2016年4月21日 (木)

火事場泥棒

大きな災害でローアマチュアミュージシャンが
チャリティーと称してライブやったりする。これ大嫌い。
単にそれ口実に自分の歌を歌いたいだけなんだもん。

それよりあなたが仕事としてやってることで
地道に役に立ちなさい、と思う。
それか、たとえどんな歌を
被災して苦しんでいる人から頼まれても伴奏に応えて、
一緒に歌いなさいな。歌ってもらいなさいな。
あなたが歌うより、その方がよっぽど音楽が役に立ちます。
どうせ聴いて伴奏に再現出来る音感(才能)もないし、
ないならそれを克服するだけの訓練積んだかといえば、
それもない。単なる趣味でしょ。
なら、黙ってなさい、と思う。
災害に乗じて、自分の主張を伝えるのは
火事場泥棒と同じです。

だから僕は音楽では何もできません(笑)。いたしません。
役立たずに地道に、出来るだけ迷惑かけないよう
(これだけでも結構難しい(^_^;))
暮らすだけです。

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2016年3月 4日 (金)

災害時に自力で帰れる靴か?

災害時に自力で帰れる靴か?
今は革靴で通勤してます。
写真の3足で、1日履いたら2日間お休みの
革靴を持たせるための最低ローテーションです。

心配なのは災害時です。東日本大震災の時は
ウォーキングシューズで通勤してたので、
職場のある国立から自宅のある相模原までの20kmは、
なんてことなく帰れました。
しかしたったいま災害に遭って徒歩で帰れるか、
革靴のローテーションによっては不安です。
それはスコッチグレイン(写真)に当たった時、
左足がまだ馴染みきってませんから。
他の2足なら、問題なく相模原まで帰れると思います。

ビサルノは1年かけて、すっかり馴染みました。
スコッチグレインはどう変わっていくんだろう。
気長に見ていこうと思います。

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2014年6月21日 (土)

この師弟、好きなんだなぁ(^^)

この方、2008~2010年度のブルーインパルス5番機パイロット井川広行さん。

Ikawa

こちらは、2010~2012年度の5番機パイロット乃万剛一(のまよしかず)さん
Noma


この師弟の存在が、ブルーインパルスの存在を僕に近づけてくれました。なにせ二人とも、神奈川県県央の高校出身(井川さん:大和高校、乃万さん:相模大野高校)。自分と同じ土地の空気吸って、同じヒコーキ(厚木基地の^^;;;)見て育った人が、ブルーインパルスとして飛んでるなんて(^^)。とても嬉しかった。しかも同時期の前任と後任なんてのも、驚異的な確率です。それで昨年の東京国体開会式でのブルーインパルスの飛行、1~4、6番機のサンライズ、5番機乃万さんのナイフエッジを見ちゃったもんだから、カンペキにはまりました^^;;;。

お二人の任期を見ていただければ、わかると思うけど、あの3.11を挟んでいます。その時、乃万さんは師匠井川さんから1年間の訓練課程(TR=Training Readiness)を終えて、正式パイロット(OR=Operational Readiness)としてのバトンタッチを受ける直前でした。ブルーインパルスの本拠地は松島基地。ご家族は無事だったようだけど、井川さんの車は津波で流されて「5番機パイロットらしく」田んぼでひっくり返っていたそう。乃万さんもその後の松島基地周辺の民生支援での尽力や、芦屋基地に本拠を移しても井川さんの訓練もありで、ご自身が飛ぶ時間が減ってしまった(映画「ブルーインパルス 絆 再びの空へ」より)。ほんと大変な中で任期を勤められたんですよね。

ハハハ、好きになると、いろいろ調べちゃうもんですわ(^^)
上でリンク貼った、youtubeやらの映像、気が向いたらぜひ見てくださいまし(^^)。また乃万さんから澤村さんへのバトンタッチの話しも、すごく好きなんです。

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2013年12月12日 (木)

イルミネーション

イルミネーション
2011.3.11を忘れたの? と思ってしまう、ひねくれた自分がいます。アーティストたちが愛を叫ぼうが、人間はソドム・ゴモラな生活は、自分からはやめられない。早晩滅びるんだから、飽食した奴の勝ちかとは思う。

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2013年3月20日 (水)

文科省からの放射能測定値改ざん要求

Facebookで僕の友人の佐藤さとみさんがシェアしていた、小比内八州広さんの記事、転載&拡散します。

文科省が福島県内に設置を進めている放射線モニタリングポスト2700台の内600台を受注していた通信機器メーカー「アルファ通信」は、文科省側の要求する放射能測定値改ざん強要に協力しないことから、600台の設置を終えたあとに契約を解除されました

アルファ通信は国を訴えて係争中です。
アルファ通信社長 豊田勝則「文科省から放射能測定値改ざんを要求された」

... アルファ通信の納入した放射線検出器は米軍に納入している、米「レイシステムズ」社製のもので、国際基準に沿った、非常に信頼製の高い機器です。

アルファ通信のあとに設置されたNECと富士電機のモニタリングポストを調べると、多数の研究者・団体が何回測りなおしても、福島市内のモニタリングポストの大半の箇所が、実測値の半分で表示されています。

国は11月7日に「バッテリーの位置が悪く1割低くでるようになっていました。」とインチキのごく一部だけを認め、設置したばかりの可搬型モニタリングポストのバッテリーの位置を、追加の税金を使ってずらすことを発表しました。しかし実際は1割ではありません!
福島市内のモニタリングポストは大半が現在も5割で表示されるように改ざんされています。

国は税金を追加投与してインチキを治すなら、実測どうりに表示されるように、バッテリー以外の多数のインチキも治すべきです!

問題その2
文科省のモニタリングポストの下だけは土の入れ替えが行われ、徹底した除染が行われているため、数m離れると4倍以上の箇所が多数あります。

飯舘村 モニタリングポスト
 環境省→毎時21.2マイクロシーベルト
 文科省→毎時1.17マイクロシーベルト

文科省の設置したモニタリングポストは実測より大幅に低く表示されるように、意図的に設計変更を強要しており、さらに文科省モニタリングポストのまわりは徹底的に除染されています。

問題その3
アルファ通信のレイシステムズ社製放射線検出器はガンマ線だけでなくアルファ線もベータ線も検出できるものです。
文科省はアルファ通信に対し、わざわざ金をかけてアルファ線・ベータ線の表示をしないように設計変更を要求して発注しました。

国民の関心がヨウ素とセシウムだけに行くようにしむけ、非常に危険なストロンチウム・プルトニウム他も世界中を汚染していることを、日本人にだけは知らせないように、設計変更を要求しました。

福島からのストロンチウム・プルトニウム他の増加が世界中で観測されています。日本人だけが知らされていません。

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2013年3月12日 (火)

あえて3月11日をはずして書く

2011年7月にいわき小名浜、永崎海岸に溝さらいのお手伝いに行かせていただいた際、ボランティアセンターからいただいたプリントに書かれていた言葉だけを記します。

「家族や親族を失った人々が暮らすまちです。張り切る気持ちが"はしゃいだ対応"にならないように! 『何でもやります』ではなく、被災者とボランティアは復興に向けて『一緒に協力する』関係です」」

まず家族を大切にしようとは
めちゃくちゃかっこわるくとも、し続けます

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2013年3月 6日 (水)

Facebookで見た記事、拡散します。

 

Facebookで見た鎌田博さんという方の記事、拡散します。
とう言う僕は電気を使って、情報を拡散しているんですよね。。
 
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みなさんにお願いがあります。この情報をみなさんの力で拡散願います。

本日、今も福島原発で働く東電社員と懇談してきました。驚愕の事実が分かりました。

東電社員及び家族の補償の打ち切りが決まったそうです。昨日説明会があったそうです。
説明会は紛糾し、会社からは異議があれば裁判を起こせばいいだろうと言われたそうです。
また、説明会の資料は外部に絶対に公表しないように言われたそうです。福島原発で働く社員の多くは警戒区域に住まいがありました。いわば町の人間なのです。
補償の打ち切りの理由は、借り上げ住宅が借りられたのだから精神的苦痛はないとのことでした。彼らは住まいを奪われ、家族を失いながらも、あの震災当日に命を削りながら働いた人間達です。そして、これからの福島原発の収束を支えていく人間でもあります。

10月に家族分については補償すると約束したのは東京電力です。しかし、2ヵ月もしないで反故にしたのです。彼らも被災者であることは明白です。いうなれば被災者への侮辱になるのです。

私の友人は本気で会社を辞めると言っていました。怒りよりも悲しいと・・・・
何の為に今まで頑張ってきたのか分からないと。
自分はまだしも家族まで補償されないことがつらいそうで、離婚をしてなんとか家族だけでも救えないかとも考えていました。
彼らは原発設備のプロです。彼らの尽力なくして原発の収束はありません。
想像してください。やる気もなく、会社に恨みのある人間が原発を扱うことを。彼らは原発をメルトダウンさせることもできてしまうくらいの知識はあります。

私が恐れていた事態が起きてしまいました。
東京電力に断固抗議します。

また、広野独身寮(通称Jビレッジ寮)を東京電力は仮設住宅並みの設備を整えていると言っています。うそです。スーパーハウスを安っぽくしたプレハブ寮です。風呂もシャワーしかありません。トイレは仮設トイレです。車の持ち込みも禁止。人間が暮らす最低限度しか整っていません。
そこに友人が何十人といます。今日あった友人は顔つきが依然の顔とはかけ離れていました。そして皆が命を張った結果がこれかと、なかば頭がおかしくなっています。
東京電力社員で高給与なのは、上の人間だけです。原発は地方採用の人間(高校卒)がおもです。30代で400万ほどの年収です。命を削り、人間的生活ができず、会社の上層部の判断により起きた原発事故で生活を失しなった人達が、これしかもらえてないのです。

こういった人間が何百人もあの福島原発にいるのです。彼らが辞めたら、原発の知識も薄い人間が福島原発を収束していくことになります。改めて、東京電力という会社の暗部を知ったしだいです。彼らは給与という足かせにより、強制労働させられているといっても過言ではないでしょう。

私は今までの投稿で拡散希望など書いたことはありません。しかし、今回の件については怒りを禁じえません。お願いです。彼らを救うきっかけになる可能性を信じ拡散願います。
断言します。近い将来このままでは福島原発は最悪の結果が訪れます。社員を守らない会社に未来はありません。会社が社員をかえりみず、会社の存続だけを考え、最低責任である補償すら果たさないのであれば、それは破滅を加速するだけです。

もう一度言います。
東京電力は命をかけた人間に、いやなら裁判を起こせと言いました。これ脅しですよね。

友人はそれでも「頑張る」と言いました。私は悲しくなりました。「頑張らなくていいよ」と言いました。とても切ないです。

たった2年でこれです。あと東電試算でも廃炉までに35年かかります。どうかよろしくお願いいたします。みなさんのお力を貸してください。

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2013年1月31日 (木)

福島原発作業員の方のメッセージ

僕の友人の佐藤さとみさんのFacebook記事です。
拡散します(こういう方法でいいのか)。

-----以下、佐藤さとみさんの記事より--------------

福島原発で、汚染水の処理の為に、今現在頑張って下さっている作業員の方から、メッセージを頂きました。

以下、拡散希望です!( ̄^ ̄)

自分も他の方のように情報やコメントを書きたいのですが、福島第一で働いており顔出しのFacebookでは言いたい事も言えません。

福島第一では原子炉の冷却と増え続ける汚染水の処理が今現在平行して行われている主な作業です。
当初、汚染水は津波で流れ込んできた海水のみ処理すれば良いと思っていました。しかし原子炉建屋の地震によると思われる建屋亀裂から大量の地下水が流れ込んできているのが判明し、格納容器から漏れ出している汚染水と混ざり、処理を継続し続けるしかない状況です。処理した水は炉の冷却水として再利用していますが、流入分の地下水増加分が増え続けています。東電では井戸を掘り地下水圧力を下げ建屋流入を減少させようとしていますが効果が薄いです。増えた分の汚染水をタンクを作り続け逃げていますが必ず限界が来ます。そこで東電は殆ど全ての放射性各種(放射能)を除去する設備(アルプス)を福島第一構内に作りました。このシステムを通せば海洋放出しても問題無く、水質も厳重に確認され監視されます。今現在、国と県、市町村の許可待ちの状態ですが、間違いなく海洋放出しなければいけないでしょう。

汚染水の処理、確認は自分が知っている同僚達、プロであり、福島県民達です。私達は、不正が行われれば間違いなく仕事を拒否し、海洋放出させません。

実作業は協力企業と言われるメーカーや子会社社員なのが実情です。故郷を、これ以上汚染させる事は許しません。

現実は世間の思った以上に辛い厳しいものかも知れません。
仕事をしていても空しさを感じます。
しかし、厳しいかも知れませんが、現実から目を背けず前に進む事が今の福島には必要なのではないでしょうか。

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2012年6月24日 (日)

震災被災者支援音楽会in茅ヶ崎

6月24日(日)12:00~17:00
at 神奈川県茅ケ崎市 湘南スタジオ

(
http://www.shonan-studio.com/ )

出演:キミソングス、Fiesta、井口克彦、
One Cube、森の風人、きょう、やぎたこ、
菅原悦子、武藤さとみ、たなかまさひと

上記の通り、本日ライブがあります!

福島県いわき市に拠点を置いて活動するパーカッショニスト(打楽器楽園伝道師)「ちゃぼさん」が主催するライブです。よろしかったらぜひ(^^)。僕も行きたいんだけど、これがあっていけないの(ToT)。
ステキなライブ、祈ります。

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2012年3月25日 (日)

死にたくなるね

福島第一原発事故の、海洋放射能汚染拡散図

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