音曲なんぞやる人間はサイテーで、生活・家庭・ご近所の迷惑でしかない、人間のクズだ(^_^;)。

最近は音のいい、左の三味線で稽古してるんだけど、見てわかる通り、右の安三味線のほうもギタースタンドを利用して、リビングに出しっぱなしにした。こちらは駒(ギターで言えばブリッジにあるサドル)も付けっぱなし。これは三味線の楽器としての管理の観点からはご法度。だけど、こうしておけば、調絃の微調整だけで、すっと手にとって弾ける(^_^;)。気の向いた時にサクッと弾ける状態にしておくのがいちばんです(^-^)v。

自転車も「すっと乗れる」ができるようなガレージ持てれば、
サイコーなんだけどな♪

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2014年3月12日 (水)

ギター使って三味線遊び(^_^;)

ギターのレギュラーチューン(EADGBE)の5弦AをGに下げると、3・4・5弦を使って二上がり調弦の三味線の真似事ができます(^_^;)。昨晩、三味線の稽古後にも、ギター持ってきてそうして遊んでました。で、6・5・4弦(E・G・D)を12フレットでハーモニクス鳴らしたら、美しい響きに心とろけた(^q^)。10分ぐらいその響きを背景に即興演奏を楽しんじゃいました(^○^)。コードで言えばEm7かぁ。

今朝は3km弱走れました。あたたかくなってきましたね。

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2014年3月 9日 (日)

三味線、オ・モ・シ・レ・ー(^-^)

三味線、オ・モ・シ・レ・ー(^-^)
さっき二上がり調子で弾いてて、三の糸開放と二の糸開放を一緒に弾いたら、あっ!と気付いた(笑)。三味線で「Smoke on the water」のバッキングリフが弾けちゃうんです(^_^;)。

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2014年3月 8日 (土)

口三味線ってすごい。

三味線の稽古にはギターの反省を活かしたい。
まず、棹(ネック)は弾くときには見ない。当然、バチがちゃんとねらった糸をヒットするかも見ない。空振りなりしたら、そちらを見ずに感覚でどこにあるかを探して、出したい音の感所を押さえられるよう、狙った糸に当るように身体の動きを補正する。
身体そのものに三味線の各部分がどこにあるかをしみこませて、身体そのものに三味線の相対音感を身につけさせたい。ギターの時はできなかったんだけど、感所をきちんと押さえられてるかを、目で確認するようじゃ、反応が遅れる。三味線でメロディーを歌えない。音楽にならない。

そういう稽古する中で、口三味線ってスゴイと思った(^^)。「チントンシャン」って聞いたことあるでしょ? あれです。「チン」は三の糸(いちばん細い糸)を、指板のどこかを押さえて弾いた音のこと。「トン」は二の糸(真ん中の糸)の開放音(なんにも押さえず弾いた音)、「シャン」は複数の糸を同時に弾いた音。これを唱え歌いつつ弾くとね、棹のどこを押さえつつ、どんな音だしてるかが、すごく具体的に意識化できる。

改めて伝統芸能の稽古法ってスゴいな。

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2014年3月 6日 (木)

三味線のおけいこ

三味線のおけいこ
竿(ネック)に譜尺(押さえるポイント〔=感所〕の数字が書かれたテープ)を貼って、三味線の稽古を再開した。このテープがないとさすがに文化譜(三味線版TAB譜)での独習は出来ない。

楽器はみんなそうだけど三味線には、耳ってホント大切。日頃伝統芸能団体で聞いてる、上手い人の弾く三味線の節回しが基準。譜尺に感所の数字は振ってあるけど、覚えたメロディからだと、若干シャープorフラットに押さえる必要を感じる。ギターで慣れた西洋音楽の平均律ピッチともちょっと違う。違いを感じるだけで、指の動きでそれをまだ表現は出来ないけど。また三の糸(いちばん細い糸)って結構伸びるから、ピッチが下がる。注意して、弾きながら微調整する必要がある。

まぁ、何はともあれ、僕は楽器が好きだわ(^^)。
糸が3本しかないから、ギターよりは耳コピが楽(^^)
最近、楽しくなってきました(^^)。

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2014年2月14日 (金)

女にそれほど「情」はない

安珍・清姫伝説に思う。これは清姫が安珍に許嫁と騙された嫉妬のあまりに、安珍の逃げ込んだ紀州道成寺の鐘に蛇に化身して巻き付いて、口から吐き出す業火で焼き殺す話。
最近仕事でこの物語に付き合ってて思うけど、女ならこんな無駄な力、絶対使わない(^_^;)!と思う。女にそんな「情」はない。女にとって我が子は自分自身だし、未来に向けた分身だから守るが、現時点もしくは未来に向けた心地よさや充実感以外は不必要と考えるのが女だと思う。清姫のように過去に拘った怨恨を持つのは、たいてい男(笑)。復縁を断られて、相手を殺す事件も、たいていは男が犯人でしょ♪  女なら、さっさと次に行くもん(^○^)。「女々しい」って言葉も、男の嘘だよなぁ。正しく書くなら「男々しい」(^_^;)、もしくは「男らしい」と書いて、現行の「女々しい」の意味に当てるのが、正しいと思う。

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2013年12月28日 (土)

火の用心(^o^)v

火の用心(^o^)v
自治会の火の用心巡回に行ってきました。
長老さんに着いて
「火の用心!」って唱えてようと思ったら、
拍子木渡されちゃった(^o^)v

いい柝(き)と口上の稽古をさせてもらった。
自分の口上の問題点(どう野暮ったいか^_^;)も
気付かせてもらいました。

それにしても、黒衣着ても、
僕は「闇夜の黒豹さん」には敵いません(^_^;)。

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2013年6月 1日 (土)

三代目三遊亭金馬「居酒屋」

僕は三代目三遊亭金馬が大好き。
亡父に教わったその晩、
一緒に聞いて笑い転げたのがこの「居酒屋」
今も好きです。

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