2013年2月11日 (月)

これもカミさんとやろうとおもって…

これもカミさんとやろうとおもって…
僕が譜起こししていた譜面です。
フォーレのレクイエムから「Pie Jesu(第4楽章)」です。
Open B♭なんてヘンタイチューニングを使ってます^^;;

フォーレのレクイエムは、
別にどちらかが合わせたわけでもなく、
カミさんも僕も大好きな曲。
結婚当初、この「Pie Jesu」はカミさんが鼻歌で歌っててね。
僕は第1楽章が好きだったんだけど、
こっちも好きになっちゃいました。
これも練習しなおしてみたいな。

音楽の火を改めて入れてくれた、自転車仲間に感謝です(^^)。

あ、Pie Jesuってこんな曲です。

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2012年12月 4日 (火)

第四奏者

第四奏者として、
たったいま録ったプレイをアップします。季節もんです。
YouTubeじゃないけどね。

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2012年4月28日 (土)

ニューシネマパラダイス 愛のテーマ 再アップ

自分でアレンジしてギターで弾いて楽しんでる、「ニューシネマパラダイス 愛のテーマ」を、MUSICTRAKに再アップしました。使用ギターは愛器サンタくん、レコーダーはZOOM H4です。お知らせまで。

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2012年3月 4日 (日)

嬉しい拍手(ももさんの「遠い空」)

丸山ももたろうさん(ももさん)の「遠い空」って
ほんと素晴らしい曲なんだな。

仕事関係の討論会→飲み会が国分寺であった関係で、その後ちょろっとギターライブバー「クラスタ」に寄った。店のギターで鼻歌的に、「丸山ももたろう/遠い空」を、僕なりの歌い回しでかなりラフに弾いていたにもかかわらず、拍手をいただいてしまった。しかもそれまでされてたおしゃべりが止まった上で。 いちばんエライのはももさんの「遠い空」だけど(笑)、すっごい気持ちよかったな〜(^O^)。ははは、あまりに嬉しくて書いちゃった(^_^;)。

アマチュアライブによくあるような「お気遣いの白〜〜い拍手」じゃなかっただけにね(^O^)。改めてももさんの「遠い空」っていい曲です(^O^)

ももさんの「遠い空」
ご本人の演奏はYouTubeになかったんだけど、
こんな曲です。

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2012年1月17日 (火)

NHKラジオ深夜便テーマ曲、再UP

NHKラジオ深夜便テーマ曲「The Chance You Take」を最近再録音してネット上に再UPしました。お知らせまで。

以前のYAMAHA My Soundのサービスはなくなってしまったので、MUSICTRACKというサービスです。この曲「The Chance You Take」に関する僕の思い、それにまつわる出来事、お知りになりたいようでしたら、下記のページでご覧ください。

「The chance you take」

「My Soundが繋いだ縁」

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2011年12月26日 (月)

いい道具とピアニッシモ

最近、僕の愛器アコギ、SantaCruz Fがやたら調子よくて(ほんと空気が乾燥してるんだね)、ほぼ毎日弾いてる。20分ずつとかだけどね。気合い入れて弾いてた頃のレパートリー、「岸部眞明/Growing up」「丸山ももたろう/遠い空」。当時、自分でソロギターアレンジしたレパートリーだと「The Chance You Take(NHKラジオ深夜便テーマジングル)」「さだまさし/孤独(ソリティア)」「エンニオ・モリコーネ/ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ」ってとこ。

撫でるような、触れるようなタッチで弾いてやっても、ホントいい音が出る。いや、むしろそちらの方がいい^_^;;。そのほうが「正しい音の出し方なんだ」と、改めて気づく(笑)。安ギターを一所懸命音を出そうとしてたから、無駄に力が入っていたんだなぁと再認識するわぁ。「脱力」なんだよね〜。一生付き合ってあまりある楽器だね。

某ヘンタイさんとも「いい道具ってピアニッシモが繊細だよね」って、自転車もギターも絡めて話題にしたことがある。そうなんだよね。世話に手間はかかるけど、ごく弱いタッチが繊細に出せる。自転車だとなにかな〜。繊細なブレーキコントロールか、スプロケなら段数が増えてくると繊細なにトルクコントロールが可能になるか。「いいものはやはりいい」んだよね。でも、自転車だと高価ないい道具になってくると、外に怖くておけないからなぁ(笑)。

ま、自転車はこのまま「安い道具でも活かしきる」ってスタンスで楽しもうと思う。今日は折りたたみ自転車で、倉庫屋やらホームセンターやら薬局やら、おばあちゃん(母)の用でずいぶん走り回った。そんな中でこの自転車なりの、無理のない気持ちいいケイデンスも見つけた。自転車の機動力は素晴らしい。ほんとステキな道具です。

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2010年12月 1日 (水)

NHKラジオ深夜便

NHKラジオ深夜便、好きだなぁ。特にこのテーマ曲。

こんな記事に曲への思いは書きました。
この曲、自分でソロギターアレンジして弾いて楽しんでて、以前YAMAHA My SOUNDにアップしてた(こんなこともあって嬉しかったな)。My SOUNDのサービスは終了したけど、こんどMUSIC TRACKという似たようなサービスを見つけた。再アップしようかなと思ったけど、このYouTubeの音源聞いてたら、アレンジに部分的に手を入れたくなった。いま家での仕事や家事の合間にちょこちょこと手ぇ入れてます。大して練習できてない今、いつアップできるかわからん。そのうちMUSIC TRACKのサービスも終わっちまったりして(笑)。

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2010年4月 4日 (日)

さだまさし「夢の轍」「風のおもかげ」

この2枚のアルバム「夢の轍」「風のおもかげ」、さだまさしさんの80年代初頭のアルバム。最近の僕にはかなりヘヴィローテになってる2枚。

あくまで私見(芸ごとの評価はそうだろうけど)だけど、妙に明るいところもなく、ひたすら淡々と沁みいってくる。茶碗を洗いながら、持ち帰りの仕事をしながら、じわっとくる。
特に「風のおもかげ」所収曲からは「向い風」「孤独(ソリティア)」を、僕はソロギターアレンジして味わってる。「安曇野」は、シンドウアツコさんの「大糸線の走る町」に比べて、同じ場所を描いているのにまったく色合いが違うことが違和感なことを、以前ブログにも書いてるが、モチーフとなった場所と曲風景との関係など、どうでもよくなった。いい曲(^_^)。

当時好きだった女の子との話題にしたくて、さださんを聴き始めた頃の2枚。でも僕はさだまさしさんで、アコースティックギターに、そしてギターを2本重ねて膨らむギターアンサンブルの方にも、長い長い恋に落ちてしまった。音楽って、聴いていた当時の恋や思い出と密接に結びつくから、当時の心の痛みともリンクしているのかもしれないけど、あのときの歳の倍以上生きて、味わいもかなり変わってきている。

昨日聴いててぐっときたのは、「夢の轍」の方の「片おしどり」。母と同居を開始して聴くと、この曲の色合いは全然違う。母のこれまでの人生は、この歌の主人公のおばあちゃんほどかわいらしくはない。ここまで父のことを芝居じみて愛しちゃいないし。いかにも「男が作った女性主人公の曲」とは、感じないこともない。ただこの曲の一節にある「働くだけの日々を 過ごしてふと気づけば もう自分で歩けないほど年老いてしまった」ってところ。杖をついて歩く現在の母の姿と、これまで僕が息子として見てきた母の人生、孫たちとこうして暮らす日常とが相まった。「あ、生活の中のこの風景か」と思って、ぐっときた。

さだまさしとポール・サイモンは、その詞が、僕の人生経験のいった先で待ち受けてることが多いアーティスト。この二人は僕にとって別格だな。「うた」を聴く上での僕の故郷なんだろう。この2枚のアルバムは、たとえアーティスト本人の評価が低かろうと^_^;;、僕にぁフェイバリット。頼むからポール・サイモン「The Greatest Hits Etc」みたいに、アーティスト本人があまり気に入らなくて廃盤しちゃうなんてこと、お願いだから、しないでちょうだい(笑)。

余談
ポール・サイモン「The Greatest Hits Etc」、こうやって書いて気になったのでAmazonで調べたら、中古版で1440円なんてお値段で、ありましたぁ!! 盤の状態は「良」だけどわかりゃせんだろう。でも承知でポチしちゃいました。ほんとに側に置いておきたい一枚だもの。このアルバムで「Slip Slidin' Away」「American Tune」が聴きたいっ!

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2010年3月27日 (土)

愛奏歌

僕のいまの愛奏歌って言ったら、なんだろう?
「さだまさし/孤独(ソリティア)」「アンドレアス&エンニオ・モリコーネ/ニューシネマパラダイス・愛のテーマ」「丸山ももたろう/遠い空」「The chance  you take(NHKラジオ深夜便テーマジングル)」ってとこかな。エレガットをピックで単音弾きするのも好き。鼻歌歌うように、頭に浮かぶメロディを指板上で音探してトレースしながら。

「さだまさし/孤独(ソリティア)」などはアレンジに取りかかったのが2008年3月26日だから、まる2年越しで付き合ってる。最近やっと通しで弾けるようになってきた。自分の書いた譜面とは結構違ってプレイしてる。

このペースでいいんだ(^_^)。当分はいままでの自分のレパートリーの弾き直しと、自分がソロギターアレンジした譜面とゆっくり付き合おう。アレンジしてあったって、時間かけて付き合う気が起きない程度のアレンジしかできてなけりゃ練習が続かない。アレンジがクソなのが自分の感覚でわかる(^_^)。他人様に聞かせようなんて大それたこと考えず、ギターと対話しつつ自分が味わってるいま、ギターが楽しい。

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2010年3月 8日 (月)

「シネパラ 愛のテーマ」を弾いてたら…

昨晩、晩ご飯を終えて、
ボケ~ッとしながら、テレテレとガットギターを弾いてた。
そしたら突然、長男坊が、お母さん(Ton's女房)に言った。

「お母さん、ラジオ止めて! ギター聞きたいから」
そして僕に、
「いまの曲のもと、なに?」

Ton「あ、これ? 『ニューシネマパラダイス 愛のテーマ』だよ」。

いつもは4カポで弾くのに、ものぐさしてカポ付けずに弾いていたのだった。だから印象が違ったのかも。すっげー嬉しかったぁ!! 長男坊は「ダメ!」と思うものにはハッキリ「ダメ」を言う奴だから、なおのこと嬉しい。そろそろ反抗期始まったら、僕の存在はうるさいだけで見向きもしなくなるんだろうけど^_^;;。
僕は音楽は当分、こうしてカミさんをはじめとする、家族がふと聞いてくれるだけで十分。むしろ、家族すら認めないようなものを他人様に聞かせようとするなら、公害に過ぎないもん。他人様に聞かせようとする前に、まず家族がどう言うか、大切にしていきたい。

このアンドレア&エンニオ・モリコーネ「ニューシネマパラダイス 愛のテーマ」の持つメロディの強さは、ほんとスゴイよねぇ。僕にはバッハの「G線上のアリア」に匹敵して、メロディの中に人生の喜怒哀楽全てを感じる曲です。

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